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企業情報採用・インターンシップ

裴

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調べていけばいくほど、新しい知識が身についていきます。「再生エネルギー」と「金融」に興味がある私にとってはとても新鮮です

入社動機

日本の大学院に留学時代、様々なビジネスのケーススタディーを通じて「幅広いサービスを提供できる金融のプロになりたい」という想いを強くしました。その後、就職活動で日立グループの合同説明会に参加し、出会ったのが日立キャピタル。日立のブランド力と同時に、キャピタル自体がグローバル展開をめざしており、その中で自分も成長していきたいと考え入社しました。

仕事内容

再生エネルギー、省エネ、新エネルギーの3つの柱で構成されている環境事業部の中で、私は再生エネルギー分野の営業を担当しています。メインとなる活動は、土地の所有者や関連する業者と交渉を行い、発電所を完成させることです。太陽光発電や風力発電の契約は数億円単位の案件となるため、複数名でチームを組み、客先との交渉や事業リスクの分析・整理、収支計画、契約書等を作成し、フロント営業からバック業務まで一貫して行っています。

仕事の面白さ・醍醐味

先ほどご紹介した太陽光発電プロジェクトを進めているのは北海道。それに中部地方、東北地方での風力発電です。遠方での仕事が多いため、出張が重なる時は、移動中の新幹線内で仕事をこなすこともあります。私が好んで思い巡らすのがファイナンススキームの組成、移動中にゆっくり考えられる時間が私は大好きです。
例えばリースの場合、発電を開始しても資金回収には十数年かかります。その間のリスクをいかに回避するか、健全な形でゴールを迎えられるかはこの仕組みにかかっているといっても過言ではありません。

仕事で苦労する点

現在、先輩のサポートを受けながら、5メガ超の太陽光発電所を建てる計画のほか、風力発電プロジェクトを進めていますが、この分野のスペシャリストになるためには、関連する業法の習得が必要であり、毎日苦労しています。私の場合、まだ完成に至った案件はありませんが、多くの課題を乗り越えた時の達成感はきっとたまらないものでしょう。その日を迎えるのが楽しみです。

印象に残っている仕事

どのようにスキームを構築するかはプロジェクトごとに異なり、先輩に教わったり、自分で調べていけばいくほど、新しい知識が身についていきます。「再生エネルギー」と「金融」の両方に興味をもっている私にとっては、それがとても新鮮。また実際の業務では他の金融機関とのやり取りもありますので、他社がどのようにファイナンススキームを組成しているのか、といった視野が広がります。

今後の目標

私が掲げる長期的な目標は、環境・再生エネルギー分野の金融プロになり、日本国内に限らず、国際的な事業展開にも携わっていくこと。自然エネルギー分野で日立グループが世界に貢献していく時、私もその一助になれたら嬉しいですね。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

オフの日は、友達と一緒に買い物に行ったり、美味しいものを食べに行ったりして、気分転換しています。そして忙しいときも、必ず時間を作ってジムに行っています。体を動かして、普段から体力をつけることも大事ですね。

一日のスケジュール

9:00 出社。メールチェック 一日のスケジュール確認
10:00 来客。プロジェクトAについて商談
11:00 社内業務処理
12:00 遠方の顧客を訪問するため電車で移動。電車の中で昼食、午後の商談準備
14:00 顧客訪問。新規プロジェクトについて商談
16:00 東京へ移動。電車の中で本日の商談整理、業務処理
18:00 帰宅

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