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日立のユニバーサルデザイン

Hitachi

各部署により広くユニバーサルデザインの視点を根付かせるため、社員向けの啓発プログラムを行っています。まずユーザーの立場で考え解決に向かうことができるように、自らの体験やさまざまなユーザーとの直接対話を積極的に採り入れています。

擬似体験

[写真] デザイナーや開発者が擬似体験する様子

アイマスクや白杖、車いす、高齢者シミュレーションキットなどを使って、デザイナーや開発者が擬似体験を行います。
あくまで擬似体験でしかありませんが、ユーザーの不便さに体験を通して触れることで、ユーザーとともに考える下地を作ります。

ユーザーとのワークショップ

[イメージ] 全盲のユーザーとのワークショップの様子

写真の例は、開発者が全盲のユーザーと掃除機の使い勝手について検討するワークショップです。このように一緒に問題に取り組み、開発者の想像とユーザーの実際の意見の違いを知ることにより、よりユーザーに近い立場での発想や解決の方向性を学んでいきます。

ズームサイトの起動

ZoomSight(ズームサイト)を使うと、文字や画像の大きさ、色を簡単に変更できます。

ズームサイト起動ボタン