本文へジャンプ

Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

都留

会社情報を見る

自分のやったことが社会を支えている。そう実感できる仕事。

入社動機

この会社を就職先として選んだ理由のひとつは、クライアントの業種が多岐にわたっていたこと。就職活動中は「金融系のSIerに特化したところで働きたい」など、特に明確なイメージを持っていなかったので、様々な業界のクライアントを手がけている日立システムズに、大きな魅力を感じました。活躍できるフィールドが広いということは、何か自分がやりたいと思うことが見つかった時に、それを実行できる可能性が高いということでもありますから。

仕事内容

仕事内容

現在、私が携わっているのは、防犯・防災ソリューション。これまでの稼働実績で培ったノウハウやテクノロジーを駆使して、社会インフラの「安全・安心・安定」の実現に努めています。担当業務は、お客さま先で運用しているサーバのリプレース作業なのですが、その中でも特に印象に残っているのが、24時間365日利用されている「システムの切り替え」に携わったこと。配属されて初めての現地作業ということもあり、とても緊張していました。電話を受けるシステムでしたので、無事にシステムが作動し1本目の電話がちゃんとかかってきた時には、ほっとしましたね。その後の居酒屋でのお疲れさま会。達成感を噛み締めながら飲んだお酒の味は本当に格別でした…!

仕事の面白さ・醍醐味

この仕事の魅力を挙げるとすれば、自分の携わったシステムが実際に使われ、役に立っていることを実感できることです。私の携わっている防犯・防災ソリューションは、安全・安心な社会生活を支えるシステムですので、自分が携わったシステムを通じて、“社会を支えている”という気持ちが湧いてくるのです。

仕事で苦労する点

IT業界の技術は、日々ものすごいスピードで進化を遂げています。そうした情報をキャッチアップしていくことや、新たな技術を習得し続けることはなかなか難しいですが、その積み重ねが、お客さまの悩みをクリティカルに解決するリソースになります。また、自分ができることが増えていけば、仕事にも幅が出てくるはずです。

印象に残っている仕事

新システムの導入にあたり、画面レイアウトの変更を担当させていただきました。配属後、初めて担当作業を任せていただいたので、悩む時間も多々ありました。しかし、私が変更したレイアウトが実際に現地(お客さま先)で使用されるため、システムを利用するユーザーの気持ちになって、作業に取り組むことができたのは、自分が仕事をする上での意識を変えるきっかけに。私たちの仕事の先には常に、システムを使う「お客さま」の存在があるということを再認識できた機会でした。

今後の目標

SEを大きく分けると、“開発”と“コンサル”に2分できると思うのですが、私の場合はお客さまのご要望をヒヤリングして課題を解決していく“コンサル”側のSEになりたいと思っています。「叩いて開発する」だけではなく、「人と人の間に立ってシステムを構築していく」というSEの仕事がしたいですね。

オフの過ごし方

野球観戦や映画鑑賞が好きなので、友人などと一緒に頻繁に観に行きます。また月に1度、同期とテニスや野球をして体を動かしています。完全にアウトドア派ですね。

一日のスケジュール

8:30 出社 すでに出社されている方へ挨拶することを心がけています。
9:00 事務所で定例会 週に1回、今週の作業内容を全体へ報告します。
10:15 お客さま先へ 作業場であるお客さま先へ移動。多い時は3回移動することもあります。
10:50 確認・整理作業 メールチェックのほか、作業内容やミーティングの時間などを確認。作業を着手する時間を決めます。
11:00 定常チェック 運用中のシステムに異常がないか確認します。
12:00 お昼休憩 ランチを楽しんだ後は、スマホで情報収集なども。インプットが仕事の幅を広げます。
13:00 サーバのリプレースに伴う作業の検証 構築したテスト環境を用いて、システムの動作を確認します。
15:20 移行の検証 手順書の作成のほか、検証で実施した内容を整理します。
18:00 懸案や進捗状況の整理・報告 翌日の作業を洗い出します。事前の準備が、次の日の作業効率を高めます。
20:00 夕食 寮生活のため、タイミングが合えば同期と夕食を食べます。仕事やプライベートの話が、ちょっとした息抜きに。

同じ職種の先輩