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ファームウェア

 

HA8000V Hitachi 16Gbps Fibre Channelアダプタ ファームウェア

 

このファームウェアについて

本ページで提供するのは以下のファームウェアです。

ファームウェアの更新手順にて具体的な手順及び注意事項を確認の上、

ダウンロードよりファイルをダウンロードしていただくようお願いします。

 

掲載No.

12348173

ファイル名

54107030.00410700.E7.zip

バイト数

Zip形式 316,174 Bytes

対象装置

(形名)

HA8000V

Gigabit Fibre Channel ボード 16Gbps

TX-CNY-CC7F11/TX-CNZ-CC7F11

TX-CNY-CC7F21/TX-CNZ-CC7F21

バージョン

41-07-00

重要性*1

注意

作成日

2023/3/31

種別

ファームウェア

内容

HA8000V Hitachi 16Gbps Fibre Channelアダプタ用のファームウェア

注意事項

 

*1 重要性および影響範囲の定義

 

ファームウェアの更新手順

本手順は、「このファームウェアについて」の「対象装置(形名)」に対して、ファームウェアの更新を実施する為に提供されています。

お客様ご自身で最新のファームウェア・バージョンに更新することを推奨いたします。

 

ファームウェアを更新する手順を以下に示します。

 

目次

 1.対象装置

 2.ファームウェア来歴

 3.ファームウェア更新の準備

 4.ファームウェアの更新に関する注意事項

 5.ファームウェア更新の操作について

 6.ファームウェアの更新時間

 7.ファームウェア・バージョンの確認方法

 8.ファームウェアの更新に使用するファイル

 9.ファームウェア更新方法(FLASH-ROMの更新方法)

 10.更新後のファームウェアの有効化

 11.ファームウェア・バージョンの確認

 

40.   対象装置

「このファームウェアについて」の「対象装置(形名)」欄を対象しています。

 

2.ファームウェア来歴

このファームウェアは、次の機能拡張とバグ修正を含みます。

バージョン

重要性*1

影響範囲*1

内容

41-07-00

軽微

機能追加

(1) SFP診断情報表示機能をサポートしました。

本機能を利用するには、ドライバ・ユーティリティ・ファームウェアの全てがサポートしたバージョンである必要があります。ドライバ・ユーティリティのサポートバージョンは以下の通りです。

(a)VMware ESXi7.0(u1/u3)

・ドライバ:10.48.22.225以降

CIMプロバイダ:4.48.20-132以降

CIMクライアント:1.42.19-102a以降

(b)HFC-PCM(RHEL7.4以前)

・ドライバ・ユーティリティ:4.7.121.4412以降

(c)HFC-PCM(RHEL7.5以降)

・ドライバ・ユーティリティ:4.7.122.4412以降

(d)HFC-PCM(RHEL8)

・ドライバ・ユーティリティ:4.8.122.4412以降

 

注意

可用性向上

(2) ユーティリティソフトウェアで表示する項目が正しくカウントされない可能性がある不具合を対策しました。対象の項目は下記の通りです。

(a)「統計情報の表示」コマンドで表示する下記の項目

InvalidCRC(CRC エラーフレーム受信数)

ErrorFrame(エラーフレーム数)

(b) 「パフォーマンスモニタ」コマンドで表示する下記の項目

CRCEr(CRC エラー数)

 

注意

可用性向上

(3) ファイバチャネルアダプタ内蔵RAMのコレクタブルエラー回復処理が実行されず、コレクタブルエラーの状態が継続してしまう可能性のある不具合を対策しました。

再度同じアドレスでRAMのビットエラーが発生した場合、アダプタマシンチェックが発生する可能性があります。

41-06-01

軽微

機能追加

RV3000 A2への搭載をサポートしました。

HA8000Vと共通ファームウェアのため更新)

41-06-00

軽微

可用性向上

バージョン40-05-07PCI Express Link Check 機能をサポートしたシステムBIOSの組合せにおいて、サーバ起動時にインテグレーテッドマネジメントログに警告メッセージ(PCIe Slot * failed to train at Gen 3 speed and x8 width.)が出力されます。

上記警告メッセージが出力されないようにPCI Expressの最大帯域幅の宣言値をx8からx4に変更しました。なお、PCI Expressの帯域幅の動作値はx4のまま変更はないため性能に影響はありません。

40-05-07

-

-

新規リリース

*1 重要性および影響範囲の定義

 

3.ファームウェア更新の準備

(1) HA8000V Hitachi 16Gbps Fibre Channelアダプタの「ダウンロード」からダウンロードし、ファイルを展開して、ファームウェア更新用ファイルを入手してください。

(2) ファームウェアの更新は、ユーザーズガイドを参照する必要があります。

http://itdoc.hitachi.co.jp/Pages/document_list/manuals/ha8000v.html

上記HA8000Vマニュアルのページより、ユーザーズガイド:「Gigabit Fibre Channel アダプタ ユーザーズ ガイド」をダウンロードしてください。

対象となるマニュアルは下記です。

(a)    HITACHI Gigabit Fibre Channelアダプタ ユーザーズ・ガイド (サポートマトリクス編)

(b)    HITACHI Gigabit Fibre Channelアダプタ ユーザーズ・ガイド (Linux/VMwareドライバ編)

 

4.ファームウェアの更新に関する注意事項

Gigabit Fibre Channel アダプタ ユーザーズ ガイド Linux/VMwareドライバ編」の「ファームウェアのアップデート方法」を参照し、ファームウェア更新に関する注意事項を確認してください。

 

5.ファームウェア更新の操作について

ファームウェアの更新には、以下の2つの操作が必要となります。

@アップデートファイルのデータを、アダプタのFLASH-ROMに格納する操作

AFLASH-ROMのデータを、アダプタハードウェア(LSI)に転送する操作

 

上記@の操作のあと、Aの操作を行うことで、ファームウェアの更新が有効となります。

なお、Aの手段として、「オフラインアップデート」と「オンラインアップデート」の2つの方法があります。

転送方法

ファームウェア有効化手順の概要

オフラインアップデート

システム装置を再起動することによって、サーバ起動の際にFLASH-ROMのデータをアダプタハードウェア(LSI)に転送する方法

オンラインアップデート

OS稼動状態のまま、ユーザコマンド投入によって、FLASH-ROMのデータをアダプタハードウェア(LSI)に転送する方法

 

上記Aの手段はユーザが選択することが可能ですが、現在ハードウェアに転送されているファームウェア・バージョンと、これから更新しようとしているファームウェア・バージョンの関係により、オンラインアップデートが出来ない場合があります。

オンラインアップデートが不可である場合、オフラインアップデートを選択してください。

 

オンラインアップデート可否に関するバージョンの依存関係に関しては、「Gigabit Fibre Channel アダプタ ユーザーズ ガイド(サポートマトリクス編)」の「ファームウェアのオンラインアップデートにおける注意事項」を参照してください。

 

6.ファームウェアの更新時間

一般的なファームウェア更新時間は10分です。

但し、更新終了後にファームウェアを有効にするために「オフラインアップデート」を選択した場合は、システムの再起動を実行する必要があります。

この場合、作業時間は、上記ファームウェア更新時間に各システムの再起動時間を加えた時間になります。

 

7.ファームウェア・バージョンの確認方法

既に最新バージョンのファームウェアが更新され、適用されている場合があります。

最新バージョンが適用されている場合は、ファームウェアの更新は必要ありません。

Gigabit Fibre Channel アダプタ ユーザーズ ガイドLinux/VMwareドライバ編」の「ファームウエアバージョン・ボードレビジョンの確認方法」を参照し、ファームウェア・バージョンを確認してください。

 

8.ファームウェアの更新に使用するファイル

ファームウェアの更新に使用するファイルを以下に示します。

  54107030.XXXXXXXX.E7

XXXXXXXXは、ファームウェアのバージョンを表します。

 

9.ファームウェア更新方法(FLASH-ROMの更新方法)

Gigabit Fibre Channel アダプタ ユーザーズ ガイドLinux/VMwareドライバ編」の「ファームウェアのアップデート方法」を参照してください。

 

10.更新後のファームウェアの有効化

更新したファームウェアの有効化の方法として「オフラインアップデート」と「オンラインアップデート」のどちらを選択したかによって、作業が異なります。

(1)    オフラインアップデートを選択した場合

更新後のファームウェアを有効にするために、システム装置の再起動を行ってください。

(2)    オンラインアップデートを選択した場合

Gigabit Fibre Channel アダプタ ユーザーズ ガイドLinux/VMwareドライバ編」の「ファームウェアのオンラインアップデート」を参照してオンラインアップデートを実施してください。

 

11.ファームウェア・バージョンの確認

Gigabit Fibre Channel アダプタ ユーザーズ ガイドLinux/VMwareドライバ編」の「ファームウエアバージョン・ボードレビジョンの確認方法」を参照し、ファームウェア・バージョンを確認してください。

 

 

ダウンロード

 

下記の「輸出管理に関するお願い」および「ご使用条件」を必ずお読みいただき、同意いただける場合は、「同意する」ボタンをクリックしダウンロードして下さい。同意いただけない場合は、「同意しない」ボタンをクリックし、ページを閉じて下さい。

 

輸出管理に関するお願い

 

本サイトにて公開する情報および提供するプログラム等を輸出される場合には、外国為替および外国貿易法の規制ならびに米国輸出管理規則などの外国の輸出関連法規をご確認の上、必要な手続きをお取り下さい。

 

ご使用条件

 

ご使用条件は、こちら

 

<ファームウェア>

[ 同意する ]                [ 同意しない ]

   (ダウンロードファイル名を『54107030.00410700.E7.zip』としてください。)

 

アップデートプログラムご利用上のお願い

本サイトには、ドライバ・ファームウェア・ユーティリティ・BIOSのアップデートプログラムを掲載しております。
アップデート作業はお客様自身で行っていただきます。
全てのお客様環境での動作を保証するものではありませんので、運用にあたっては充分な検証の上ご適用をお願いします。
また、万一に備え、データバックアップを行うことをご推奨致します。
本アップデートプログラムのご利用により不具合・データ損失等が生じた場合におきましても弊社は一切責任を負い兼ねますことをご承知おきください。