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2013年9月13日
日立アプライアンス株式会社

日立ブランドの単結晶シリコン*1太陽電池モジュールを発売

[画像]210W単結晶シリコン太陽電池モジュールHSS-M210BB

  日立アプライアンス株式会社(取締役社長:二宮 隆典)は、住宅用太陽光発電システムにおいて、日立ブランドの太陽電池モジュールを新たに採用し、210WモジュールHSS-M210BBを10月下旬に、ハーフサイズ105Wモジュールを12月にそれぞれ発売開始します。
  当社では、2012年8月より自社開発のパワーコンディショナや架台、固定金具類と、専用メーカーの太陽電池モジュールを組み合わせ、日立ブランドの住宅用太陽光発電システムとして販売してきました。
  この度、高出力210W単結晶シリコン太陽電池モジュールを日立ブランドで発売することで、顧客に対してより迅速なシステム提供が可能となります。さらに、この太陽電池モジュールと組み合わせ可能な*2ハーフサイズの105W単結晶シリコン太陽電池モジュールも、12月から発売する予定です。
  また、太陽電池モジュールと架台を固定する金具についてもラインアップ拡充を図ります。具体的には、店舗や工場などの建屋の屋根に使われているハゼ式の金属折板屋根用や、戸建住宅用として増加傾向にあるアスファルトシングル屋根用の金具を、9月20日以降順次発売します。さらに、新たな施工方法を採用することで、スリット入りのスレート屋根への設置も可能となり、多様な顧客のニーズに対応いたします。

*1
高純度シリコン単結晶ウエハを半導体基板として利用している太陽電池。
*2
組み合わせ可能な太陽電池モジュールは、2013年10月以降に発売する210Wモジュールと105Wモジュールのみとなります。

新製品の主な特長<太陽電池モジュールおよび固定金具>

  1. 高出力の210W太陽電池モジュールを日立ブランドで発売【New】
  2. ハゼ式金属折板屋根やアスファルトシングル屋根に対応する固定金具を拡充【New】

主な新製品の型式および発売日

公称最大出力*3型式価格*4(税込)発売予定日
単結晶シリコン太陽電池モジュール210WHSS-M210BB127,890円10月下旬
*3
表記の数値は、日本工業規格JIS C 8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/m2、モジュール温度25℃での値です。
*4
この価格は事業者向けの積算見積価格であり、一般消費者向けの販売価格を示したものではありません。

需要動向と開発の背景

  2013年度の住宅用太陽光発電システムの国内市場は、約33万件(前年比100%)と安定した需要が見込まれます(当社調べ)。
  従来、太陽光発電システムの導入は既築住宅が中心でしたが、近年新築住宅への導入が進み、都市部での需要が拡大しています。さらに、2012年7月に「再生可能エネルギー 固定価格買取制度」が開始されたことで、全量買取の対象となる10kW以上のシステムの導入が増加しました。
  このような太陽光発電導入環境の変化を受け、当社は日立ブランドの太陽電池モジュールを品ぞろえするとともに、太陽電池モジュールの取り付け用の固定金具のラインアップを強化して、顧客のニーズにより幅広く対応してまいります。

新製品の主な仕様(単結晶シリコン太陽電池モジュールHSS-M210BB)

公称最大出力210W
種類単結晶シリコン
公称最大出力動作電圧38.3V
公称最大出力動作電流5.48A
公称開放電圧46.6V
公称短絡電流5.88A
セル実効変換効率*518.6%
質量約14.9kg
外形寸法(幅×奥行×高さ)1,581×809×35mm
*5
セル実効変換効率(%)は、(モジュール公称最大出力(W)×100)/(セルの総面積(m2)×1,000W/m2)の計算式から算出しています。

関連情報

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