本文へジャンプ

Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

箭内

会社情報を見る

インフラ事業という社会に貢献できる大きな仕事を通じて安心できる明日を建設したい

入社動機

大学ではCCS(Carbon dioxide Capture and Storage)に携わる研究を行っていたこともあり、発電所関係の仕事に興味を抱いておりました。研究する中でも、PCに向かって解析することより、実際に自分の手を動かしてあれこれ実験する方が好きでした。そのような思いから、プラントエンジニアリング関係の業種に絞って就職活動し、今の会社にご縁があり入社しました。

仕事内容

現在は工事の計画・管理業務を行っています。顧客から工事の依頼が来たら、それに対して見積りを作成します。見積りを提出し、無事受注が決まったら予算を管理し、その予算内で資機材の手配や協力会社への発注等を行い工事の準備をします。また、工事中は現場の要望を受け止め工事に支障が出ないよう対応したり、時には監督として現場に出張し、多くの人々・会社と協力し合いながら現場工事に携わることもあります。

仕事の面白さ・醍醐味

工事の計画・管理では、いかに綿密な計画ができるかがポイントになります。計画が不十分で後から物を手配したり発注したりすることもありますが、それをコントロールし、方向を軌道修正させていくことがこの仕事の面白いところだと思います。もっとも、自分が当初に立てた計画通り、トラブルなく工事が進むことが一番よいことです。

仕事で苦労する点

工事の見積りを作成する点が苦労します。工事の見積もりは簡単に言えば何人が何日やればできるのかを見積もったものになります。見積りの作成では工事のイメージをどれだけ膨らませられるかが鍵になりますが、まだ、経験年数が少ないこともあり、中々イメージを膨らませることができず苦労しています。

印象に残っている仕事

火力発電所の建設工事において品質管理の監督業務を行ったことが一番印象に残っています。品質管理業務の具体例を挙げると、施工が図面通り・基準通り出来ているか記録を取ることや、異物混入の防止や材料の保管状況、溶接不良が無いかチェックを行う等があります。現場内の不具合点を早期に発見し、これを改善することにより品質の向上と不良事故の未然防止を図る業務は、やりがいがありました。

オフの過ごし方

毎週決まってやっていることはありませんが、友達とフットサルや麻雀をしたり、ファッションが好きなのでショッピングに出かけたり、話題のお店に行って食事をしたりお酒を飲んだりしています。

一日のスケジュール

8:30 出社、メールチェック、グループミーティングなど。
9:00 見積書や各種伝票、予算管理などの書類作成、発注業務等。
12:00 昼休み。
12:45 見積書や各種伝票、予算管理などの書類作成、発注業務等。
19:00 帰宅。