本文へジャンプ

Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

細川

会社情報を見る

入社動機

大学で機械工学を専攻し、カメラ等の外界センサやジャイロセンサ等の内界センサを用いて自律小型二足歩行ロボットの開発を行っていました。今日の家電は、様々なセンサを用いて付加価値、安全性や省エネ性の向上を図っていることを知り、大学で学んだ知識や経験を活かせると考えました。その中でも、人々の生活空間により密着しているルームエアコンをセンシング技術で進化させたいと考え、その開発に参画したく現在の職場を志望しました。

仕事内容

仕事内容

私は現在、家庭用のルームエアコン開発に従事しています。ルームエアコン設計の中でも、私は主に、快適性や省エネ性向上のために考案されたさまざまな機能を実現するための動作設計と、その機能性とデザイン性を両立するための筐体部品設計を行っています。動作設計では、エアコンにセンサ等の機能部品を搭載し、専用の試験室で実際にエアコンを運転させて検討を行い仕様値決定を行っています。一方、筐体設計では、2Dや3DCADを用いてモデリングを行い、試作と検討を重ねながら完成形に近づけていきます。

仕事の面白さ・醍醐味

自分が設計した筐体部品が初めて形になった時も感動しましたが、携わった製品が電器屋さんに並び、そのエアコンを見てお客さんが「かっこいい!」「すごい機能だね!」と、会話しているのを聞いた時、やりがいと達成感を感じました。初めて携わったエアコンが生産された時は、嬉しくて、部品組立てから梱包まで追いかけたことを覚えています。

仕事で苦労する点

筐体部品設計では、製品を使用するお客様を第一に考え、成形を行う金型の構成や工場で組み立てる作業者の方、据付業者の方、サービスマンの方等を考慮して、部品の構成や構造を決めるのにいつも苦労しています。 製品の動作設計では、試験で得られたデータ、時には体感等を頼りに、適切な仕様値を決める必要があるところが苦労する点です。

印象に残っている仕事

入社一年目に担当した筐体部品の設計の仕事です。エアコン内部の部品と、外観部品も担当し、その部品を今までにない新たな機能を盛り込んだ形状にするという重要なミッションに取り組みました。一年目から重要な部品を任され、モチベーションが上がったと同時に不安が大きかったことを覚えています。部品設計は相当困難な業務でしたが、先輩方のアドバイスや協力により、紆余曲折しながらも無事完成させることができ、とても印象に残る開発になりました。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

趣味であるフットサルを会社の体育館で毎週金曜日の定時後に行っています。休日はサイクリングやランニングで汗を流しています。 また、栃木はカフェが多いので、会社の同期や友達とカフェでまったりすることも多いです。

一日のスケジュール

8:00 出社。メールチェックや本日行う業務を確認する。
8:25 始業。15:00からメーカーさんとの打合せがあるため、打合せ内容の確認と資料を作成。
9:00 デスクワーク。3DCADで新規部品のモデリング。
12:00 昼休み。会社の食堂で昼食後、社技であるパンポンで汗を流す。
12:45 昼礼。メールチェック。デスクワークで午前中の続きを行う。
15:00 メーカーとの打合せ。
16:00 打合せ終了。デスクに戻り、打合せした内容をまとめメーカーさんにメールを送る。
16:30 デスクワーク。部品のモデリングの続きを行う。
17:00 終業し、明日行う業務を確認し退社。

同じ職種の先輩