本文へジャンプ

Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

長谷川

1年目の新人4名(酒井、笹沼、中村、長谷川)による座談会形式でご紹介いたします。

1年生は勉強中!

入社動機

中村:グローバルに成功している企業だからです。イギリスの鉄道が私には印象深いです。

長谷川:事業領域の広さが大きな決め手でした。

笹沼:そうそう、だから今までに無い新しいビジネスを創れそうと思いました。

中村:特にソリューション・ビジネス推進本部は、日立の中を横断的に繋げて国内外広くに多様なお客さまと仕事をしています。

酒井:僕も同じです。グローバルで大きなプロジェクトをしているのが魅力でした。ここはその最前線の部署で新しい事業を作っていますよね。

長谷川:それは入社してから特に実感しました。お客さまと一緒に付加価値のある新しいサービスを創っていると感じます。

笹沼:理系の就職は設計や開発といった分野限定の採用が多いのですが、うちはその縛りがなくフレシキブルなのも魅力でした。

仕事内容

笹沼:僕は製造業の担当で、お客さまの業務の詳細を聞いて、業務がどのようになっているかを明らかにする要件定義をしています。

長谷川:私は製薬業界。製造管理システムの導入や導入後の改善などです。経営の観点から効率的で無駄がないかという業務改善の提案も行います。

酒井:僕も同じく製薬業界です。提案書の作成のほか、打ち合わせの設定などお客さまと社内をつなぐ役をしています。

中村:僕の担当は、自動車部品などの製造業。生産の改善やITシステム導入時の業務全体の設計です。皆も同じですが、1年目は議事録やプレゼン資料の一部、計画表作りをします。僕は大学院のときにIT専攻だったので、データベースなどITシステムの中身をある程度知っていたのが役に立っています。

長谷川:私はビッグデータ専攻でしたので、業務でビッグデータの案件に関わりたくて手を挙げました。今は案件に向けて研修中です。

仕事の面白さ・醍醐味

中村:日立は大企業のお客さまも多いので仕事を通じて製造業の最先端の姿を見る機会や、これからの製造業の方向性などを知る機会があるのはすごく刺激的です。

長谷川:システムの内容はお客さまや製造フェーズ、カスタマイズで異なりますが、現場の仕事や経験、運用の仕方を丁寧にヒアリングして紐解いていき、資料に落とし込んで改善提案をしていくところは醍醐味です。

笹沼:議事録作成は手直しがまだまだ多いですが、手直しを繰り返すことでビジネスや業務への理解が深まっていくのを実感できます。

酒井:自分の成長が実感できるんですよね。お客さまの要望を満たせる提案がだんだんとできるようになっていきます。

仕事で苦労する点

笹沼:お客さまとの打ち合わせは1回4時間ほどあり、議事録の完成は、修正を繰り返すので、2日かかっています。上手く書けるようになって速くしていきたいと思っています。

長谷川:改善提案では粗利というところまで言えないといけないので、ヒアリングで毎回粗利につながる改善ポイントを見つけ出すのはプレッシャーのかかることだと思っています。

中村:勉強しないといけない事がたくさんありますよね。でないとお客さまの話の展開についていけないことも出てきますし。

酒井:お客さまの要望は非常に高く、提案書への質問も非常に鋭いです。だから自分の理解力とのギャップを埋める努力が必須ですね。

長谷川:入社してからずっと勉強だって思いながら続けてきています。困ったときは、上長や先輩に教えてもらって解決します。

笹沼:聞いて教えてもらえるのは1年目だからこその役得ですよね。

入社してわかった日立の印象

長谷川:入社式に草野仁さんがメッセージをくれる!上司の指導やOJTがしっかりしている。

中村:想像より上役の人と仕事をする機会が多いです。部長、事業部長とか。みんな話が面白いです。

笹沼:目標となる先輩が多いですよね。

酒井:若い人が多いなと思います。年齢的な話だけではなくて、部長も課長も精力的ですごく体力があります。自ら行動してチームを引っ張っていくことに正直驚きました。

今後の目標

長谷川:1年前の自分と比べると少しは成長していると思います。期日までに成果を出すという意識がつきました。

笹沼:入社当初はお客さま先についていくだけでしたが、今は資料作成やお客さまへの回答もするようになっています。

中村:一方で、もっと成長できたのでは、という気持ちはありますね。自分の価値を出すのがいかに難しいかを実感しながら進んでいます。

笹沼:この先も今のまま進んでいくのではという不安はありますけれど、 まず上司を驚かしたいですね。ここまで出来たのか、そう言わせたいです。

中村:一人で仕事を回せるくらいのレベルには5年後にはなっていきたいなと。

酒井:5年後なら僕は海外の仕事に関わりたいと思っています。

長谷川:10年後を考えると、私は子育てをしながら仕事でも役割を持っていると思います。

笹沼:僕は新聞に載るほどのビジネスマンをめざします。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

笹沼:冬はスノーボードですね。2週間に1回くらいですが。有給休暇を取っていくこともあります。

酒井:僕はハンドボールとテニスです。テニスは社会人になってから始めました。

長谷川:犬を連れて、釣りや登山、滝を見に行ったりとかしています。

中村:僕はカフェで読書が好きです。本読んで勉強ですね。平日のアフターファイブは、英会話に行っています。海外旅行が好きなので、夏季休暇に有給休暇をくっつけたりして旅行しています。

酒井:平日は時間があれば終業後にテニスを入れたり、映画を見たりします。

笹沼:平日はロング缶を1本飲んで寝るとかかな。

長谷川:私はすぐ帰って、犬をはべらせながら一杯やります。その代わり、飛び石休日には有給休暇を使って旅行に行ったりしています。犬と。

一日のスケジュール

●中村の一日のスケジュール
8:30 出社
9:00 メールチェック
10:00 社内ミーティング
12:00 昼食
13:00 資料作成
15:00 お客さま先でミーティング
17:00 就業後、英会話を受講
●長谷川の一日のスケジュール
6:00 起床後、犬の散歩
8:30 出社
9:00 メールチェック、事務処理、お客さまに連絡
10:00 資料作成
12:00 昼食
13:00 お客さま先でミーティング
17:00 終業
21:00 帰宅後、犬の散歩
●笹沼の一日のスケジュール
8:00 出張先のホテルで起床
9:00 移動
10:00 お客さま先でミーティング
12:00 昼食
13:00 お客さま先でミーティング
15:00 社内ミーティングで振り返り
18:00 ミーティング終了後、新幹線で帰京
●酒井の一日のスケジュール
8:00 出張先のホテルを出発
9:00 お客さま先でミーティング
12:00 昼食
13:00 お客さま先ミーティング
17:00 夕食・移動
20:00 ホテルで資料まとめ
1:00 就寝

同じ職種の先輩