ページの本文へ

Hitachi

日立プリンティングソリューション

日立は、これまで40年以上、基幹系プリンタを提供し、プリントシステムの基盤を支えてきました。

これまで蓄積したノウハウをベースにお客様プリンタライフサイクル(検討〜導入〜運用)に対しサービス提供します。

課題の解決・業務改革に向けた新システムへの移行相談から、プリントシステムのご提案・構築・保守まで、一貫して対応いたしますのでご相談ください。

計画/検討

お客様の様々な「困った」を解決する案を一緒に考えます。

「例:プリンタ販売終了で移行先がわからない」、「例:大形プリンタを無くしたい」、「例:印刷業務を外部委託したい」、「例:電子帳票をタブレットで見たい」、「例:各社プリンタのどれを選択すればいいか苦慮する」、「例:特殊プリンタ・専用帳票をやめたい」、「例:様々な場所で印刷できるようにしたい」、「例:帳票をペーパーレス・ハンコレス化したい」

1.お客さまニーズに基づき提案

「コストの最適化」や「業務の効率向上」などのニーズに対して、各社プリンタ、帳票出力・運用管理ソフトの中から評価実績のあるハード・ソフトウェアを組み合わせて最適な構成で提案します。

2.評価・検証の支援

「帳票出力ミドルウェア・プリンタ管理ソフトと各社プリンタ」では、相性がある為、各社プリンタベンダーと連携して、フィージビリティの検証支援をいたします。
現行帳票と同じイメージで出力できるか事前確認希望の場合は、プリンタ各社と連携したサンプル印刷による事前検証もできます。

導入/構築

プリンタ特有の様々な難しさがありますが、豊富な移行ノウハウにより解決します。

「例:各社プリンタ仕様の違い(印刷領域・出力方式・監視方式)」、「例:出力する文字の字形・書式・外字の違い」、「例:印刷性能が出ない」、「例:印刷する対応用紙が分からない(サイズ・紙質)」、「例:印字位置ズレが発生する」

  1. 各社プリンタの違いを熟知した専門技術者が、現行帳票資産を分析し、移行に関する留意点を明確にして構築します。
  2. プリンタ専門技術者が、システム設計から運用管理ソフトやプリンタハードの組み込み、出力確認まで実施します。
  3. 帳票資産の各社移行ツールを用意しており、確実な移行を実施します。
  4. 構築完了後は帳票確認のテスト支援も実施。お客様のご負担を軽減します。

運用/保守

日立サポート360がアフターサービスを提供します。
本稼働後の様々な「困った」を問題解決します。

「例:帳票が出力できない問題発生!即解決したいが、窓口が分からない。」、「例:各社製品毎の回答だけでは、問題解決ができない。」、「例:各社プリンタ製品毎の障害切り分けが大変で面倒!」、「例:稼働後も技術相談に乗ってほしい!」

1.問い合わせ対応

プリントシステム全体に関する機能、使用方法・運用についてご相談ください。

2.保守サービス

ハード保守に関しては他日立製品と同様に日立システムズがメンテナンスします。

3.障害対策

各社プリンタ障害時には各社ベンダと連携して問題解決いたします。
障害の切り分けが難しい場合は、サービス窓口で一括受付し、問題発生箇所の切り分け調査(製品不良・通信不良など)を行います。

4.情報提供

プリントシステムに関する既知の障害情報もご案内いたします。