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ワイヤレスインフォ統括本部

Hitachi

日立AirSenseのシステム構成

日立AirSense では、センサノード間の接続にマルチホップ通信を採用。センサノード同士を自律分散的に制御、さらにゲートウェイを介してTCP/IPネットワークに接続されます。 センサは情報送信にあたり近くにあるセンサを自動的に見つけて中継を繰り返します。通信の障害に対しても自動的に情報転送ルートを変更するなど、つねに情報送受信の最適化が図られるメッシュ構成のため、きわめて信頼性の高いシステムが実現できます。

日立AirSenseのシステム構成
日立AirSenseのシステム構成

ミドルソフト
センサネットワーク情報システムを活用したアプリケーションプログラムの開発を支援。センサネットワークと上位業務アプリケーションとの接続、センサノード管理を容易にします。
DBサーバ(オプション)
センサノードから伝達された情報を管理する装置。規模の大きなセンサネットワーク情報システムの管理に有効です。
サービスセンタ(オプション)
弊社の保守サービスセンタを活用。センサネットワーク情報システムの24時間遠隔監視サービス、非常時通報サービス、データ集計サービスを提供いたします。