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Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

永田

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お客様が本当に求めるものが何か考え、それをカタチにできる技術者になりたい

入社動機

最初は、自分の手でさわることのできる製品の開発に携わりたいという思いが根底にあり、様々なメーカーでお話しを伺いました。そこから就職希望先を絞り込むときには、学生の頃にアルバイトで塾の講師をしていたこともあり、教育現場で使える製品へと関心がフォーカスしていきました。また、会社の先輩やリクルーターと実際にお話しをして、会社の雰囲気が自分に合っていると感じたことが大きな要因となり、この会社を選びました。

仕事内容

プロジェクターのソフトウェア開発をしています。その中でも主に画像歪み補正機能の設計・開発を担当しています。
例えば会議室などの限られたスペースでスクリーンに映像を表示するためにプロジェクター自体を傾けていると、映像は歪んでしまい、意図通りの形に表示できません。また近年では、イベント会場などで円筒のように曲がっているものに映像を表示する場合もあります。こうした場合でも歪みのないきれいな映像を表示できるよう、プロジェクター内部で画像の変形をする機能の開発をしています。
機能を実装するのに機能仕様の検討やプログラミングもしますが、実現したものが顧客の用途に合致しているかの評価に多くの時間を割きます。また、プロジェクター単体ではなく、PC上で動作させるソフトウェアとの組み合わせ評価の検証もします。

仕事の面白さ・醍醐味

自分の作ったモノ・コトが思い通りに動いたときが一番面白いです。
仕様検討・机上検討・設計試作など、様々な検討の中でうまくいかない部分は多々ありますが、それらを解決して最終的に作ったモノが製品になって動作しているのを見るとうれしくなります。

仕事で苦労する点

1つの機種・機能の開発であっても、開発を進めていくためには所属する部署だけでなく他の部署や他社とも協力していくことが必要不可欠です。このときお互いの認識を合わせ、日程通りに開発を進めていくことは当然のことなのですが、非常に難しいです。特に問題が発生したとき、その原因を切り分け解決するには自分だけでは対処できないことがほとんどです。そのときに、いかに相手から協力を得て素早く問題解決するかが重要であり、信頼関係を築くことが求められます。

印象に残っている仕事

入社してから初めて自分で担当した新規機能を追加したときに、今まで動作していた機能が正常に動かなくなるという問題を起こしてしまったことです。設計が終了した後にわかった問題であったため、お客様にご迷惑をかけることとなってしまいました。
自分の開発する部分だけではなく、まわりの部分に対する影響についても検証するため、関連する設計者と協力して影響度を把握するよう、チームで仕事をすることの重要性を痛感しました。

今後の目標

今はまだ指示を受けてから設計業務をすることがほとんどです。これからは、自分が担当している部分だけでなく担当したことのない機能や分野についても見識も広めるとともに、現場でのプロジェクターの使われ方や使用者の感じることを実際に見ていきたいと思っています。
そしてお客様が本当に求めるものが何なのかを自分で考え、それをカタチにできる技術者になりたいです。

オフの過ごし方

仕事のことはスッパリ忘れて遊びます。
週に1〜2度はテニスをしたり友人と出かけたりとアクティブに過ごし、他の休みの日はマンガを読んでゆっくりくつろぎます。
仕事のオン・オフはもちろん、休日のオン・オフもついて、休み明けからまた頑張ろうという気になります。

一日のスケジュール

8:45 出社 メールチェックとスケジュールの確認
10:00 開発業務打ち合わせ
11:00 机上検討
12:15 昼休み
13:00 プログラミング
15:00 動作検証
17:15 定時 必要に応じて残業
21:00 その日の業務内容展開・翌日の業務計画
21:30 退社

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