ヘッダをスキップ  Global Sites
    お問い合わせ    ニュースリリース    サイトマップ   音声読み上げ・文字拡大 Japan Site
ここからグローバル・ナビゲーション |  ホーム  |  製品・サービス  |  日立について   |グローバル・ナビゲーションここまで


ページタイトル

ニュースリリース



ここから本文
 

このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。なお、最新のお問い合わせ先は、お問い合わせ一覧をご覧下さい。

2005年11月8日

日立、北米でサーバ事業を開始

「BladeSymphony」を12月から出荷

 

  日立製作所 情報・通信グループ(グループ長&CEO:古川 一夫、以下 日立)は、このたび、プラットフォーム事業におけるグローバル展開の一環として、北米地域でサーバ事業を開始します。ハイエンドエンタープライズシステム市場の規模が大きく、ブレードサーバの成長が著しい北米地域において、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」を軸とした自社ブランドサーバとOEM販売などの事業を展開していきます。
  なお、北米地域での「BladeSymphony」の販売は日立アメリカ社が行ない、12月1日から出荷を開始します。

  北米におけるサーバ事業の販売組織として、10月1日付けで日立グループの北米統括会社日立アメリカ社内に、「サーバシステムグループ」を設置しています。「サーバシステムグループ」は、カリフォルニア州とニューヨーク州に拠点を置き、北米地域のサーバ事業を統括する組織として、販売、マーケティング、パートナーリングを含めた販売戦略の立案、高品質なサービスを提供するサポート体制の構築などを推進しています。今後、さらなる事業拡大に向け、北米を網羅する地域に密着した販売体制を構築していきます。
  また、ユーザーシステムの性能評価や接続検証などを行うことができるシステム評価センターをカリフォルニア州に開設したほか、365日24時間対応を行う保守サポートセンターを北米各地に設置しました。

  「BladeSymphony」は、2004年に日本市場で販売開始された統合サービスプラットフォームで、従来メインフレームやUNIXサーバを利用していたミッションクリティカルな業務向けとして、金融・通信市場を中心に幅広い分野で、日本国内では既に100社以上の導入実績があります。

  ITシステムの大規模化・複雑化により運用管理コストが増大する中、ビジネスの成長や変化に伴うサーバリソースの導入やサーバ統合によりTCO削減や管理効率の向上が可能なブレードサーバへの関心が高まっています。「BladeSymphony」は、ブレードを採用することにより、高い拡張性と柔軟性をもつITシステムを構築できます。また、従来型のブレードサーバがWebサーバやAPサーバとして使用されていたのに対し、DBなどの基幹業務にも適用可能な高信頼・高性能な製品です。

 

「BladeSymphony」の主な特徴

 
 

1. サーバ統合を可能にするマルチプラットフォーム

 
  • OSは最新のMicrosoft® Windows Server ™ 2003と Red Hat® Enterprise Linux® を採用(北米向け製品)
  • インテル® Xeon® プロセッサ搭載のサーバモジュールとインテル® Itanium® 2 プロセッサ搭載のサーバモジュールの混載可能
  • システム管理ソフトウェアの提供により、容易で柔軟な運用管理を実現
 
 

2. 業界唯一の先進技術を採用

 
  • インテル® Itanium® 2プロセッサでのインテル® バーチャライゼイション・テクノロジーを利用し、サーバリソースを柔軟かつ効率的にする日立独自の仮想化機構を実現
  • スケールアウトだけでなくスケールアップによるシステム性能向上にも対応可能
  • 高性能な667MHz フロント・サイド・バスに対応したインテル® Itanium® 2 プロセッサ搭載サーバモジュールの提供

  さらに、オープン環境での充実したソリューションを提供するため、北米におけるテクノロジーパートナー各社との協業を強化し、共同マーケティングやセールスイベント、プロモーションの参画など戦略的な活動も推進しています。また、販売チャネルの拡大や事業内容を拡充するため、北米現地の販売パートナーやシステム・インテグレーターとの協業についても、順次強化していきます。

  今後日立は、グローバルなサーバベンダーとしての地位確立に向け、北米での事業拡大を足がかりに他地域への拡大も図っていきます。これにより、「BladeSymphony」関連事業で北米を中心とする海外市場において、今後3年間で3億ドルの売上げを目指します。

  なお、今回の発表にあたり、各社から以下のコメントをいただいております。(アルファベット順)

 

米国Intel社
General Manager, Server Platforms Group Kirk Skaugen(カーク・スカウゲン)氏

  インテルは、この度、日立製作所が北米地域でサーバ事業を開始されることを喜ばしく思います。
  インテルは日立製作所と協力し、先進的なサーバ・プラットフォームによりもたらされる真の利点を企業ユーザーに提供するため、技術革新を進めてまいりました。インテルの最新技術を日立製作所のプラットフォームにおいて利用することにより、エンタープライズ市場における高度な拡張性、信頼性、およびコスト効率を兼ね備えたソリューションへの要求に対応することが可能となり、ミッション・クリティカル分野での独自仕様のアーキテクチャーからItanium® ベース・プラットフォームへの移行が加速することを期待しています。

 

米国Microsoft社
Senior Vice President, Server & Tool Business Bob Muglia(ボブ・マグリア)氏

  マイクロソフトは、日立製作所が北米においてサーバシステムの事業を立ち上げ、エンタープライズ向けのブレードサーバである「BladeSymphony」を推進されることを歓迎いたします。32-bit、および64-bitのWindows Server ™ 2003、および本日発表を行ったSQL Server 2005といった業界を代表する製品とともに、マイクロソフトは引き続き日立製作所と密接に連携し、ミッションクリティカルシステム向けに、お客様のニーズにあった拡張性、信頼性の高いソリューションを提供していきます。

 

米国Red Hat社
EVP Worldwide Sales/President, International Operations Alex Pinchev(アレックス・ピンチェフ)氏

  レッドハットは日立製作所の「BladeSymphony」の発表を歓迎いたします。エンタープライズ領域におけるオープンソースアーキテクチャ戦略の一環として、レッドハットはパートナー企業と協業し、エンタープライズ市場のお客様に質の高いソリューションを提供することをコミットしております。「BladeSymphony」とRed Hat® Enterprise Linux®という組み合わせが、高いパフォーマンスと価値をお届けすると信じております。

 

他社商標注記

 
  • インテル、Intel、Xeon、Itaniumは、米国およびその他の国におけるIntel Corporationまたはその子会社の商標または登録商標です。
  • Microsoft、Windows Serverは、米国およびその他の国における米国Microsoft Corp.の登録商標です。
  • Red Hatは、米国およびその他の国におけるRed Hat Inc.の登録商標または商標です。
  • Linuxは、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における登録商標あるいは商標です。
  • その他記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。
 
 

お問い合わせ先

株式会社 日立製作所 情報・通信グループ
エンタープライズサーバ事業部 企画部 [担当:庄山、中山]
〒259-1392 神奈川県秦野市堀山下1番地
電話 : 0463-87-6786 (ダイヤルイン)

 
 

以上

 
アドビ・リーダーのダウンロード PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe(R) Reader(R)が必要です。
 
本文ここまで


日立トップページへ

検索 by Google

 > 詳細な検索
ここからローカル・ナビゲーション
ニュースリリース総合

経営

決算

コメント

人事

研究開発

電子デバイス

情報通信

電力・産業システム

計測器・半導体製造装置

デジタルメディア

白物家電

新規事業ほか
ローカル・ナビゲーションここまで




ページトップへ

 
ここからフッタ  | サイトの利用条件 | 個人情報保護に関して | 更新履歴 | フッタここまで

© Hitachi, Ltd. 1994, 2005. All rights reserved.