日立概要ページへ トップページへ
日立の概要 ニュースリリース トップページへ

このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。なお、最新のお問い合わせ先は、お問い合わせ一覧をご覧下さい。

 

2001年11月15日

 

 
国内初Intel® Pentium®4プロセッサを採用したモデルを発売開始
−あわせて「HITACHI Advanced Server HA8000シリーズ」全モデルにおいて機能エンハンス−
HA8000/70 HA8000/30

  日立製作所 情報・通信プラットフォームグループ (グループ長&CEO:加藤孝雄)は、このたび、高性能サーバ"HITACHI Advanced Server HA8000シリーズ#において、インテル社最新プロセッサ「Intel® Pentium®4プロセッサ(2GHz、1.6GHz)」を業界に先駆けて採用したモデル「HA8000/70」ならびに「HA8000/30」の発売を11月16日から開始します。
  また、1U*1サイズの薄型サーバ「HA8000/110」では、内蔵ディスク強化によるRAID5をサポートし、「HA8000/70」においては、ノンホットスワップタイプの廉価版RAID5モデルを追加するなど、ラインアップ全体の強化・拡充を図り、あわせて同日から販売を開始します。
  さらに、ハーフハイトの内蔵型LTO*2 Ultrium1TM テープドライブやカテゴリ5エンハンスのTPケーブルを使用するギガビットLANボード等を新たにサポートし、周辺機器の強化を図っています。
  *1:Uはユニット、1U=約44.45mm *2:LTO=Linear Tape Open

■新製品の価格・出荷時期

(*1) Pentium®4モデルはサポート予定の1GBメモリボードにより実現
(*2) サポート予定の1GBメモリボードにより実現(CeleronTMモデルは最大1GB)
(*3) 最小構成モデルの価格
(*4) Pentium®4(2GHz)モデルは2002年2月12日から出荷開始予定

■新製品の特徴     
1.最新の高性能プロセッサを搭載(「HA8000/70」,「HA8000/30」)
  業界に先駆けて、外部クロック周波数400MHzのPentium®4プロセッサ(2GHz/1.6GHz)を「HA8000/70」、「HA8000/30」に搭載し、処理性能の向上を図っています。

2.廉価版RAID5モデルを追加(「HA8000/70」)
   SCSIディスクを採用した従来のRAID5モデルに加え、「HA8000/70」にIDEディスクを用いたノンホットスワップタイプのRAID5モデルを追加しました。信頼性を確保しながら、より高いコストパフォーマンスが要求される用途に最適です。

3.1Uサーバでのデータ容量拡張(「HA8000/110」)
  薄型1Uサーバ「HA8000/110」において、ハードディスク3台を搭載可能としました。これにより、内蔵ディスクによるRAID5をサポートし、信頼性の向上を図っています。

4.高性能ディスクサポート機種の拡張(「HA8000/110」,「HA8000/70」)
   ワークグループモデル「HA8000/110」、「HA8000/70」において15,000r/minの高速・高性能ディスクを搭載可能にし、処理性能の向上を図っています。

5.ギガビットLANボード採用(全モデル)
   カテゴリ5エンハンスのTPケーブルを介して1Gbpsの転送速度を可能にするLANボードを採用しました。これにより、光ファイバーケーブルを使用しなくとも高速LANを実現できるようになるため経済的です。また、本ボードは、ホットプラグPCIにも対応しているため、信頼性の高いものとなっています。

6.Linuxサーバ構築ソフトウェアの標準添付(「HA8000/110」,「HA8000/70」,「HA8000/30」)
   Linuxプラットフォームモデルに、Linuxサーバ構築ソフトウェアとして定評のある「HDE Linux Controller 2.4 Standard Edition」の製品版を標準で添付します。このソフトウェアにより、Webサーバやメールサーバ等の構築・管理をGUI画面上から簡単に行うことが可能です。

7.バックアップ機器の拡充
   データ量の増加に対応するため、小型でコストパフォーマンスの高いハーフハイトの内蔵型LTOドライブ(最大容量200GB(圧縮時))や外付けのLTOチェンジャー(最大容量1.8TB(圧縮時))等の大容量バックアップ機器の拡充を図っています。


■略号注記
Windows 2000 Serverの正式名称は、Microsoft® Windows® 2000 Server Operating Systemです。
Windows 2000 Advanced Serverの正式名称は、Microsoft® Windows® 2000 Advanced Server Operating Systemです。
Windows NT Server 4.0の正式名称は、Microsoft® WindowsNT® Server Network Operating System Version 4.0です。

■他社商標注記
Intel, Pentium, Xeon, Celeronは、米国およびその他の国における、Intel Corporationまたはその子会社の商標または登録商標です。
Microsoft, Windows, Windows NTは、米国およびその他の国における米国Microsoft Corporationの登録商標です!
Linuxは、Linus Torvalsの米国およびその他の国における登録商標あるいは商標です。
Red Hatは、Red Hat, Inc.の米国およびその他の国における登録商標あるいは商標です。
Turbolinuxの名称およびロゴは、Turbolinux, Inc.の商標です。
LTO, Ultriumは、Hewlett-Packard Company、IBM Company、Seagate Technology, Incの商標です。
HDEおよびHDE Linux Controllerの名称は、Horizon Digital Enterprise, Inc.の登録商標です。
その他記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。

■製品情報
  インターネット:「HA8000seriesホームページ」 アドレスhttp://www.hitachi.co.jp/ha8000

以 上




top of this page


(C) Hitachi, Ltd. 1994, 2001. All rights reserved.