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日立サンロッカーズ

Hitachi

1月21日、JBLレギュラーシーズン後半戦がスタートし、日立サンロッカーズは秋田県立体育館にて、リーグ2位のアイシンシーホースと対戦しました。

試合序盤の立ち上がりの悪さから敗戦を喫した天皇杯準決勝から2週間。再戦となったのこの試合は残り22秒、#12柏倉秀徳選手が勝ち越しの3ポイントを含む連続5得点をあげ66-61で勝利。

また翌日の試合では第4ピリオド開始早々、アイシンに49-49の同点に追いつかれますが、その後日立サンロッカーズのインサイド・アウトサイドの攻撃がバランスよく噛み合い、4選手が2桁得点の活躍で73-62と連勝することができました。

続く第13節、1月27日、28日に行われた今年初となる国立代々木第二体育館でのホームゲームは、リーグ首位のトヨタ自動車アルバルクを迎えて行われました。前半を終えて同点という一進一退の攻防は、試合時間残り1分を切っても59-59というスコアの大接戦。

そうした中シーズン序盤の膝の怪我から復帰してきた#6小林大祐選手が、22得点目となる貴重な3ポイントシュートを沈め、62-59で後半戦3連勝を飾りました。翌28日の再戦では残念ながら敗れてはしまいましたが、上位2チームとの対戦を3勝1敗で終え、プレーオフ進出に向けて弾みをつけるものとなりました。

JBLレギュラーシーズンも残すところ8週。決して奢ることなく1試合1試合を大切に、プレーオフ進出枠4位以上を確保できるよう、チーム一丸となってのぞみたいと思います。

1月27日のトヨタ自動車戦に勝利し、観客の声援に応える日立サンロッカーズの選手・スタッフ
※1月27日のトヨタ自動車戦に勝利し、観客の声援に応える日立サンロッカーズの選手・スタッフ。