本文へジャンプ

Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

津田

会社情報を見る

入社動機

私は学生時代に水環境に関する研究を行っており、社会人になっても水環境の改善に携われる仕事をしたいと考えていました。さらに、同窓会で水処理業界で働いているOB・OGの方々とお会いした際、楽しそうに仕事をしている印象を受けたことから、就職活動では水処理業界を志望しました。水処理業界の中で日立製作所は、規模を活かして大きなプロジェクトに参画できること、EPCのみならずO&Mをワンストップで提供でき、日本の水処理業界で高いポテンシャルを秘めていると感じ、志望しました。

以上に加え、学内セミナーで出会った日立のリクルーターの方が非常に親切で、熱心に指導していただいたことも入社の決め手になりました。

仕事内容

海外の、特に上下水道施設の整備が遅れている発展途上国向けに、上下水設備およびシステムの設計・提案を行っています。普段直接関わりがあるお客様は、上下水に関連するコンサルタントの方やパートナーとなる建設会社の方、機材を供給していただくベンダーの方等です。現在私は発展途上国向け上下水道施設整備案件の入札業務を行っています。具体的には業者への見積引合対応や配管材料集計、輸出管理業務等を行っています。

仕事の面白さ・醍醐味

自分が携わった仕事が、直接海外の水環境の改善につながる点が非常にやりがいを感じます。私は海外の現場に行ったことがないため、水環境が改善されていく様子を目の当たりにしたことはありませんが、海外の人々の生活を支えることができる仕事に就けていることを幸運に感じます。このような仕事の性質から、海外の水環境問題に関心がある方に向いている職場だと思います。

仕事で苦労する点

覚えるべき仕事の種類と量が非常に多いことです。要求水質を満たす水処理フローの選定や工事を安全に遂行するための作業方法、輸出業務等々、覚えるべき仕事は多いです。また、海外事業部のため英語を使う機会があり、語学の勉強も必要です(顧客によってはスペイン語を使う場面も有)。どの業務も奥深く、覚えることが非常に多いため苦労することがありますが、言い換えると非常にやり応えのある仕事とも言えるため、前向きに捉え日々仕事しています。

印象に残っている仕事

ある国の浄水場建設案件の機器費、輸送費および工事費の積算業務が、はじめて担当で行った仕事のため印象に残っています。自身で工程を管理しながら関係各所に連絡を取りつつ業務を進め、先輩社員の方々の支えもあり、期日までに業務を完了することができました。この仕事を通し、納期を守るためには工程を後ろから引き、関係者とその工程をできるだけ早い段階で共有することが重要だということを学びました。一年目でこのような経験ができたことを嬉しく思っています。

今後の目標

上下水道のプロフェッショナルになり、自社技術を提案できるような技術者を目指します。そのためには、まず各分野の標準的な技術を学ぶ必要があると考えているので、今はその勉強を行っています。どの技術も先人の知恵が結集されているため、1つ1つ本当に奥が深く習得は一筋縄ではいきませんが、その分やりがいがあるので周囲の先輩方の力を借りながら一歩一歩進んでいこうと思います。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

休みの日は学生時代から続けているサッカーをすることが多いです。大学時代の知り合いが所属するサッカーチームで練習や試合をしています。サッカー自体はもちろんのこと、サッカーで汗を流した後に飲むビールは私の生き甲斐と言っても過言ではなく、本当に楽しみな時間です。今後お腹が出ないように気をつけます。

このように休みを充実させると、仕事も元気に取り組めると感じているので今後も休日に様々な活動をしていきたいです。

一日のスケジュール

8:00 出社。メールチェックや、一日行う仕事を整理します。
8:45 ラジオ体操を行った後、朝礼。本部および部の一日の予定を確認します。
9:00 伝票処理やメールの返信等、事務作業を中心に実施します。
10:30 CADソフトを用いた図面の作成や見積仕様書作成など、デスクワークを中心に行います。
12:15 昼食。ビルの近くに売りにきている弁当を購入。食堂を利用することもあります。
13:00 引き続きデスクワークを中心に実施。訪問された業者の方との打ち合わせを行うこともあります。
17:00 デスクワークが残っている場合は引き続き行います。e-ラーニング学習システムを利用して勉強することも多いです。
19:00 翌日行う仕事を整理してから帰宅。机の上は帰るときにきれいに片付けることを心がけています。

同じ職種の先輩