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このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。なお、最新のお問い合わせ先は、お問い合わせ一覧をご覧下さい。

2005年12月5日
株式会社 アイ・ティ・フロンティア
株式会社 イーシー・ワン
株式会社 日立製作所
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社

J2EEシステムの統合性能管理に関する共同検証を実施

J2EE関連製品技術やソリューションノウハウを反映し、
J2EE™の更なる基幹システム適用推進を支援

 

  株式会社アイ・ティ・フロンティア(社長:井上 準二、以下 アイ・ティ・フロンティア)、株式会社イーシー・ワン(社長:最首 英裕、以下 EC-One)、株式会社 日立製作所 情報・通信グループ(グループ長&CEO:古川 一夫、以下 日立)、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(代表執行役 執行役社長:小川 健夫、以下 日立ソフト)の4社は、近年、基幹系業務システムへの適用が進んでいるJ2EE™を基盤としたWebアプリケーションに対し、更なる高性能・高信頼なシステムの実現に向け、アプリケーションからデータベース、ユーザ運用までを包含した統合的かつ柔軟な性能管理の技術的検証を2005年12月から2006年6月まで行います。また、各社は今後、本検証の成果を関連する各種ソリューションに反映し、市場におけるJ2EE™の適用拡大を支援していきます。

  近年、IT環境の複雑化、大規模化に伴い、情報システムの運用にかかるコストの上昇をいかにして抑え、各部門の要求にいかに柔軟に対応するかが課題となっています。J2EE™はこの課題を解決する重要な技術として、基幹系システムへの適用が浸透してきています。しかし、J2EE™を基盤としたシステムの性能管理においては、Webアプリケーションやデータベース、HTTP性能など、技術分野や機能モジュール毎に個別管理しており、システム全体にわたる問題の解決を困難にしています。したがって、J2EE™を基盤としたシステム全般にわたるより統合的な性能管理のための手段を確立することが、J2EE適用を進める上で重要なポイントとなっています。

  この状況を受け、今回4社は、各社がこれまで提供してきた各種製品技術、ソリューション、サービスおよびその導入・運用ノウハウを相互に共有・連携させ、Webアプリケーションやデータベース、ユーザ運用などの各視点から収集した情報を把握・管理・活用することで、J2EE環境における統合的な性能管理モデルの策定を行います。更に、これらのモデルの実システムへの適用性を検証するために、各社が提供する製品間の連携テストや連携モジュールの開発を行い、その成果を4社の製品やソリューション、サービスへ反映していきます。

  なお、今回の共同検証の概要は以下の通りです(詳細は添付資料参照(PDF形式))。

 

J2EE視点(アプリケーション視点、データベース視点、ユーザ運用視点)の統合管理方式の検証

各視点の性能情報を収集・一括管理し、性能状況把握や問題分析、統合的性能レポート生成方式等を検証

 

J2EE視点と、ハードウェアを含むシステム視点を統合した管理方式の検証

性能障害検知及び、ネットワーク、OS、非J2EE環境との連携を含めたJ2EE環境全体の統合管理方式を検証

 

アプリケーションサーバ・フレームワークの統合管理方式の検証

アプリケーションの詳細な性能情報取得やリソース情報管理方式を検証

 

J2EE性能管理支援サービスの検証

各社の既存製品を組み合わせて策定したJ2EE統合性能管理モデルに対し、上記各種の統合管理方式を集約した、性能管理支援サービスを検証

 

共同検証参画の各社及び製品について

 
 

アイ・ティ・フロンティア

  国内代理店として販売を行うJ2EEアプリケーション性能管理製品「Wily Introscope®(ワイリーイントロスコープ)」*1を、UFJ銀行をはじめとする数多くの大規模システムに導入した実績があります。そして、それを通じて得たノウハウを十分に活用した、「Wily Introscope」の導入支援から稼動後の保守までを一貫してサポートするソリューションを提供しています。

 

EC-One

  J2EEシステム開発で培った豊富な技術と経験を活用し、「Wily Introscope」、「Performance Insight®(パフォーマンスインサイト)」*2という業界標準ツールに「cFramework(シーフレームワーク)」*3を連携させ、顧客のシステムで最善な環境を実現するためのソリューションおよび設計・開発・性能管理支援サービスを提供します。

 

日立

  J2EE™を活用した基幹業務システム構築や各種ソリューションの提供で多くの実績を持ち、Eビジネス基盤「Cosminexus(コズミネクサス)」*4および統合システム運用管理「JP1」*5を開発、販売するとともに各種Eビジネスの導入支援から稼動後の保守までを一貫してサポートするソリューションを提供しています。

 

日立ソフト

  Webアプリケーション負荷テストツール「Assam WebBench(アッサムウェブベンチ)」*6を開発・販売し、1999年のリリース以来、性能検証の分野において200サイト以上で利用されています。また、性能検証のみならず、運用開始後の性能管理やボトルネック分析にも注力し、Webアプリケーションの性能問題によるビジネスの機会損失の防止を強力に支援しています。

  複雑化するJ2EEシステムの性能管理の課題に対し、UFJ銀行をはじめとする企業では、このような各社の製品やソリューションの幾つかを連携することで、J2EEシステムの安定運用を実現しています。

  なお、4社は今回の共同検証に伴い、J2EE性能管理に関する各社のこれまでの取り組みやJ2EEシステムの性能管理のポイント、製品連携、性能管理支援サービスの方式などについて紹介する、企業ユーザ様向けの「J2EE性能管理セミナー」を12/19(月)に共同開催します。

 
 

商標に関する表示

 
  • J2EEは、米国 Sun Microsystems, Inc. の米国およびその他の国における登録商標です。
  • Introscopeは、米国 Wily Technology, Inc. の登録商標です。
  • その他記載の製品名、会社名、サービス名は各社の商標登録または商標です。
 
 

注釈

 
 
*1 「Wily Introscope®」は、米国 Wily Technology, Inc. が提供するJ2EEアプリケーションの性能・運用管理製品です。アイ・ティ・フロンティアは国内販売代理店としてWily製品を販売しています。
*2 「Performance Insight®」は、株式会社インサイトテクノロジーが提供するOracleデータベース運用管理ツールです。
*3 「cFramework」は、EC-Oneが提供するJ2EE Webアプリケーションフレームワークです。
*4 「Cosminexus」は、日立が提供するEビジネス基盤製品です。
*5 「JP1」は、日立が提供する統合システム運用管理製品です。
*6 「Assam WebBench」は、日立ソフトが提供するWebアプリケーション負荷テストツールです。
 
 

お問い合わせ先

 

株式会社アイ・ティ・フロンティア
報道関係からの問い合わせ : 広報部 担当:渡邉 03-6221-7900
お客様からの問い合わせ : 営業第四本部 担当:高山 03-6221-5200

株式会社イーシー・ワン
営業本部 プロダクト&テクノロジー部 担当:首藤 03-5614-7027

株式会社 日立製作所
情報・通信グループ ソフトウェア事業部計画部 担当:浅見、菊池 045-862-7279

日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
社長室 担当:竹橋、高野 03-5780-6450

 

以上

 
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本文ここまで


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