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2006年1月23日
株式会社 IPSアルファテクノロジ

IPSアルファテクノロジの生産計画の前倒しについて

 

  株式会社 IPSアルファテクノロジ(取締役社長 米内史明/以下、IPSアルファ)は、このたび、IPS液晶へのニーズの高まりに対応し、2006年度第2四半期(7-9月)に予定していた生産開始を約2カ月前倒しし、2006年5月から量産(生産能力160万枚/年、32型換算)を開始することとしました。
  また、あわせて、拡大する薄型テレビ需要を踏まえ、当初、2008年度下期に予定していた生産能力の増強を約1年半前倒しし、2007年4月に32型換算で250万台/年の生産能力とする計画です。

  現在、地上波デジタル放送の普及に加え、冬季トリノオリンピックやサッカーワールドカップドイツ大会などの世界的なイベントを控え、デジタル放送の画質の良さを引き出すIPS液晶へのニーズは、一層高まってきました。

  そのような状況下、当社は、2005年1月1日の発足以降、千葉県茂原市の株式会社 日立ディスプレイズ(取締役社長 森 和廣)の敷地内に、2006年度第2四半期の量産開始に向け、最新鋭のテレビ用IPS液晶パネル製造工場の建設を進めてきました。しかし、市場のニーズに対応するためには、計画の見直しが必要と判断し、現在建設中である工場の量産開始、および生産能力の増強を前倒しすることとしました。
  今後、当社では、その技術力を活かし、性能および価格面でより競争力のある液晶パネルを提供していきます。

 

IPS液晶について

  IPS液晶は、In-Plane-Switching(横電界)方式液晶の略称で、TFT液晶表示方式の一つである「斜めから見ても美しい」高画質の横電界液晶です。
  IPS方式は、電圧がかかると液晶分子が基板と平行に回転するため、広視野角に加え、見る方向による色調変化や白から黒までの全階調での色調変化が少なく、上下左右170度の視野角のどこから見ても自然な画像が表示できる特徴があります。テレビ用途に改良したIPS-Pro方式は、従来のIPS方式に対し、透過率を約50%、コントラスト比を3倍に向上させ、最高画質の液晶テレビセットを実現させる方式です。

 

IPSアルファ発足について

  株式会社 日立製作所(執行役社長 庄山 悦彦/以下、日立)、株式会社 東芝(代表執行役社長 西田 厚聰/以下、東芝)、松下電器産業株式会社(代表取締役社長 中村 邦夫/以下、松下)および日立の100%子会社である株式会社 日立ディスプレイズの4社は、薄型テレビ向け液晶パネルの製造および販売を行う合弁会社「株式会社 IPSアルファテクノロジ)を、2005年1月1日に共同で設立しました。
  IPSアルファでは、日立ディスプレイズが開発したIPS方式の液晶パネルを生産します。日立、東芝、松下およびIPSアルファは、セットメーカーとパネルメーカーとしての緊密な連携により、相乗効果を発揮し、性能面、かつ価格面でもより競争力の高いIPS液晶パネルや同パネルを搭載した液晶テレビ゛を提供していきます。

 

IPSアルファの概要について

 
 
1. 会社名 : 株式会社 IPSアルファテクノロジ
2. 代表者 : 取締役社長 米内史明(よない ふみあき)
3. 発足日 : 2005年1月1日
4. 資本金
(資本準備金含む)
: 690億円(2006年末予定)
5. 出資比率 : 日立ディスプレイズ345億円(50%)、東芝150億円(22%)、 松下150億円(22%)、日本政策投資銀行他45億円(6%) (2006年末予定)
6. 所在地 : 千葉県茂原市早野3300(2006年2月以降は、茂原市早野3732に変更予定)
7. 事業内容 : アモルファスTFT液晶パネルの製造、設計、販売およびこれら事業に関連する保守・サービス等
8. 設備投資額 : 約1,100億円
9. 生産品目 : 23型以上のテレビ用アモルファスTFT液晶パネル
10. 生産開始時期 : 2006年5月
11. 生産能力 : 2006年5月(生産開始時) 160万台/年(32型換算)[基板投入能力 2万シート/月]
2007年4月以降 250万台/年(32型換算)[基板投入能力 3万シート/月]
[基板サイズ:1,500mm×1,850mm、26型12枚取り、32型8枚取り]
 
 

以上

 
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