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Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

大場

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入社動機

“日立”といえば「この木なんの木」と「家電」のイメージしかありませんでしたが、会社説明会を通じて事業領域の広さに驚き、興味を持ちました。
また就職活動時、技術で社会に貢献できることを仕事にしたいと考えており、リクルータの方と話していく中でインフラを支える大みか事業所のことを知りました。社会インフラを担うことは、社会への貢献度の高いやりがいのある仕事と思い入社を希望しました。

仕事内容

原子力発電所向けの監視・制御システムの設計を行っています。
現在は発電所を安全に運転・停止させるために必要なプラントの計測信号を、さまざまな重大事故発生時にも継続して監視・制御するためのシステムを担当しています。
システム構成の検討や制御装置の選定、展開接続図や制御ロジック図等の設計図面の作成等を行っています。

仕事の面白さ・醍醐味

原子力発電に対する安全性・信頼性を担保するためには、さまざまな状況を想定する必要があり、そのため不測の事態に備えた設計条件をいろいろと検討する必要があります。自ら考え、時にはチームメンバーから予想外の発想をもらえるところにチームとしてのやりがいと面白さを感じます。
そしてやはり検討結果を基に図面化し、出来上がった製品が無事に出荷・稼動したときには大きな達成感を感じます。

仕事で苦労する点

発電所のシステムは多岐に渡り、それぞれの系統の役割を理解し設計するためには多くの知識と経験が必要です。
また1つのプロジェクトには他部署を含め多くの人が関わるため、常に情報共有して進めていくことが重要です。独りよがりの考えに陥らないように周りの人との密なコミュニケーションを心がけています。

印象に残っている仕事

産学官が連携したプロジェクトに参画し、災害対応向けの無線インフラシステムを開発した業務がとても印象に残っています。人が立ち入ることが出来ない災害現場で作業用ロボットを安定して動かすため、運用を含めた無線装置の開発を1年という限られた期間の中でする必要がありました。仕様の決定、他社との調整など慣れないことで苦労の連続でしたが、最終的にはプレス発表をすることもでき今の自分を励ます出来事(仕事)の一つとなっています。

今後の目標

幅広い業務を経験し、原子力発電所システムに対する知識及び技術者としての力を身につけたいです。そして安心・安全なシステムを構築することで原力発電所の再稼動について不安を持っている方に少しでも安心していただけるようにしたいです。

オフの過ごし方

土日は家の片付けや本を読んだりして、リラックスした時間を過ごすことが多いです。ただし休みが重なる時は同期と海外旅行やダイビング、登山等に出かけ非日常体験を楽しんでいます。

一日のスケジュール

8:00 出社。読書等、就業時間までリラックスした時間を過ごす。
8:40 チームミーティング。本日の予定や業務内容を共有。業務における悩み事等も相談できる有意義な場。
9:00 設計ドキュメントの作成。上流仕様をもとに図面化をする。
12:00 昼休憩
13:00 製造現場にて機能検証作業。
17:00 設計ドキュメントの作成。検証作業結果を設計にフィードバックする。
20:00 退社。

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