本文へジャンプ

Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

小山

会社情報を見る

プラントエンジニアリングを通じてエネルギー事業に貢献していくのが目標です

入社動機

大学時代に原子力工学を専攻していたので、エネルギーに関連した社会インフラ事業に携わる仕事を希望していました。その中で、大規模な建設物を自ら設計し、それを作り上げることに魅力を感じ、プラントエンジニアリング業界へ進むことを決めました。

仕事内容

原子力発電所における空調設備の設計を担当しています。

主な業務は、空調設備の基本計画、設計、機器発注、現地工事の調整となります。現在は新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所の再稼動に向けた設計変更、改造工事に取り組んでいます。
東日本大震災後に施行された原子力規制委員会の新規制基準では、あらゆる事故、災害などを想定した対策の実施が要求されています。それらの要求をすべて満足し、より安全に原子力発電所が運転できるように日々業務を行っています。

仕事の面白さ・醍醐味

プラントエンジニアリングにおいては、自ら設計したものが完成し、稼動する姿を見ることが何よりの醍醐味だと思います。プラント完成までに多く段階を踏むため、長い年月を要しますが、その一端を担えると言うことは大きなやりがいにつながると思います。

仕事で苦労する点

当社の空調設計部は計画から設計、工事、試運転までの業務を一括して行います。そのため、お客様設計サイドと当社工事サイドの両方から出る要求に応えて行かなければなりません。多岐に亘る設計要求を厳しい工程の中で工事サイドへ反映するのは大変な苦労となることもありますが、関連各社の皆さんと協力し、業務遂行をめざして取り組んでいます。

印象に残っている仕事

米国向け陽子線治療設備(PBT)工事現場での業務です。

書類作成、まとめの作業助勢としての参加でしたが、私にとって初めての海外業務であり、工程的にも非常に厳しい現場でした。しかし、先輩方に助けて頂きながらではありますが、自分の役割をしっかり果たすことができたと思っています。
また、日曜日には現地作業員の方々に食事や観光に連れて行って頂き、多くのコミュニケーションを取ることができたので、公私ともに印象に残る日々でした。

オフの過ごし方

学生時代から続けているサッカー、フットサルをして過ごすことが多いです。社会人チームに所属しているので、週末は練習、試合をしています。
自宅にいるときはよく海外ドラマを見ています。

一日のスケジュール

8:30 出社。メールの確認など
9:00 グループミーティング。業務進捗やスケジュールの情報共有
10:00 デスクワーク。各種案件の計画、検討、資料作成
12:00 昼休み。
13:00 打合せ。各関連会社との作業調整など
15:00 デスクワーク。打合せ結果の担当業務への反映など
18:00 退社。

同じ職種の先輩