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Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

海藤

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入社動機

子どもの頃からテレビで日立のCMを目にしていたり、電気店に行けば必ず日立製品があったり、自宅にも日立の冷蔵庫などがあったりと、私にとって日立の家電品は小さな頃からとても身近な存在でした。
そんな身近な日立製品に携わりたいと思っていた私は、就職活動中の企業研究の際、日立が省エネ大賞受賞など省エネに重点を置いた製品開発を行っていることを知り、さらに好感を持ったことが志望のきっかけです。

仕事内容

オフの過ごし方

パソコンを利用した業務用空調機の大規模集中コントローラーの設計開発を入社当初から行っています。家電製品のリモコンなどと違い、建物の管理人室などに設置されるため、滅多に見ることはできませんが、最大で2000台強の空調機を一括で管理することができることで、大規模ビルでは重宝されています。
また、テナントごとに空調機の電力使用量を按分する機能もあり、テナントビルなどでは広く使われているんですよ。

仕事の面白さ・醍醐味

新製品開発時に営業から「こういった機能がほしい」といわれ、機能を実現する方法を試行錯誤し、実際に実現できた時に大きな達成感を感じます。
また、どのような仕様にするかを検討し、その内容を盛り込み製品化したところ、「実際使っていただいたユーザーからとても好評だった」と聞いた時は非常にうれしかったです。

仕事で苦労する点

担当している製品は市販のパソコンを利用して様々な機器を制御します。そのため使用するパソコンの仕様調査が大変です。市販のパソコンは未公開機能が多いため、試行錯誤しながら進めています。最近は開発のペースが上がり、品質向上も求められ、効率的に素早く設計する方法を、日々検討しながら業務を行なっています。

印象に残っている仕事

入社して1年目に先輩から仕事に役立つからと、情報処理の資格取得を進められ、2年目に受験をしました。結果は1回目で合格でき、先輩がお祝いをしてくれました。また、2年目の最後に開催される研修員論文発表会の際には、忙しいにもかかわらず発表の資料作成や練習をたくさんの先輩が協力してくれ、無事に発表が終わったときには打ち上げまでしてくれました。
こんな素敵な先輩に恵まれ、これからも頑張っていこうと強く思いました。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

舞台鑑賞が好きで、東京への帰省時に様々な作品を観ます。また好きなアーティストのライブにも行きます。最近は自由気ままな一人旅で海外旅行を楽しんでいますが、予定がない時は、家事や読書をして過ごしています。

一日のスケジュール

8:30 出社、まずはメールチェック、緊急性の高いメールには即回答
9:00 製品の設計作業。(仕様作成、取扱説明書などの資料作成もあり)
12:15 昼休み
13:00 午前から引き続き製品の設計作業。
15:00 設計作業の合間に現場などの問い合わせ対応(複数案件があり半日近く対応する場合も)
19:00 製品の設計作業。
21:00 退社

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