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日立製作所女子陸上競技部

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「第33回 FUKUIスーパーレディス駅伝」を振り返って

第1区 / オバレ ドリカ選手

第1区 / オバレ ドリカ選手

今回、急遽出場することになった福井レディス駅伝。私としては予選落ちしたプリンセス駅伝の悔しい思いと、今回で幕を閉じる駅伝であること、また自分自身としても多くの思いを持って臨んだ大会でした。以前1区を走って区間賞を獲った時と同様に、スタート直後から自分のペースで走ることを決めていて、その結果区間賞を獲ることが出来て嬉しかったです。チームとしても少し自信を取り戻せました。次は3月の松江ハーフマラソンをめざして頑張ります。

第2区 / 小井戸 涼選手

第2区 / 小井戸 涼選手

応援ありがとうございました。今回2区を走らせてもらいました。予選会で負けた悔しさをバネに1秒でも速くという気持ちで走りました。一旦は抜かれましたが、冷静に対応してラスト1kmで切り替えて引き離し、襷を繋げたので良かったと思います。しかしまだまだ力不足で課題もたくさんあり、今年は最短区間しか走ってないので、来年は最長区間を走ってチームに貢献し、予選通過できるように頑張りたいと思います。

第3区 / 田山 満理選手

第3区 / 田山 満理選手

今回、2度目の福井レディス駅伝を走らせて貰いました。結果的には2位という結果でしたが、トップで走る事が出来たのはチームとしても個人としても自信となりました。また、最後の福井レディス駅伝という事で感慨深い駅伝になりました。個人としてもまだまだ課題もあるので、今回の経験を生かしてさらにステップアップ出来るように頑張ります。

第4区 / 小澤 夏美選手

第4区 / 小澤 夏美選手

今回の駅伝は、予選会で力を出し切れなかった分、リベンジする気持ちで臨みました。区間順位もタイムも納得できるものではありませんでしたが、先頭に出て襷を繋ぐという最低限の走りをすることができました。最後まで諦めずに積極的に走れたことで自信がつきました。今回の駅伝をきっかけにして今以上に調子を上げていき、今後のレースでいい走りができるように頑張ります。

第5区 / 鈴木 千晴選手

第5区 / 鈴木 千晴選手

今回の駅伝は予選会で悔しい想いをしたので、来年へ向けて再スタートをするレースとして意気込みを持って走りました。過去の順位を上回る2位でゴールできたことはチームにとって自信になったと思います。個々に力を更につけてこれからのレースに挑みたいと思います。応援ありがとうございました。

第6区 / 伊坂 菜生選手

第6区 / 伊坂 菜生選手

今回は予選会の悔しさをバネにチームみんなで2位を取ることができました。本当はチームが先頭で持ってきてくれた襷をそのままの順位でゴールしたかったのですが、それができず自分の力不足を実感しました。今回の先頭争いができたという事を一つの自信にして、これからは自分の弱さを克服できるように練習に取り組み、来年の予選会は今年と同じ思いをしないように頑張りたいと思います。これからも応援をよろしくお願いします。

ドリカ選手ご両親日本へ招待!!

ドリカ選手ご両親日本へ招待!!

ドリカ選手の入社10周年という節目に、ケニアにいるご両親を日本にご招待致しました。初めて日本に来日したご両親に日本を満喫して頂こうと、地元である茨城や東京・京都を観光し、とても喜んで頂きました。また、普段見ることのできない日本でのドリカ選手の練習風景を見学し、大阪で行われた全日本実業団陸上では職場の方々と一緒に日立の選手を応援するなどとても充実した12日間となりました。

アルバカーキ合宿

アルバカーキ合宿

8/16(水)〜8/31(木)にかけてアメリカ合衆国ニューメキシコ州アルバカーキにて、「第3回全日本実業団対抗女子駅伝予選会」へ向けた強化合宿を行いました。標高約1800mある高地で、クロスカントリーやトレイルコース、陸上競技場を利用して充実した練習を行うことが出来ました。海外合宿で積んだ経験を糧にチームの成長に繋げ、今後のレースに活かしていきたいと思いますので、引き続きご声援の程よろしくお願い致します。

5000m / 小井戸選手 ―アジア選手権を終えて―

5000m / 小井戸選手 ―アジア選手権を終えて―

たくさんの応援ありがとうございました。初の海外レースは悔しい結果でしたが、良い経験となりました。果敢に先頭集団に食らいつきましたが後半余力がなくなりラスト1周だけでトップと13秒も差をつけられてしまいました。また、レースだけでなく準備や普段の練習、日本代表選手の人達の意識の高さなど自分に足りないもの、課題が見つかりとても勉強になりました。今回の経験を駅伝に繋げられるようこれからも精一杯頑張ります。

アジア選手権出場決定!!

アジア選手権出場決定!!

2017年7月6日から9日にかけてインドのブバネーシュワルで行われる第22回アジア陸上競技選手権大会に、女子5000m日本代表として小井戸涼選手が選ばれました!女子5000mは7月6日に行われます。ご声援をよろしくお願い致します!

第101回日本陸上競技選手権大会を終えて

10000m / 菊池選手

10000m / 菊池選手

いつも応援いただき、ありがとうございます。日本選手権大会にはこれまで5000mでは4度出場しましたが、10000mには今回初めて出場しました。たくさんの応援に応えたいと思って走りましたが、結果として出すことが出来ませんでした。何とか立て直し、この後のホクレンディスタンス大会や夏のトレーニングで自信を取り戻し、駅伝へと向かっていきます。

5000m / 小井戸選手

5000m / 小井戸選手

たくさんの応援ありがとうございました。初めて挑んだ日本選手権は、自分にとって良い経験・良い収穫もあった反面、レースの内容や結果には納得がいきませんでした。しかし、今回の結果でくよくよしている時間はないので、きちんと反省と分析をして次のレースに繋げ、来年また日本選手権の舞台に絶対戻ってきて、リベンジしたいです。残りのトラックシーズン、駅伝と精一杯頑張りますので、これからも応援よろしくお願い致します。

さつきまつり

さつきまつり

6月3日(土)に、工場開放行事の「さつきまつり」が開催されました。女子陸上競技部では、浴衣姿で、ポップコーンとコーヒーを販売し、大変賑わいました。

家族招待会 懇親会

家族招待会 懇親会

6月2日(金)に、家族招待会 懇親会が開催されました。
普段あまり交流の機会が少ない、ご家族と選手の職場の皆様も交流を深めることができ、笑顔あふれる懇親会となりました。

第59回東日本実業団陸上競技選手権大会

第59回東日本実業団陸上競技選手権大会

5月20日、21日に今年は秋田県で第59回東日本実業団陸上競技選手権大会が行われました。
当部からは、9名の選手が出場し、10000mでドリカ選手が3位、3000mで小井戸選手が3位、菊池選手が5位入賞を果たしました。
当日は、暑い中でのレースとなりましたが、それに負けないくらいの職場の方々の熱い声援が選手を勇気付けてくれました。

2017年度 新規加入者紹介

2017年度 新規加入者紹介

2017年4月、女子陸上部にトレーナー1名、選手2名(新人)が加入しました。
写真左から、阪場みくトレーナー、大塚理央選手、小澤夏美選手です。
新人2名と阪場トレーナーには今後の更なる活躍を期待致します。
更なる多くのご声援を宜しくお願い致します!!

2016年度をもって、垣内里沙マネージャーと早川蕗子トレーナーは女子陸上部を退部致します。誠にありがとうございました。
後任については黒澤夏楠がマネージャーに就任します。

2017年度

加藤監督

2017年度 監督コメント

女子陸上競技部へ温かいご声援を頂きまして誠に有難うございます。
昨年の全日本実業団女子駅伝は、一昨年の20位から順位を6つ上げて14位でゴ−ルする事が出来ました。お陰さまで、一歩一歩ですが着実に力が付いて来たと実感しております。更に強化を続ければ、ひと桁順位を目指せる手応えを掴みました。
今年のスロ−ガンは「更なる成長へ」成長をキ−ワ−ドにして取り組みます。
チ−ムが成長する為には、個々の選手が「心・技・体」全てに於いて更に成長する事が必要不可欠です。
全日本実業団女子駅伝8位入賞の目標に向けて、個々の能力を引き出す為の練習に打ち込みます。そして成長した姿を皆さまの前で表現出来る様にチ−ム一丸となって走り抜きます。今後とも女子陸上競技部を宜しくお願い申し上げます。

第38回まつえレディ−スハ−フマラソン

第38回まつえレディ−スハ−フマラソン

3/19(日)、島根県松江市で、「第38回まつえハ−フマラソン」が開催されました。
当部からは、ハ−フマラソンの部に黒澤莉楠選手と黒澤夏楠選手が、10kmの部にドリカ選手と菊池選手が出場しました。この時期としては少し暑いレ−スでしたが、10kmの部でドリカ選手が3連覇、菊池選手が3位となりました。
この大会が最後のレ−スとなる黒澤莉楠選手、黒澤夏楠選手は、自分の持ち味を発揮しながら積極的なレ−ス展開をし、力を出し切ることができました。
黒澤莉楠選手、黒澤夏楠選手は、この大会をもって引退します。
これまでのご声援、誠に有難うございました。

陸上教室開催

陸上教室開催

2月4日(土)に、茨城県常陸太田市にある「大里ふれあい広場」を会場として、常陸太田市内中学校の選抜者を対象に陸上教室が開催され、当女子陸上部が講師を務めました。
教室の内容は、長距離を走るための基本動作が中心で、中学生と先生方は、選手・スタッフの声に熱心に耳を傾け、共に体を動かしました。僅かな時間ではありましたが、陸上の楽しさや難しさを一歩踏み込んだ形で伝えることが出来たと考えております。

第65回 勝田全国マラソン大会

女子マラソンの部 優勝/黒澤夏楠

女子マラソンの部 優勝/黒澤夏楠

皆様のおかげで、今年も自己記録を更新し、優勝することができました。久々のレースで緊張もしましたが、それ以上にスタ−トラインに立てる喜びが大きく、苦しい時期に支えてくださった方々に、元気な姿を見せたいという強い気持ちで臨みました。沿道からの温かい声援が力になり、とても楽しい42.195kmになりました。ここで満足することなく、また良い報告ができるようにがんばります。応援ありがとうございました。

10km(女子39歳以下の部)優勝/小井戸涼

10km(女子39歳以下の部)優勝/小井戸涼

今回、第65回勝田全国マラソン大会の10kmの部に出させていただきました。地元の応援に励まされ、最後まで粘り、昨年の高校の部に引き続き2連覇することができました。前半からきついレース展開になり、課題が多く残りましたが、次の全日本実業団ハーフマラソンの10kmに繋がる走りができました。しっかり気持ちを切り替えて次の大会では入賞できるように頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

「皇后杯第35回全国女子駅伝」を振り返って

「皇后杯第35回全国女子駅伝」を振り返って

1月15日(日)に、各県の代表選手が栄冠を争う「皇后杯第35回全国女子駅伝」が開催され、茨城県代表として1区に小井戸選手、2区に菊池選手、4区に伊坂選手が出場しました。中継所により天候が晴れ〜雪へと激変する環境の中、各選手が都大路を走り抜き、特に1区では区間5位の快走を見せ、昨年より総合順位を上げることに大きく貢献しました。

1区/小井戸 涼

1区/小井戸 涼

応援ありがとうございました。私は今回茨城県代表で1区を走らせてもらいました。大会当日は、大雪で開催できるかどうか危うい状況になりましたが、大会関係者の方々の除雪作業のおかげで開催することができました。応援してくださっている皆様だけでなく、大会関係者の方々にも感謝して走りました。1区は高校時代に経験をしていたので自信を持ってスタートすることができ、力のある選手と勝負ができ、目標であった区間5位以内を達成することもできたので良かったです。しかしここで満足せず、これからも練習やレースは続くのでもっと上を目指して頑張りたいと思います。

2区/菊池 理沙

2区/菊池 理沙

皇后杯全国女子駅伝では2区を走らせていただきました。雪の中での大会でしたが少しでも良い位置で次の走者にタスキを渡せるよう努めました。次はロードレースに出場する予定なので良い走りが出来るように頑張ります。応援いただき、ありがとうございました。

4区/伊坂 菜生

4区/伊坂 菜生

いつも応援ありがとうございます。今回は今までに経験したことのない雪の中でのレースになりました。どんな条件でも自分の全力を出し切れるように準備してレースをすることは大事だと改めて実感しました。私自身、今回は順位を落としてしまって課題の残るレースになってしまったので、その課題をまた次に活かしていけるようにしたいです。

「水戸日立会マラソン大会」開催

「水戸日立会マラソン大会」開催

1月14日(土)の午前中に、茨城県ひたちなか市にある水戸事業所内にて、「第56回水戸日立会マラソン大会」が開催され、従業員とご家族の計60名程が参加しました。女子陸上部の選手・スタッフも参加し、日頃ご声援を頂いている方々と一緒に走り、親睦を深めることができました。「走る」ことを通して参加者の方々と交流することで、選手・スタッフをより身近に感じて頂くことができました。

陸上教室開催

陸上教室開催

1月7日(土)、茨城県ひたちなか市にある「ルネサスグラウンド」にて、フィットネスクラブ「リラひたち」主催の陸上教室が開催され、当陸上部が講師を務めました。この陸上教室は4年前から始まり、今月末に開催される「勝田マラソン」の応援企画として実施しています。当日は晴天に恵まれ絶好のランニング日和となりました。内容は、体幹トレーニングや正しいフォームでの走り方などを実施し、80名程の参加者と共に汗を流しました。選手・スタッフ共に参加者の皆様と積極的に交流し、終始和やかに終了致しました。

第33回茨城県民駅伝競走大会

第33回茨城県民駅伝競走大会

12月10日(土)、笠松運動公園陸上競技場を発着とする周回コースで「第33回茨城県民駅伝競走大会」が開催されました。『クラブ対抗の部』に日立チームが招待チームとしてゲスト参加し、大会を盛り上げました。また、市町村対抗の部にひたちなか市代表として菊池選手が、日立市代表として伊坂選手が出場し、日立市の1位、ひたちなか市の5位に貢献しました。伊坂選手が、全部門を通じて男女それぞれに与えられる最高優秀選手賞を受賞しました。

「第36回全日本実業団対抗女子駅伝」を振り返って

1区/小井戸 涼

1区/小井戸 涼

予選会に引き続きたくさんの応援ありがとうございました。今回1区を走らせてもらいました。
タフなコースで1区を走るメンバーも強い選手ばかりでとても緊張しましたが、8位入賞という目標に向かって、声援に励まされ、最後まで粘って走ることができました。走り終わって時計を見た時に、目標タイムは切れていましたが、先頭と約30秒離されてしまっていてチームにいい流れ、いい勢いが作れませんでした。結果は、個人としてもチームとしても悔しい結果にはなりましたが、また来年レベルアップしてリベンジできるように頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

2区/菊池 理沙

2区/菊池 理沙

いつも応援していただきありがとうございます。昨年に続き2区を走らせていただきました。
レースでは入賞範囲内で襷を貰いましたが、結果として順位を下げ、チームに貢献することができませんでした。今後の大会でしっかりと結果を残していき、来年のこの大会では必ずチームに貢献する走りをします。

3区/伊坂 菜生

3区/伊坂 菜生

今回もたくさんの応援をありがとうございました。沿道からの応援が聞こえるとパワーがもらえて、おかげで走りきることができました。去年より6つ順位を上げることができて、チームの成長が少し感じられた駅伝になりました。でもあと1歩上を目標に、また1年頑張っていきたいです。
個人では周りの強い選手達に全然力が及ばず期待に応える走りができませんでした。
チームの上位進出のためにも、私個人の実力も上げていきたいです。

4区/オバレ ドリカ

4区/オバレ ドリカ

たくさんの応援をありがとうございました。8位入賞をめざして精一杯がんばりましたが、目標に届かなくて悔しいです。また頑張って練習をして、力をつけて来年のこの大会で皆で喜び合えるように、応援してくださる皆様に喜んでもらえるように取り組んでいきます。
これからも応援を宜しくお願い致します。

5区/鈴木 千晴

5区/鈴木 千晴

仙台での力強い応援ありがとうございました。予選会が終わってから本番は仙台だ!とチームの中では常に緊張感と強い気持ちを持ち、このクイーンズ駅伝を迎えました。昨年より順位は上がりましたが目標としていた8位入賞に届かずとても悔しいです。しかし私達の目標には着実に近づいていることを感じられたのは大きいことです。駅伝があるからこそチームが1つになれる。
この強みを武器に、また来年目標を達成できるように頑張ります。

6区/田山 絵理

6区/田山 絵理

予選会に引き続き、全日本でもたくさんのご声援ありがとうございました。きつくなった時に皆さんの応援がとても力になりました。8位入賞を目標に臨みましたが、目標に及ばず、チーム・個人の結果ともに悔しい結果となりました。しかし、去年の結果と比べるとチームは確実に成長しているので、今やっている事を信じて一人一人が更に成長して強くなり、来年こそは目標を達成出来るように頑張っていきます。

「第2回全日本実業団対抗女子駅伝予選会」を振り返って

1区/田山 絵理

1区/田山 絵理

予選会ではたくさんの応援をしていただきありがとうございました。1区として、チームに良い流れを作れず個人としては、とても悔しい走りとなりました。今回、チームの皆が順位を上げてくれて助けられたレースとなったので、全日本駅伝では今回の経験や反省を生かして、自分がチームに勢い付けられるように頑張ります。全日本駅伝でも、熱い応援をよろしくお願いします。

2区/菊池 理沙

2区/菊池 理沙

2区を走らせていただきましたがチームに対してあまり貢献できなかったので、本戦では払拭できるよう頑張ります。応援ありがとうございました。

3区/伊坂 菜生

3区/伊坂 菜生

たくさんの熱い応援をありがとうございました。途中で苦しいとき、沿道の応援が凄く力になったし、私も全日本に行きたいという気持ちを切らさず走り切ることができました。チーム全員が諦めずに走り切ったことが7位入賞という結果につながって嬉しかったです。全日本もチーム全員で戦えるように頑張りますので、ぜひ応援をよろしくお願いします。

4区/オバレ ドリカ

4区/オバレ ドリカ

今回、4区を走りました。調子は少しづつ上がってきていたので自信はありましたが、14位に入らないといけないのでタスキをもらったらとにかく順位をひとつでも上げる為に全力で走りました。沿道の応援もとても力になりました。ありがとうございました。全日本大会でも皆様の応援に応えられるように精一杯頑張ります。

5区/小井戸 涼

5区/小井戸 涼

たくさんの応援ありがとうございました。今回最長区間の5区を走らせてもらい、最初は緊張しましたが、この日のために辛い練習を乗り越えてきたので自信を持って声援を力に変えて走ることができました。入賞できて嬉しい気持ちもありますが、次の全日本で入賞することがチームの最大の目標です。きちんと切り替えて全日本でいい走りができるよう精一杯頑張りたいと思います。これからも応援の程よろしくお願いします。

6区/鈴木 千晴

6区/鈴木 千晴

駅伝当日は皆様の熱い応援を頂き、ありがとうございました。今回は主将として挑む初めての駅伝で良い意味での緊張感と意気込みがありました。6区を走る途中、向かい風がありましたが冷静に自分の走りを進めることができました。チーム皆のつないでくれた襷の重みを感じアンカーとして強気の気持ちを出せました。1人1人が自分の役割を果たし、チームのために1秒でも速く走る想いが強かった駅伝でした。私たちの最大の武器であるチーム力を更に高め、仙台で勝負できるように頑張ります。

山下選手 ―第64回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会を振り返って―

山下選手 ―第64回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会を振り返って―

この度、全日本実業団陸上のジュニア女子3000mに参加をさせていただきました。 前期は故障をしてしまい棄権することが多かったですが、今回スタートラインに立つことができ、自己ベストを出せ、走れる事へのありがたさを感じることができました。これから駅伝シーズンへと入っていくので、調子を上げていきたいです。 遠方から応援に駆けつけてくださった方もいて、感謝の気持ちでいっぱいです。 応援ありがとうございました。

伊坂選手 ―2016 ポルトハーフマラソン大会優勝を振り返って―

伊坂選手 ―2016 ポルトハーフマラソン大会優勝を振り返って―

初めての海外レ−スだったので、ワクワクした気持ちと、合宿で走り込んだ今の力を試したいという思いで走りました。ポルトガルはとても綺麗な街並みだったので、その景色を楽しみながら気持ち良く走ることが出来ました。結果、優勝することができて自信をつけることもできました。今回のレ−スの経験を今後の駅伝に活かせるように、これから頑張っていきます。応援、ありがとうございました。

苫小牧合宿総括

苫小牧合宿総括

8/4(木)〜8/16(火)にかけて、北海道苫小牧市において、「第2回全日本実業団対抗女子駅伝予選会」へ向けた強化合宿を行いました。今年は、昨年に続いて2年連続の予選会突破を果たすべく、日々練習に励みました。気候にも恵まれ、各選手にとって、とても実のある合宿となりました。駅伝前にトラックの大会に出場致しますので、皆様の応援を宜しくお願い致します。

ホクレン・ディスタンス・チャレンジ 2016総括

ホクレン・ディスタンス・チャレンジ 2016総括

7/3(日),7/7(木),7/11(月),7/14(木)に行われた、士別・深川・網走・北見大会では、有力選手が集まる中、網走大会の10000mで菊池選手が自己記録及び茨城県記録を、北見大会の5000mで小井戸選手が自己記録を更新しました。次の出場大会に向けて、日々全力を尽くします。

ファン感謝祭開催

ファン感謝祭開催

5/16(月)、日立製作所水戸事業所の食堂において、2016年度のファン感謝祭を開催致しました。5/21(土)・22(日)に開催される東日本実業団陸上の壮行会を兼ねており、日頃当部を応援して下さる従業員の皆様から、およそ220名の方々にご来場頂きました。2016年度のチームの抱負、選手の抱負を監督・選手から直接話を伝えるなど、短い時間ではありましたが、選手・スタッフを交えて、交流を深めることができました。

ボストンマラソン

ボストンマラソン

4/18(月)、アメリカマサチューセッツ州にあるボストンで、第120回を数えるボストンマラソン大会が開催されました。当部からは、三上柚花選手と黒澤夏楠選手が出場しました。両選手にとっては初めての海外レースとなりましたが、気温が高く、向かい風というコンディションで開催されました。両選手は健闘し、三上選手が日本人2位、黒澤選手が日本人3位となりました。三上選手は、本レースで引退となります。
これまでのご声援、誠に有難うございました。

2016年度 新規加入者紹介

藤田愛香里選手、北村聡コーチ、小井戸涼選手

2016年4月、女子陸上部にコーチ1名、選手2名(新人)が加入しました。
写真左から、藤田愛香里選手、北村聡コーチ、小井戸涼選手です。
経験・実績共に豊富なコーチと期待の新人2選手を加えた女子陸上部へ、更なる多くのご声援をを宜しくお願い致します!!

2016年度

加藤監督

2016年度 監督コメント

いつも日立女子陸上競技部を応援して頂きまして誠に有難うございます。
昨年は「進化」というスローガンの下、レベルの高い練習に取り組み、その成果としては自己記録を多数更新や、海外レースでの活躍など、成長を続けました。しかし、最大の目標である全日本実業団女子駅伝では目標を達成する事が出来ませんでした。全日本実業団女子駅伝で闘えるチームとなる為には、更なるレベルアップが必要です。
今年のスローガンは「邁進」です。悲願である全日本実業団女子駅伝8位入賞・シード権獲得に向けてチーム一丸となって努力して行く所存です。
みなさまの温かいご声援が選手の力となっております。今後とも日立女子陸上競技部を宜しくお願い申し上げます。

第64回 勝田全国マラソン大会

女子マラソン優勝/黒澤 夏楠

女子マラソン優勝/黒澤 夏楠

久々に地元の大会を走れることや、沿道でのたくさんの応援が嬉しくて、終始楽しく笑顔で走ることができました。ようやく一歩を踏み出せたと思います。ここからがスタートだと思っているので、今回の経験を生かし、次はワンランク上の走りができるように自分らしくこれからも頑張ります! 今後も応援をよろしくお願いします。

女子39歳以下10km優勝/菊池 理沙

女子39歳以下10km優勝/菊池 理沙

この度、第64回勝田全国マラソン大会10kmの部に出場させていただきました。大会当日は天気にも恵まれ、たくさんのご声援をいただきとても楽しく走ることができました。これからも日々精進しつつ明るい話題を届けられるよう頑張りたいと思います。ありがとうございました。

日立会マラソン大会

日立会マラソン大会

1月16日(土)午前中、「第55回水戸日立会マラソン大会」が水戸事業所内で開催され、従業員とご家族の計60名が参加しました。女子陸上部の選手も参加し、日頃応援頂いている方々と一緒に走り、親睦を深めることができました。

第1回全日本実業団対抗女子駅伝予選会

1区/伊坂 菜生

1区/伊坂 菜生

たくさんの応援ありがとうございました。レースの流れを作りたい1区ということで、プレッシャーや不安もありましたが、去年のような悔しい思いはしたくないと強く思って走ることができました。レース中の苦しくなったところも、沿道のみなさんの応援が力になりました。ありがとうございました。全日本では、予選会よりももちろんレベルの高いレースになると思いますが、チームみんなでその高いレベルでのレースができるように練習から切磋琢磨して頑張っていきたいです。

2区/菊池 理沙

2区/菊池 理沙

この度はたくさんの応援をしていただき、ありがとうございました。無事に予選を通過することができました。全日本に向けて良いパフォーマンスができるようこれからも頑張ります。

3区/鈴木 千晴

3区/鈴木 千晴

今回は去年の悔しさが生きたと思えた駅伝でした。初の3区でプレッシャーもありましたが最後までチームのために自分の役割を果たそうと思いました。前半から良い流れを作ってくれて後半も私が落とした順位を追い上げてくれてチームの皆に助けられました。本番の仙台では今回の経験が生きたと思えるよう精一杯がんばります。熱い応援をありがとうございました。

4区/オバレ・ドリカ

4区/オバレ・ドリカ

応援ありがとうございました。今年は絶対に仙台へ行くと、皆で誓ったので私も任された4区を精一杯走りました。たくさんの応援にも、本当に励まされました。全日本大会でも、皆様に喜んで もらえるよう頑張りますので応援を宜しくお願い致します。

5区/上谷田 愛美

5区/上谷田 愛美

福岡まで応援ありがとうございました!予選敗退して1年、全ての練習、試合をこの駅伝のためにやってきました。負けて得たものは多く、それを課題とし、皆で努力した事が実を結び入賞できた事が本当に嬉しいです。全日本に向けて、支えてくださった方々に感謝が伝わる走りができるようにチーム一丸となって、また頑張ります!!!

6区/三上 柚花

6区/三上 柚花

今回、みんなの思いをゴールへ届けるという重要な区間を走りました。5区間でいい流れ、いい位置で襷をもらい、正直、不安と恐怖もありましたが自信もあったので、前だけを見て全力で走りきりました。順位は落としてしまいましたが入賞することができて素直に嬉しかったです。たくさんの熱い応援ありがとうございました。

ポルトハーフマラソン

ポルトハーフマラソン

9/20(日)、ポルトガルのポルトで開催された「ポルトハーフマラソン」に、鈴木千春選手が出場しました。鈴木選手にとっては初めての海外レースでしたが、強い日差しや石畳等の慣れない条件の中、7位入賞しました。

網走合宿

網走合宿

8/1(土)から8/18(火)まで、北海道網走市にて「全日本実業団対抗女子駅伝予選会」に向けた強化合宿を行いました。気候や練習環境など合宿に適した場所で、集中的に練習を行いました。引き続き各地で合宿し、選手・スタッフ一丸となって、予選会突破に向けて全力を尽くします。

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2015総括

ホクレン・ディスタンスチャレンジ2015

7/9(木),7/12(日),7/16(木)に行われた深川・北見・網走大会では、有力選手が集まる中、各大会で目標を持って臨み、実りある大会となりました。深川大会では、山下・鈴木選手が自己新記録を、伊坂選手が初レースとしては良いタイムの自己記録を出しました。また、北見大会では三上・山下選手が、網走大会では伊坂・三上選手が自己記録を更新しました。

上谷田愛美選手―ゴールドコーストマラソン2015を終えて

上谷田愛美選手

目標としていた2時間30分を切る事は出来ませんでしたが途中で転倒してしまった中、気持ちを切りかえて走り表彰台に立つ事が出来たので良かったです。
最近のマラソンでは悔しい結果が続いていましたが、これまでの経験を生かした練習とレースが出来ました。今回の経験をまた成長の糧にして、次こそ2時間30分を切れるように頑張ります。

菊池理沙選手―アジア選手権を終えて

菊池理沙選手

トラックレースでは初めて日本代表のユニフォームを着て、女子5000mに出場しました。想像していた以上にアジアのレベルの高さを感じたので、この経験を活かして次の大会に向けて取り組んでいきたいと思います。応援して頂き、ありがとうございました。

アジア選手権出場決定!!

菊池理沙選手

2015年6月3日から7日にかけて中国の武漢で行われる第21回アジア陸上競技選手権大会に、女子5000m日本代表として菊池理沙選手が選ばれました!女子5000mは6月4日に行われます。ご声援をよろしくお願い致します!!

2015年度 新人紹介

(写真右から)田山絵理選手、田山満理選手、山下真生選手

2015年4月、女子陸上部に3名の選手が入部しました。(写真右から)田山絵理選手、田山満理選手、山下真生選手です。期待のルーキー3選手への応援をよろしくお願い致します!!

2015年度

加藤監督

2015年度 監督&選手コメント

日頃より日立製作所女子競技部に心強いご声援とご指導を賜りまして誠に有難うございます。
昨年はワンランク上の練習が出来るようになり、一人ひとりの力は付いて来ていましたが駅伝では目標を達成する事が出来ませんでした。
今年は、昨年よりやって来た事が形になり、1月から大会で自己記録を更新する選手が出て来ています。
チームは、今まさに変わろうと奮起しています。
2015年度のスローガンは「進化」です。
今年度は、一人ひとりが自覚を持って練習に励み、自信を持って大会に臨んで行きます。
強い心と身体を持つ選手に育てあげ、チームを進化させ、目標達成に向かって頑張ります。
今後とも温かいご声援を宜しくお願い申し上げます。

第48回 奥久慈湯の里大子マラソン大会

第48回 奥久慈湯の里大子マラソン大会

3/8、茨城県久慈郡にて第48回奥久慈湯の里大子マラソン大会が開催され、地元茨城出身の菊池理沙選手、黒澤莉楠選手、黒澤夏楠選手がゲストランナーとして出場しました。1500人を超えるランナーが集う中、実業団選手として地元の大会を大いに盛り上げました。

第63回勝田全国マラソン大会

女子マラソン優勝/上谷田 愛美

女子マラソン優勝/上谷田選手

応援ありがとうございました!沿道での声援がとても嬉しく、楽しいマラソンになりました。過去最高の参加者数となる20,000人を超えるランナーと同じ気持ちで、一緒に走ることができて幸せでした!次のマラソンに向けて引き続き頑張ります。応援をよろしくお願い致します!

一般女子10km優勝/伊坂 菜生

一般女子10km優勝/伊坂選手

地元の大会で優勝することができて嬉しいです。沿道や走っている皆様から「日立頑張れ」という応援が聞こえて最後まで走り切ることができました。ありがとうございました。今年は、今まで以上に女子陸上部がひたちなか全体を走りで盛り上げていけるように頑張りますので、これからも応援をよろしくお願い致します。

第2回リラひたち陸上教室

第2回リラひたち陸上教室

1月17日(土)PM、ルネサスグラウンドにおいてリラひたち、スパーク青葉の会員を対象にした女子陸上部による陸上教室を昨年に引き続き開催しました。前年より多い52名の方が参加され、走りの動き作りや設定タイム毎に分かれてのランニング、質問コーナーなどで、走ることの楽しさを感じてもらえた陸上教室となりました。

日立会マラソン大会

日立会マラソン大会

1月17日(土)AM、第54回水戸日立会マラソン大会が水戸事業所内で行われ、従業員とご家族合計63名が参加しました。女子陸上部の選手も参加し、日頃応援頂いている方々と一緒に走りました。

第33回 全国都道府県対抗女子駅伝

第33回 全国都道府県対抗女子駅伝

京都府で全国都道府県対抗女子駅伝が開催され、茨城県代表として3名の選手が出場しました。各選手が任された区間で役割を果たし、茨城県代表は昨年の29位から順位を上げ、総合19位でゴールしました。なお、優勝は大阪府(3年ぶり3度目)でした。

茨城県民駅伝競走大会

茨城県民駅伝競走大会

12月13日(土)、笠松運動公園陸上競技場を発着とする周回コースで茨城県民駅伝競走大会が開催されました。市町村対抗の部に東海村代表として出場した黒澤夏楠選手は、チームの8位入賞に貢献しました。

FUKUIスーパーレディス駅伝2014

FUKUIスーパーレディス駅伝2014

福井県においてFUKUI スーパーレディス駅伝2014が開催されました。雨の中でのレースとなりましたが、2区の菊池選手と4区のドリカ選手が区間賞を獲得し、チームとしても8位入賞を果たしました。

日本陸連アルバカーキ合宿を終えて

菊池 理沙

日本陸連アルバカーキ合宿

今回初めて日本陸連の海外合宿に参加させて頂きました。約1ヶ月という長期合宿は私自身経験がなく、また、慣れない環境の中での練習はハードなものでしたが、この合宿に参加した選手達と共に切磋琢磨しながら日々過ごすことができたので、とても貴重な経験となりました。この合宿での経験を生かせるように、これからも頑張ります。

2014年度

加藤監督

2014年度 監督&選手コメント

日頃より日立製作所女子競技部に心強い応援とご指導を賜りまして誠に有難うございます。 2012年4月に女子陸上競技部の監督に就任して今年で3年目を迎えます。 1年目のスローガンは「変わらなきゃ!」これをキャッチフレーズにしてチームの意識改革に取り組みました。 2年目は「挑戦!」新たなことや色々なことに挑戦して来ました。 この2年で意識が変わり出し、一人ひとりの力が付いて来ました。 そして、今年のスローガンは「前進!」です。 今ある力を伸ばして全日本実業団女子駅伝で昨年の順位を上回り前進して行きます。 選手が懸命に走る姿を通して応援して頂ける皆さまに感動をお伝え出来る様、 チーム一丸となって頑張ります。 今後とも温かいご声援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

東京マラソン2014

上谷田 愛美

東京マラソン2014

応援ありがとうございました!過去2回のマラソンは経験として走らせてもらいましたが、今回の東京マラソンは自分の力を試す、記録を出すレースとして出場しました。 どうなるか不安もありましたが、自己ベストを大幅に更新することができました! 練習も思うように出来ない時もありましたが、スタッフやチームの皆に支えられ、この日を迎えることができました。当日、チームの皆や東京マラソンに出場されていた会社の方々がすれ違うたびに応援してくださり、とても嬉しかったです。 今回、8位入賞にあと一歩届かなかったので、次は入賞を目指して練習を積んでいきたいと思います。一歩一歩、確実に成長出来るように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。

第42回 全日本実業団ハーフマラソン(10kmの部)

菊池 理沙

第42回 全日本実業団ハーフマラソン(10kmの部)

10kmの部を走るのは初めてでしたが冷静かつ積極的にレースを進められたと思います。 後半に失速して5位という結果になってしまいましたが、とても良い経験を積むことができました。これからトラックレースに向けて日々励んでいきます。応援ありがとうございました。

第33回 全日本実業団対抗女子駅伝

1区/伊坂 菜生

第33回 全日本実業団対抗女子駅伝

たくさんの応援ありがとうございました。今回1区という大事な区間を走らせてもらったのですが、チームに良い流れを作ることができず、とても悔しいです。この悔しい思いをバネにして、来年は良い走りができるように頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

2区/鈴木 千晴

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今年は故障続きでしたが、多くの方に支えられ、駅伝を走ることができました。当日寒い中、沿道での応援がとても私のパワーとなりました。個人的には順位を落としてしまい悔しさが残りましたが、来年は更にチームで上位を狙えるよう頑張りたいです。応援ありがとうございました。

3区/菊池 理沙

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全日本では初の最長区間でしたが、冷静に走ることができました。この区間で更に戦えるようにこれからも頑張っていこうと思います。寒い中での熱いご声援ありがとうございました。

4区/オバレ・ドリカ

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すごく寒かったけど、精一杯走りました。たくさん応援して頂き、すごく嬉しかったです。これからも頑張りますので、応援をよろしくお願い致します。

5区/上谷田 愛美

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雪が降る寒い中での応援ありがとうございました。今回初めての5区で、時折突風が吹いたり、坂の多いタフなコースでしたが、応援の声が何度も聞こえて頑張れました。まだまだ課題が多く満足できる走りはできませんでしたが、チームは成長していると思いました。また来年リベンジしたいです。

6区/三上 柚花

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初めての駅伝で全日本という大きな大会の6区を走ることになりましたが、緊張している中でも楽しみな気持ちの方が大きく、自分の走りができました。去年よりもチーム順位を上げて終われたことは来年の駅伝に繋げられると思います。また来年も走って、たくさんの方に元気を届けられるように頑張っていきたいと思います。

第24回 東日本実業団対抗女子駅伝

1区/菊池 理沙

第24回 東日本実業団対抗女子駅伝

この区間を走るのが4回目ということもあり、冷静にレースを進めることができました。
次は区間賞を取れるように頑張ります。
ご声援ありがとうございました。

2区/オバレ・ドリカ

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中継者の後ろを先頭で走るのは気持ち良かったです。
区間新記録で区間賞を獲れた事も嬉しかったですし、多くの方から応援して頂けて力が湧きました。ありがとうございました。
全日本実業団女子駅伝に向けて頑張りますので、応援をよろしくお願い致します。

3区/上谷田 愛美

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朝早くから沢山の応援ありがとうございました。
今回の駅伝では、1区2区が頑張ってくれたおかげで1番でもらい先頭を走る事ができました。しかし、力不足のため9番まで順位を落としてしまい、申し訳なかったです。レースについて色々と課題も見つかったので、全日本実業団女子駅伝までに修正できるように頑張ります!

4区/尾崎 梨乃

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3年目で初めて東日本実業団女子駅伝を走る事ができました。
とても緊張しましたが、たくさんの応援のおかげで冷静に走る事ができました。2年連続で最下位だったチームが2年連続で入賞できました。12月の全日本実業団女子駅伝でも良い報告ができる様に頑張りますので、応援よろしくお願い致します。

5区/伊坂 菜生

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初めての駅伝、初めての10kmで、とても緊張しましたが、なんとか走り切ることができました。沿道の皆さんの応援がとても力になりました。ありがとうございました。会社でも「頑張ったね」と言って頂けることを、とても嬉しく思いました。これからもっと良い走りを見せられるように、頑張っていきます。全日本実業団女子駅伝でも、応援よろしくお願い致します。

6区/高橋 さき

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初めて東日本実業団女子駅伝のメンバーとして6区を走らせて頂きました。後ろのチームに追い上げられる苦しいレース展開でしたが、抜かれることなく8位入賞ができて良かったです。沢山の応援ありがとうございました!

第61回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会

オバレ・ドリカ 10000m優勝

第61回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会

全日本実業団陸上の10000mは日立に入社してから初めて出場しました。 優勝出来て大変嬉しいです。
今年の世界陸上に出場した選手をはじめ、力がある選手が出場していたので 走る前からとても緊張しました。
スタートしてからは「Never give up」と思い、最後まで走りました。応援ありがとうございました。

菊池 理沙 5000m 4位入賞

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春先から思うように調子が上がらず苦しんだ時期もありましたが、 夏を乗り越えてからようやく自分の思う走りが出来る様になって来ました。
結果として昨年の6位を上回って4位に入り、自己記録も更新することが出来たので、 嬉しいです。
次は駅伝に向けて、今の調子をキープして頑張りたいと思います。ご声援ありがとうございました。

北島 弘美 1500m 8位入賞

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今年初めての1500mだったので良い力試しだと思い楽しみにしていました。
急遽予選がなくなり一発決勝に変更になりましたが、 今の力を出し切り、8位に入賞することが出来ました。
昨年は予選敗退と悔しい思いをしたので、 今年は応援して頂いた方々に笑顔を見せることが出来て嬉しく思います。
これを良い切っ掛けにして駅伝に向けていきます。
応援ありがとうございました。

カーディナル招待陸上

オバレ・ドリカ

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初めてアメリカの大会に出場しました。
レースは8000m付近で苦しくなりましたが、最後まで諦めないで走る事が出来ました。 結果は世界陸上の標準記録を上回る事が出来てとても嬉しいです。
次は東日本実業団陸上で10000mに出場します。 頑張りますので皆さんの応援よろしくお願いします。

ボストンマラソン

上谷田 愛美

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初めての海外レース、2回目のマラソンで不安や緊張もありましたが、 自己ベストを更新して完走することが出来ました。
アップダウンの多いタフなコースでしたが、職場の方からの応援色紙や地鳴りのような 沿道の声援にパワーをもらい笑顔でゴールできました。本当に楽しくて幸せでした。
次はトラックレースでの自己ベスト更新、駅伝で活躍出来るように頑張ります。

第23回 東日本実業団対抗女子駅伝

監督 加藤 宏純

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今年の目標は「最下位を必ず脱出して8位に入ること」 結果は1区から「たすき」を確実に繋いで、お陰さまで6位に入賞することができました。 6位に入賞出来た要因は、後援会やサポーターの皆様からの大声援があったことと 日々の練習を明るく元気に取り組み、全員が大会当日を楽しみに迎えられたことです。 全日本実業団女子駅伝に向けて大きな弾みが出来ましたので、この雰囲気を 大切にして臨みます。
ご声援、誠に有難うございました。

1区 菊池 理沙

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1区を走らせて頂きました菊池です。 1区を走るのは今回で3回目なので、落ち着いてレースを運ぶことが出来ました。 当日は少しでも速く走り、そして良い位置でたすきを渡せるよう奮闘しました。 全日本でも死力を尽くせるように頑張ります。 たくさんのご声援ありがとうございました。

2区 オバレ・ドリカ

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今回の駅伝もたくさんの応援を頂きありがとうございました。 この結果は日立のチームで走った駅伝の中で一番良くて、とても嬉し かったです。一人一人が最後まで諦めない気持ちで、粘りある走り ができた駅伝でした。全日本でもチームが一つになって頑張ります ので皆さん応援よろしくお願いします。

3区 上谷田 愛美

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朝早くからの応援ありがとうございました。 過去5年間で一番良い6位入賞で、とても嬉しいです。 今回は2人に抜かれてしまいましたが、次の鈴木に少しでも楽に走ってもらいたいと思い 離されないように粘れました。 沿道での応援も励みになりました! 全日本では抜けるように頑張ります!

4区 鈴木 千晴

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初めての駅伝で少し緊張しましたが、先輩方に前半から良い流れを作って頂いて 私もその勢いに乗って走ることができました。レース中は一秒でも早く次の走者へ たすきを渡そうと思って走りました。 これから経験を積み、更に強くなりたいです。 たくさんのご声援をありがとうございました。

5区 細野 真由

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私は長距離区間である5区の10kmを走らせてもらいました。 とても緊張しましたが、たくさんの応援、サポートのおかげでしっかりと走ることができ 駅伝って本当にいいなと思いました。 全日本に向けて調子が上がるように、そしてみんなで笑って終われるように 残り少ない日々を精一杯頑張ります。

6区 中村 里沙

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沢山の応援ありがとうございました。今年の春から掲げてきた目標 を上回ることができ、全員が強い気持ちで挑んだこの結果は素直に 嬉しいです。個人的には序盤で順位を落としてしまいましたが、後 半の走りの感覚は思ったより良かったと感じています。本番は全日 本!!チームでまた喜び合える様に全員で集中しながら仙台に向け 調整します。さらにヒートアップした皆様のご声援よろしくお願い します!!