ヘッダをスキップ  Global Sites
    お問い合わせ    ニュースリリース    サイトマップ Japan Site
ここからグローバル・ナビゲーション |  ホーム  |  製品・サービス  |  日立について   |グローバル・ナビゲーションここまで


ページタイトル

ニュースリリース

 


ここから本文
 
このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。なお、最新のお問い合わせ先は、お問い合わせ一覧をご覧下さい。
 
2003年7月3日
 

ビジネスプロセスの改革を支援するBPMソフトウェアを製品化

「Hitachi Business Logic – Container」を販売開始
 
 
 
株式会社 日立製作所 情報・通信グループ(グループ長&CEO:古川  一夫)は、このたび、企業のビジネスプロセス改革を支援するBPM(*1)ソフトウェア「Hitachi Business Logic - Container」を、コラボレイティブEビジネスプラットフォーム「Cosminexus Version5」シリーズに加え、7月7日から販売開始します。「Hitachi Business Logic - Container」は、BPMのためのワークフローアプリケーションを自動生成する開発環境を提供するほか、帳票作成機能「EUR Form」との連携により、帳票イメージで入力可能なワークフローアプリケーションを開発できます。
*1: Business Process Managementの略。企業内の業務プロセスの流れを統合的に管理し、業務アプリケーションの実行やデータのやり取りをワークフローなどを用いて制御する概念。

  近年、企業においては、業務スピード向上や効率改善のための仕組みが求められており、より効率的な業務推進のためにBPMを用いた業務改革が進んでいます。一方、ワークフローなどのビジネスプロセスシステムには、短期間での効率的なシステム構築、変化しつづけるビジネス環境に対応できる柔軟性、基幹業務システムとしての利用に耐える高い信頼性などが必要とされています。
  今回発売する「Hitachi Business Logic - Container」は、ワークフローでのビジネスプロセスの構築時、ワークフローアプリケーションの自動生成による開発効率の向上と、スケーラブルな実行環境を実現します。

■「Hitachi Business Logic - Container」の主な特長
(1) ワークフローアプリケーション自動生成機能による開発効率の向上
     ワークフローアプリケーションを構成する業務処理プログラムやビジネスプロセス定義を、Webアプリケーション開発環境「Cosminexus  Studio」やビジネスプロセス定義ツール「Cosminexus  Enterprise Integration Server - Definer」などにより予め作成し、これらを「Hitachi Business Logic - Container - Script Generator」に入力することで、ワークフローアプリケーションを自動生成できます。これにより、ワークフローアプリケーションの新規開発や、ビジネスプロセスの変更にともなうワークフローアプリケーションの変更をより簡単に実現できます。

(2) 帳票作成機能「EUR Form」との連携によるワークフローアプリケーションの開発・運用効率の向上
     業務Web画面の開発に、「EUR Form」を活用することにより、帳票イメージの入力画面をもつワークフローアプリケーションの開発効率を向上させます。また、各項目の入力、参照、表示の制御を申請者や承認者にあわせて容易に設定できるため、申請業務の効率的な運用が可能です。

(3) スケーラブルなワークフローシステムの構築を実現
     「Hitachi Business Process Control Server」をはじめとする「Hitachi Business Logic - Container」製品群は、システムの基盤となるWebアプリケーションサーバ「Cosminexus Application Server Version 5」やデータベースと同一のサーバ上での運用だけでなく、別サーバ上での運用が可能です。これにより、運用形態に応じ、ワークフローアプリケーション実行サーバ、ワークフロー制御サーバ、データベースサーバなど、複数サーバ上に分散して運用するような大規模ワークフローシステムにも適用するほか、新規業務の追加や業務処理の増加にあわせてワークフローシステムを拡張していく運用にも柔軟に対応します。

■価格・出荷時期
商品名 概要 標準価格 出荷時期
Hitachi Business Logic -
Container
ワークフローアプリケーション
実行環境
Windows(R)版(*2):140万円
AIX版(*3):150万円
2003年
7月31日
Hitachi Business Logic -
Container - Library
ワークフローアプリケーション
実行ライブラリ
90万円(*4)
Hitachi Business Logic -
Container - Script Generator
ワークフローアプリケーション
開発環境
90万円(*5)
Hitachi Business Process
Control Server
ワークフロー制御製品 340万円(*6)
*2: 稼動環境は、Windows(R) 2000 Serverです。
*3: 稼動環境は、AIX 5L V5.1です。
*4: 稼動環境は、Windows(R) 2000 Server、及びAIX 5L V5.1です
*5: 稼働環境は、Windows(R) 2000 Server、Windows(R) 2000 Professional  です。
*6: 稼動環境は、Windows(R) 2000 Server、AIX 5L V5.1、HP-UX 11、HP-UX 11i、Solaris 8、Solaris 9です。

■他社商品名称に関する表示
AIXは、米国における米国International Business Machines Corp.の登録商標です。
HP-UXは、米国Hewlett-Packard Companyのオペレーティングシステムの名称です。
Windowsは、米国およびその他の国における米国Microsoft Corp.の登録商標です。
Solarisは、米国及びその他の国におけるSun Microsystems, Inc.の商標又は登録商標です。
その他記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

■製品ホームページ
   http://www.hitachi.co.jp/cosminexus/
 
 
 
以上
 
アドビ・リーダーのダウンロード PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)のAdobe(R) Reader(R)が必要です。
 
本文ここまで


日立トップページへ

検索 by Google

 > 詳細な検索
ここからローカル・ナビゲーション
ニュースリリース総合

経営

決算

コメント

人事

研究開発

半導体・ディスプレイデバイス

情報通信

電力・産業システム

計測器・半導体製造装置

デジタルメディア

白物家電

新規事業ほか
ローカル・ナビゲーションここまで




ページトップへ

 
ここからフッタ  | サイトの利用条件 | 個人情報保護ポリシー | 更新履歴 | フッタここまで

© Hitachi, Ltd. 1994, 2004. All rights reserved.