ヘッダをスキップ

印刷用

このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。なお、最新のお問い合わせ先は、お問い合わせ一覧をご覧下さい。

2007年2月21日
日立アプライアンス株式会社

「新測定基準」*1準拠の吸込仕事率570Wを実現

小型軽量でハイパワーの紙パック方式スタンダードタイプクリーナーを発売

高い吸引力が持続し、清潔機能やヘッド(吸口)の機能も充実

[画像]紙パック方式スタンダードタイプクリーナー

  日立アプライアンス株式会社(取締役社長:石津 尚澄)は、「新測定基準」に基づいた吸込仕事率570Wを実現(CV-PK8)した、紙パック方式のスタンダードタイプクリーナーCV-PK8・CV-PK7の2機種を3月1日から発売します。日立独自の高性能ファンモーターと空気流路構造により、小型軽量の本体ながら高い吸引力が持続し、捕集したごみの除菌*2・消臭や、ヘッドの手入れのしやすさも充実させました。

型式および発売日

型式(吸口形式) 希望小売価格発売日月産台数
CV-PK8(パワーヘッド)オープン価格3月1日15,000台
CV-PK7(パワーヘッド) オープン価格 3月1日 20,000台

新製品の主な特長 <紙パック方式クリーナーCV-PK8・CV-PK7>

1. 「新測定基準」準拠の吸込仕事率570Wを実現(CV-PK8)

  耐久性に優れた日立独自の高性能ファンモーターと、製品各部の空気流路の最適化設計により、CV-PK8は吸込仕事率570W(消費電力1,000W時)を、CV-PK7は吸込仕事率560W(消費電力1,000W時)を実現しました。なお、この吸込仕事率は、「新測定基準」に基づき測定した表示となっています。

2. 独自の集じん室内流路構造で高い吸引力が持続

  従来機種と同様に、本体ふた裏面に日立独自の空気流路構造である「パワー長持ち流路」を採用しています。これにより、ごみがたまっても空気がスムーズに流れ、パワーダウンを抑えて高い吸引力が持続します。また、これにより紙パックの容積いっぱいまでごみをためることができるので、紙パックもより長持ちします。

3. 「ナノチタン・アレルオフ除菌消臭システム」で清潔排気(CV-PK8)

  複数の高性能フィルターに加え、本体後部に装着した「アレルオフ抗菌消臭HEPAクリーンフィルター」の捕じん性能を高め、微細なほこりやちり、細菌までもしっかり捕集し、除菌する「ナノチタン・アレルオフ除菌消臭システム」を新たに採用しました(CV-PK8)。また、両機種ともに、人工酵素と「ナノチタン」触媒の効果で、捕集したアレル物質(ダニ、スギ花粉など)を99%以上分解*3するだけでなく、においの分子も効率よく捕集し、消臭します。

4. 糸くずや髪の毛の絡みつきを抑え、手入れも容易なパワーヘッド

  ヘッドには、上位機種と同様に、回転ブラシへの糸くずや髪の毛の絡みつきを抑える「からまん機能」を採用するとともに、ブラシの着脱を簡単にした「ワンタッチ着脱回転ブラシ」により、手入れもしやすくしました。さらに、「きわぴたスイングシャッター」の採用により、壁際のごみも効果的に取ります。

*1
「新測定基準」とは、従来の吸込仕事率の測定方法・測定装置・測定値の許容差を変更した JIS C 9108(2007年度改訂予定)による表示です。従来の表示に比べて、同じ吸込力でも、おおむね10%程度小さく表示されます。
*2
・試験機関:(財)北里環境科学センター
・試験方法:菌を含む気流の除菌
・除菌の方法:ろ過方式
・試験種:真菌(黒カビ)
*3
・試験機関:信州大学
・試験方法:電気泳動法
・分解の方法:人工酵素を繊維表面に処理

需要動向と開発の背景

  2006年度の家庭用クリーナーの総需要は、約585万台(前年比100%)と堅調な推移が見込まれます。特に、紙パック方式は、手入れが不要なことや、ごみ捨てが簡単なことから、増加傾向にあります。(日立調べ)
  当社でクリーナーに対するニーズを調査したところ、トップは依然として吸引力ですが、アレルギー人口の増加や、昨今のペットブームなどにより清潔・衛生に対する関心が高まってきています。また、基本的なニーズとして本体の小型軽量化や、ヘッドの手入れのしやすさが挙げられています。特に、回転ブラシへの糸くずなどの絡みつきの解消は、機種やグレードを問わず、回転ブラシを採用するクリーナーに共通のニーズになっています。そこで今回は、こうしたニーズに応える製品を開発しました。

関連情報

お客様からの問い合わせ先

お客様相談センター
電話0120-3121-11

以上

アドビ・リーダーのダウンロードPDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe(R) Reader(TM)が必要です。

免責事項や著作権など