![[写真] 左:設置例、右:路線図と運行状況表示および振替輸送案内で構成された全体図](/universaldesign/image/mc_image/products/business/transitinfo/testemergency_top.jpg)
駅の改札口付近に設置されたディスプレイで、列車の遅れに関する情報を表示する案内板です。ひとめで運行状況が分かることで、ユーザーが安心して移動できることを目指しました。
![[写真]運休が赤、遅延が黄色で色分けされた路線図](/universaldesign/image/mc_image/products/business/transitinfo/transitinfo_02.jpg)
路線図を使って運行の状況を分かりやすく表しています。止まっている区間や遅れている区間を色分け、どんなに多くの遅れが発生している場合でも、運行状況の概要が一覧できるようにしました。
![[写真]運行状況画面サンプル。表示内容山手線 品川・渋谷方面16時30分運転再開見込み。併せて英語表示も。](/universaldesign/image/mc_image/products/business/transitinfo/transitinfo_03.jpg)
遅れの状況を、文章ではなく幾つかの単語で表すことで、ひとつの事象について1画面にまとめて表示しています。これによって、情報がわかりやすく、また読み取りやすくなるだけでなく、短い時間でたくさんの情報を無理なく読み取ることができます。
また、複雑な運転の状況を、×(ばつ)と△(三角)で表すことでわかりやすくまとめています。
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これまで構内放送でしか発信されていなかった振替乗車の情報を、はじめて目に見えるようにしました。
構内放送が聞き取りづらい場合においても、また聴覚障がいのあるお客さまに対しても、振替乗車の情報をお届けします。
株式会社 日立製作所
デザイン本部
2008年2月5日掲載
記載内容 (製品価格、製品仕様、サービスの内容、お問い合わせ先、URL等) は、掲載日現在の情報です。予告なしに変更される可能性もありますので、あらかじめご了承ください。