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企業情報ニュースリリース

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2014年7月17日

柏の葉スマートシティに「日立コラボレーションスクエア柏の葉」を開設

街・住民の視点から柏の葉発の社会イノベーション事業を協創

  株式会社日立製作所(執行役社長兼COO:東原 敏昭/以下、日立)は、このたび、「柏の葉スマートシティ」(千葉県柏市)にあるKOIL(柏の葉オープンイノベーションラボ)に、「日立コラボレーションスクエア柏の葉」を開設しました。本施設では、行政機関・民間企業・大学・研究機関等との連携を促進し、街・住民の視点から社会イノベーション事業を協創します。日立は、先進的なまちづくりをめざす柏の葉スマートシティにおいてイノベーションを創生し、社会イノベーション事業の国内や海外の都市への展開をめざします。

  日立は、三井不動産株式会社が中心となって開発を進めている柏の葉スマートシティプロジェクトに参画しており、社会イノベーション事業の一環として2014年5月より「柏の葉AEMS*1」を段階的に導入するなど、エネルギーマネジメントシステムをはじめとした先進的な環境共生都市づくりに貢献しています。このたび、同取り組みの加速、および柏の葉スマートシティ発のイノベーションの協創と、その国内外への展開に向けて、行政機関・民間企業・大学・研究機関と連携しながら、街・住民の視点とニーズを取り込んだ社会イノベーション事業を創生する施設「日立コラボレーションスクエア柏の葉」を開設しました。

  本施設は柏の葉キャンパス駅前のゲートスクエアに開設された「KOIL」の4階に位置し、行政機関・民間企業・大学・研究機関等との意見交換や新しいビジネスの検討を行う「コラボレーションスペース」を設けています。日立の柏の葉スマートシティプロジェクトチームが本施設を拠点とし、エネルギーマネジメントシステムに加え、モビリティ、ヘルスケア、ビッグデータ利活用など、取り組むテーマを拡大します。また、日立が開発した「きざし手法*2」などを用い、将来の街・住民の視点とニーズを共有することで協創を加速し、柏の葉スマートシティを起点に世界的な社会イノベーション事業の創生をめざします。

*1
AEMSとは、Area Energy Management System(エリアエネルギー管理システム)の略称。街の各施設と電源設備をネットワークでつなぎ、エネルギーの一元管理を行うシステム。
*2
生活者の将来の価値観変化を捉えて社会潮流を予測し、新たなビジネス領域を探る手法。

[画像左]エントランス、[画像右]コラボレーションスペース

施設概要

施設名日立コラボレーションスクエア柏の葉
設備

<コラボレーションスペース>

行政機関・民間企業・大学・研究機関等とワークショップを開催し、地域のニーズなどについての意見交換や、新しいビジネスの協創を行う。

<プレゼンテーションルーム>

日立の国内外におけるスマートシティ事業や、日立グループの取り組みを紹介する。

所在地〒277-0871 千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区2 KOIL402
ご利用事前予約制。詳しくは当社営業もしくは下記照会先へご連絡下さい。

お問い合わせ先

株式会社日立製作所 社会イノベーション・プロジェクト本部
ソリューション・ビジネス推進本部 [担当:河合、市原、松村]
〒277-0871 千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区2 KOIL402
電話 04-7137-0313(直通)

以上

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