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Hitachi

エンタープライズサーバ EP8000シリーズ

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画像:標準ラック筐体
画像:4CPUドロワー構成時
上:標準ラック筐体*2
下:4CPUドロワー構成時*3

スペック
形状 ラックマウント(5U/10U/15U/20U)
プロセッサ 名称 Power10
クロック・レート 3.65GHz(max 3.90GHz)
プロセッサ数 16〜160コア
オペレーティングシステム AIX V7.2

「EP8000 E1080」は、Power10プロセッサ(3.65GHz(max 3.90GHz))を最大160コアまで搭載可能なハイエンドモデルです。
スケーラブルなシステム構築を実現するスタッカブルSMP構成を採用しており、基本ブロックとなる40コア構成のCPUドロワー(5U*1)を最大4つまで接続することにより160コア構成まで拡張可能で、業務の規模や処理量に応じて、最適なコストでシステムの導入および拡張が行えます。
メモリは最大64TiB、PCIスロットはI/Oドロワ−を接続することで最大192スロットまで増強できるなど、処理性能だけでなくシステム拡張性も優れています。優れた性能と拡張性を兼ね備えた「EP8000 E1080」は、中規模から大規模の業務システム、データベース、オンライントランザクション処理システムなどに対応可能なモデルです。

*1
ラック搭載時の占有サイズ(1U=44.45mm)。
*2
ラックのデザインは変更になることがあります。
*3
CPUドロワー(5U)とは別筐体のシステムコントロールユニット(2U)をシステムあたり1台備えています。

特徴

  • スタッカブルSMPを採用し、優れた拡張性を実現。業務の規模や処理量に応じて、プロセッサは16コアから160コアまで、拡張PCIスロット数は190超まで柔軟に拡張。
  • クロック・レート3.65GHz(max 3.90GHz)のPower10プロセッサをSMP構成で最大160コアまで搭載可能。優れた演算処理性能を発揮。
  • 動的論理分割運転機能(Dynamic LPAR(最大1,000パーティション))に加え、迅速なリソースの増強が可能となるCUoD機能をサポート。優れた運用性を実現。
  • 電源、冷却ファンおよびサービスプロセッサの冗長化、高度なメモリ保護機能、ホットスワップやエラーチェック機能など、メインフレームで培った豊富な高信頼化機能をサポート。
  • 高信頼化機能を実装したUNIXオペレーティングシステムAIX®を採用。Linux®との高い親和性や業界標準に対応したオープン環境を提供。
  • 高品質ハードウェア、高可用性ソフトウェア、安定稼働を実現する高信頼サポートサービスなどにより、メインフレームクラスの高信頼性と高可用性を実現。

SMP:Symmetric Multiple Processor
LPAR:Logical Partitioning
CUoD:Capacity Upgrade on Demand
Power,POWER,AIXは、世界の多くの国で登録された
International Business Machines Corporationの商標です。
Linuxは、Linus Torvalds氏の日本および
その他の国における登録商標または商標です。

標準価格

EP8000 E1080 標準価格表
標準価格 CPU メモリー SSD その他構成
8,868万2,900円 (税抜) Power10/
3.65GHz(max 3.90GHz)×16コア
512GiB
(128GiB×8
(CUoDメモリ
有効化容量
512GiB))
800GB
(800GB×1)
  • DVD-RAM
  • 冗長電源
  • ハードウェアマネージメントコンソール(ラック型)
  • AIX V7.2