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Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

西村

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入社動機

総合電機メーカ三社のOB訪問をしていた中で、OBや社員の方々と接する機会があり、「若い頃から重要な仕事を任してもらえる」「人を大事にする」といった話を聞き、自分の目指している社会人生活とマッチしていると感じ、興味を抱きました。
私が入社したサービス&プラットフォームビジネスユニットはインフラに関わる様々な分野の制御システムを提供し、世間の当たり前を常に維持していたため、こんなに責任感を求められる仕事はないと感じました。インフラが整っていない途上国に私達が作ったシステムを提供したいと考え、入社しました。

仕事内容

電力会社向けに電力系統(送電線、変電所内機器)を保護・監視制御するシステムを設計しています。 社外向けの活動としては、顧客の課題を解決するために仕様打合せや勉強会を実施したり、部品メーカの設計者や営業とどんな部品を作れば良い製品作りができるかディスカッションを実施したりしています。
社内向けの活動としては、設計が関わる部署は沢山あり、各部署の方々と仕様や懸案事項に関する打合せを実施し、より良い製品開発・設計ができるよう日々改善しております。

仕事の面白さ・醍醐味

我々が設計している製品は雷サージや遮断器の開閉サージ等の人間系が感知できないスピードの事故を検知し、事故を除去し、復旧するシステムのため、普段流れている時間軸での検討ではなく、msオーダでの動作を検討しながら設計しているため、システム設計時が非常に面白いと感じています。
また、顧客が悩んでいること・見落としていることを見つけ、提案することも重要と感じています。顧客に信頼してもらうことで我々の製品を見て、最後に「あなたがいてくれて助かった。」と言われると今までの疲れが吹っ飛ぶ程、嬉しくなります。

仕事で苦労する点

設計業務は幅広く、自分一人の動きを把握するだけでは足りなく、関連する人の状態把握も必要となります。
効率的に動くためには誰が・いつ・何をしなければいけないか、今がどういった状態かを把握するためにコミュニケーションが重要となります。 特に困っている人は声を上げることができない状態が多く、そういった人を助けるために困っている要因聞取りと最適な解決策を検討することが大変です。但し、日立には色んな能力をもった人財がいるため、解けない課題は無いと考えています。最も大事なことは「人を見る」といった「興味をもつ」こと、「余裕をもつ」ことです。

印象に残っている仕事

若い頃から開発品の設計担当をさせてもらっていましたが、入社5年目時に多くの部署にまたがる水力発電所に納める監視制御システムのシステム取纏めを自分から手をあげ任されたことです。工程的にも厳しく、多くの部署をまたがるため、仕様統一も困難と思われていたプロジェクトでしたが、皆の意志を統一し、時には夜遅くまで検討したり激しく言い争ったりしましたが最終的には顧客に満足していただけるシステムを納入し運用開始することができました。
皆の力を合わせれば不可能はないと思った瞬間でした。

今後の目標

入社当時より、変電所の機器や系統を保護・監視制御するシステムを担当することで、現場がどういった事故・操作が必要であるか学んだり、系統監視をしている中央給電指令所へどういった情報が必要かを学んだりしてきました。今後は発電所~一般需要家までの電力系統全体にどういった情報が必要か、その情報をつかってより良いシステムができないかを検討し、更なる安心・安全を維持できるインフラシステムを構築していくエンジニアになりたいと考えています。

オフの過ごし方

普段のオフは近場のカフェで家内と共に本を読んだり、茨城県内の良い所探しのため、ドライブしたりしています。
年に1、2回は海外旅行にいっており、特に2年に1回は10日間ハワイ旅行に行くことが私達のオフの楽しみとなっています。
仕事とオフのメリハリをつけることで互いのモチベーションを維持できています。

一日のスケジュール

8:30 出社。まずはメールチェックをし、返信要否を振分け。その後、本日の作業項目の確認を実施。
9:00 課のミーティング。昨日のアウトプットの報告及び本日の帰宅時間の宣言と作業項目や課題の共有を実施。
10:00 デスクワーク。システム設計(仕様検討)
12:00 昼休憩
13:00 他部署を含めての仕様打合せを実施。
14:00 デスクワーク。システム設計(図面作成)
17:00 退社。

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