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みなさまのあたたかい応援を追い風に- 日立物流グループ陸上部が発足しました!

株式会社日立物流は、日立電線株式会社のマラソン部を譲り受け、当社グループのシンボルスポーツとして「日立物流グループ陸上部」を新たに発足。2012年5月23日に、関係者を招いて東京都内のホテルにて発足披露パーティーを催しました。

(2012年6月掲載)

「日立物流グループ陸上部」発足披露パーティーの様子

緊張の面持ちの選手団が控えるなか、ごあいさつに立った日立物流の代表執行役社長 鈴木登夫は「日立物流の社員全員で歓迎する。陸上部のみなさんは、ぜひ全力で戦ってほしい」と述べました。
ご来賓のみなさまからは、温かい応援メッセージをたくさんいただき、新生陸上部に対する期待の大きさが感じられました。

日立物流グループ陸上部

日立物流グループ陸上部のイメージ写真

日立物流が譲り受けた「日立電線マラソン部」は、1970年創部。全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)に10年連続25回出場を果たすなど、歴史と実績を兼ね備えたチームです。
譲り受け後は、2012年4月1日より千葉県松戸市を本拠地として、活動を開始。競技会に積極的に参加するだけでなく、かすみがうらマラソンに伴走ランナーとして出場するなど、社会貢献活動も行っています。

チームメンバーからのコメント

監督 北口 学

監督 北口 学

今回の譲り受けにご尽力いただいた方々、そしてお世話になった日立電線の方々に厚く御礼を申し上げます。
譲り受け後は、茨城県日立市のさくらロードレースをはじめとする地域の方々との交流、各種競技大会に積極的に参加しています。なかでも東日本実業団陸上競技選手権大会では、チームメンバーであるジョナサン・ディクが5,000メートルで優勝し、幸先のよいスタートとなりました。
私たちはこれからも目標に向かってより貪欲に励んでいきます。日立物流グループだけでなく、日立グループや活動拠点のある松戸市のみなさまの自慢のチームになれるよう頑張りますので、ご協力・ご指導のほど、よろしくお願いいたします。

キャプテン 山口 航

キャプテン 山口 航

新生チームとして出発することになり、この1年は特に大切な期間だと考えています。チームでは駅伝大会日本一を、個人ではオリンピックをはじめ世界規模の大会で走れる選手を出したいと、みんなで目標を定め、気を引き締めて頑張っています。
地域のみなさん、職場のみなさんに愛される選手が育ってほしいですね。みなさんに気軽に声をかけていただけるような、親しみやすい雰囲気のチームにしていきたいと思います。
これからの日立物流グループ陸上部をよろしくお願いします!

みなさま、応援をよろしくお願いいたします!