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営業所・営業・技術が一体となり、現場を作り上げていくことに惹かれました

入社動機

学生時代に、交通の分野を中心に学び、世の中の物の流れを構築している「物流」という業種に興味を持ちました。
日立物流の会社説明会の際、人事の方から業務内容を詳しく説明してもらい営業所(現場部門)・営業・技術が一体となり現場を作り上げていくことに惹かれました。中でも、「人財を大切にする会社」だといったところが印象に残り、入社を決めました。

仕事内容

重量品輸送のエンジニアとして、重電分野のお客様をメインに担当し、超重量製品の輸送〜現地での据付までの物流業務の計画・管理をしています。
円滑な輸送が提供できるよう、お客様と一体となり時には設計段階から参画し、輸送方法の検討を重ね安全で効率的な輸送計画を提案しています。

仕事の面白さ・醍醐味

社会インフラを作り上げる仕事の一端を自分が担っており、お客様の製品が受注生産品の為、失敗が許されないというプレッシャーは日々感じております。
しかし、その分重さ数百トンの製品が自分で計画した輸送方法で自分の目の前を輸送され、現地への輸送まで無事到着した時に感じる達成感は計り知れません。さらに、その達成感をお客様や作業者の方々と共有できるというのは、他の仕事ではなかなか味わえない醍醐味です。

仕事で苦労する点

私の担当するお客様の製品は、制作開始から数か月をかけ受注生産される製品である為、代替品が無く実輸送時の失敗が許されない事です。
その為、実輸送に向け輸送方法を検討し、図面等により検討を重ね、綿密な計画を実施し、時には数年を掛けの計画する仕事もあります。
さらに、実輸送は一発勝負であるため、そのプレッシャーはかなりのものです。

印象に残っている仕事

海外研修制度でのタイでの一年間の業務研修させて頂いたことです。
それまでの重量品輸送だけでなく、倉庫の運営、輸出入の業務に携わることができ、しかも海外で現地のスタッフの方々と一緒に時間を共有し、いろいろな経験ができたことです。
帰国後も、国内の担当でありながら海外での重量品輸送のSV業務等、海外経験を生かせる業務も携わらせて頂いてます。

今後の目標

現在担当する国内業務はもちろんですが、国内で培った知識や経験を武器に、グローバルに活躍できる重量品輸送のエンジニアとして成長していきたいと思います。

オフの過ごし方

最近はゴルフをはじめました。
日ごろお世話になっている、お客さまを含めた懇親ゴルフ等も開催されるため、一緒に回る同僚やお客さまに迷惑にならないよう鋭意努力中です。

一日のスケジュール

8:30 出勤
9:00 始業:メールチェック他
10:00 事前の調査報告資料資料の作成
11:00 作業方法検討、立案
12:00 昼食
13:00 打ち合わせ資料作成
14:00 計画書作成
15:00 顧客打合わせ(作業内容の説明)
16:00 作業検討会(DR)

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