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予選リーグ結果詳細

対 キューバ戦(9/17) 日本:1勝
斎藤、先頭打者本塁打! 田本のタイムリーで追加点!
チーム名
キューバ 0 0 0 0 0 0 1 1
日 本 1 1 0 2 0 0 × 4
【バッテリー】☆高山(豊田自動織機)−山田(日立高崎)
【本塁打】斎藤(日立ソフトウェア)
【盗塁】伊藤(日立高崎),田本(日立ソフトウェア)

 ◎初回、全日本では先頭打者に起用された斎藤がセンターオーバーの本塁打!
  アトランタ五輪ホームラン王のいきなりの一発が日本チームを盛り立てる。
 ◎続く2回には田本がセンター前にタイムリー!
  日立ソフトウェアの2人の活躍で予選リーグの初戦に快勝し、日本チーム
  に弾みをつけた。

 打順守備打数安打打点得点本打二打三打四死三振犠打盗塁
斎 藤121111  21  
田 本93111      1

対 中国戦(9/18) 日本:2勝
田本、センター前へ逆転のタイムリー!
チーム名
中 国 1 0 0 0 0 0 0 1
日 本 0 2 0 0 0 1 × 3
【バッテリー】☆藤井(日立高崎),増淵(東京女子体育大学)−山田(日立高崎)
【二塁打】山田(日立高崎),小関(日立高崎)

 ◎初回、日本は中国に1点を先行されるが、2回、内藤のセンター前タイム
  リーで同点とすると、続く田本が同じくセンター前に逆転のタイムリー!
 ◎5回途中から代わった増淵がピンチをしのぎ、6回には勝利を決定的付け
  る待望の追加点を挙げる。
 ◎中国はアメリカ、オーストラリアと並びアトランタ五輪でのメダル獲得国。
  日本にとっては強敵であったが、その一角を撃破し2連勝を飾る。

 打順守備打数安打打点得点本打二打三打四死三振犠打盗塁
斎 藤13       1  
田 本9211        

対 アメリカ戦(9/19) 日本:3勝
石川、強力打線相手に8回1/3まで投げきり零封
        対アメリカ戦、30年ぶりの勝利に貢献
チーム名
10 11
日 本 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2
アメリカ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1
【バッテリー】石川(日立ソフトウェア),☆高山(豊田自動織機)−山田(日立高崎)

 ◎アメリカは国際試合112連勝と最強のチーム。今大会も金メダルの最有力
  候補。この最強チーム相手に石川が日本の先発を任される。
 ◎日本の攻撃は斎藤が初回、6回と先頭打者としてヒットで出塁しチャンスを
  作るが、あと一歩のところでなかなか得点ができない。
 ◎先発の石川は初回の一死満塁、2回の一死一、二塁のピンチをいずれも併殺
  に切ってとり、7回には二死満塁と一打サヨナラの大ピンチを迎えるものの
  これもしのいで粘りの投球を続ける。
 ◎結局、石川は8回1/3イニングを投げきり高山にスイッチ。石川の球数は
  2試合分にも相当したが、この気迫が延長で実を結ぶ。
 ◎延長11回、タイブレークのランナーを田本が送り、斎藤の強烈な二塁への
  ゴロを慌てた相手野手が悪送球。この間に1点が入り、さらに盗塁に対する
  捕手からの送球を、またも二塁手が落球し、その間に2点目を追加。
 ◎その裏、高山は1点を失うもののアメリカの反撃を断ち、アメリカの連勝を
  112でストップ。日本は30年ぶりにアメリカに勝ち、決勝トーナメント
  への進出に大きな勝利となった。

 打順守備打数安打打点得点本打二打三打四死三振犠打盗塁
斎 藤152 1    2  
田 本92       21 
 回数被安打奪三振四死球失点自責点
石 川8・1/3939  

対 オーストラリア戦(9/20) 日本:4勝
田本、延長8回、四球で出塁し決勝のホームを踏む!
チーム名
日 本 0 0 0 0 0 0 0 1 1
オーストラリア 0 0 0 0 0 0 0 0 0
【バッテリー】増淵(東京女子体育大学),☆高山(豊田自動織機)−山田(日立高崎)
【盗塁】伊藤(日立高崎)

 ◎日本以外の3強のうち、中国、アメリカと下し、残るは地元オーストラリア。
  日本はチャンスは作るが併殺などで得点機を逃し延長戦へ。
 ◎延長8回、先頭の田本が四球を選び出塁。一死後、安藤の左翼線のヒットで
  田本が一気に三塁を陥れる。
 ◎さらに二死満塁として山田が三遊間を抜いて待望の1点をもぎ取り、前回の
  アトランタ五輪のメダル獲得国を全てを破り4連勝! 
  初のメダル獲得に向け大きく前進した。

 打順守備打数安打打点得点本打二打三打四死三振犠打盗塁
斎 藤14          
田 本921 1   1   

対 カナダ戦(9/21) 日本:5勝
斎藤、またもや先頭打者本塁打! 決勝点もたたき出す!
チーム名
10
日 本 2 0 0 0 0 1 0 0 0 1 4
カナダ 0 0 0 0 0 3 0 0 0 0 3
【バッテリー】石川(日立ソフトウェア),☆高山(豊田自動織機)−山田(日立高崎)
【本塁打】斎藤(日立ソフトウェア),山田(日立高崎)
【二塁打】斎藤(日立ソフトウェア),山路(太陽誘電高崎) 【盗塁】安藤(デンソー)

 ◎初回、初戦のキューバ戦に続き、斎藤がまたもや先頭打者ホームラン!
  さらに山路のタイムリーで早々と2点を先行する。
 ◎6回には山田のホームランも飛び出し、このまま楽勝かと思われた、すぐ裏、
  先発の石川がまさかの同点3ランを喫して試合は振り出しに。
 ◎3試合連続の延長戦に決着をつけたのは斎藤。10回表、田本を一塁に置き
  ライト線を破る二塁打を放つと田本が一塁から一気にホームイン!
  この結果、日本は決勝トーナメント2位以内での進出を確実にし、銅メダル
  以上を決定づけた。

 打順守備打数安打打点得点本打二打三打四死三振犠打盗塁
斎 藤1522111     
田 本941 1       
 回数被安打奪三振四死球失点自責点
石 川662 33

対 イタリア戦(9/22) 日本:6勝
斎藤の二塁打を足掛かりに延長8回に決着
チーム名
日 本 0 0 0 0 0 0 0 2 2
イタリア 0 0 0 0 0 0 0 0 0
【バッテリー】☆藤井(日立高崎)−山田(日立高崎)
【二塁打】斎藤(日立ソフトウェア)

 ◎3回裏、二死をとったもののセンター前へ連続ヒットを許し二死一、二塁と
  先発の藤井がピンチを招く。さらに、続くバッターにまたもやセンター前に
  弾き返されるが、田本のバックホームで相手の得点を阻止する。
 ◎そのまま試合は4日連続の延長戦へ突入。延長8回、交代した相手投手から
  先頭打者の斎藤が左中間を破り、無死二塁とチャンスを作る。
 ◎その後、相手の失策もあり無死満塁となり、山路のライトゴロの間にまずは
  1点。続く山田が犠牲フライを放ち、2点目をもぎ取り、予選リーグ1位で
  決勝トーナメント進出が決まった。

 打順守備打数安打打点得点本打二打三打四死三振犠打盗塁
斎 藤141 1 1     
田 本93        1 

対 ニュージーランド戦(9/23) 日本:7勝
初回の宇津木の2ランで逃げ切る
チーム名
日 本 2 0 0 0 0 0 0 2
ニュージーランド 0 0 0 0 0 0 1 1
【バッテリー】☆高山(豊田自動織機),石川(日立ソフトウェア)−山田(日立高崎)
【本塁打】宇津木(日立高崎)

 ◎初回、ヒットの安藤を塁に置き、3番宇津木が左中間に豪快な2ランを放ち
  早くも2点を先行する。
 ◎5回から代わった石川が、最終回、守備の乱れからランナーを出し、1点を
  返されるが、そのまま逃げ切りチームは予選リーグ負け無しの7連勝!
  銅メダル以上が確実な状態で、無敗のまま決勝トーナメントに駒を進めた。

 打順守備打数安打打点得点本打二打三打四死三振犠打盗塁
斎 藤13          
田 本91      1   
 回数被安打奪三振四死球失点自責点
石 川333 11



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