他社や他業界との情報交換や共同で取り組むべき課題の解決のため、各種関連団体に参加し、情報の受発信を行っています。
業種・業態を超えた情報共有・テーマ研究、事業開発を通じた実践、評価、そして情報発信を行い、ユニバーサルデザインの更なる普及と実現を目指す団体です。
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日立は「国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)」の立ち上げから参画しています。
(2004年8月2日掲載)
公共交通のバリアフリー実現に向け、開発・研究・標準化、啓発などを行っている団体です。
共用品推進機構は、障がいのあるなし・年齢にかかわらず、使いやすい商品やサービスを普及し、誰もが暮らしやすいバリアフリー社会をめざした活動をしています。これらを実現する商品やサービスを特に、共用品、共用サービスと呼んでいます。
分科会であるユニバーサルデザインワーキンググループでは、関連製品についての問題点の調査・研究を行っています。
アクセシビリティ事業委員会での、情報アクセシビリティ(情報機器やソフト・ネットワークなどを、誰にでも使いやすくすること)の標準化をはじめとし、情報技術関連の課題について標準化推進、新技術の普及促進などを行っています。
分科会であるユニバーサルデザインワーキンググループでは、先進事例の共有化、企業を横断した製品単位での使い勝手の研究、お客さまへの製品情報提供などの活動を行っています。
「子ども目線」「子ども基準」を持って、製品やサービスなどのデザイン開発を進めることにより、子どもの安全・安心の向上、健やかな成長発達が見込まれる社会づくりを目指し、調査研究、広報活動などを行っています。