本文へジャンプ

Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

賈

半導体は日々進化するため、新たな発見や勉強することも多く、毎日がとても充実しています

入社動機

学生時代に日立製作所のインターンシップの案内を見て就職体験しようと思いインターンシップに参加しました。小さいころから日立家電の高信頼性を知っており、インターンシップのおかげで日立インフラ製品の高信頼性、高品質性を実感することができました。インターンシップを通じて、実際の仕事や職場を体験することができ、もっと日立製品の高信頼性評価技術を学びたくなり、日立に入社しました。

仕事内容

現在、部品品質保証Grに所属し、購入部品(半導体)の認定業務を担当しています。具体的な業務として新採用や変更があった半導体の認定業務、故障解析、品質向上対策などを担当し、インフラ製品の高品質、高信頼、長寿命の要求に微力ながら貢献しています。まだ一年目ですが、部品の故障解析や、不良再発防止のための評価方法の確立なども担当しています。地味な仕事かもしれませんが、インフラ事業の基盤造りには欠かせない部署だと思います。更に品質の維持や向上についてメーカへの指導や不良改善など様々な活動をしています。日立インフラ製品のさらなる高信頼、高品質をめざして努力しています。

仕事の面白さ・醍醐味

入社5ヶ月目にLEDの不具合調査を担当しました。その時、自部署にある電子顕微鏡やX線装置などの解析装置を使用し、不具合調査を行いました。その結果、LEDのカソード側のワイヤボンディング剥離していることが分かりました。初めての不具合調査に緊張しましたが、不具合原因を究明できた達成感を実感しました。その達成感は仕事が継続できる源泉であると思います。また、半導体は日々進化するため、新たな発見や勉強することも多く、毎日がとても充実しています。

仕事で苦労する点

業務の報告書などの書類作成には苦労しました。入社後、認定評価結果や報告書などをたくさん修正され、指導員に迷惑をかけました。書類作成時には、その業務を知らない方でも理解できるように伝える力や資料内容の不十分さを指摘され、資料作成時に他人の立場を考え、理解しやすい文章の構成、一目瞭然な資料作りなどに心掛けています。皆さんも本をたくさん読み文章を書くことに慣れておくと役立つと思います。

印象に残っている仕事

一番印象に残ったことは新人教育の英語会話研修でした。たくさんの同期とコミュニケーシュンが取れて、英語も上達でき、最後に報告会ということで昔話の劇を演じたため、すごく良い思い出になりました。そして、多くの同期と会話する機会が持て、社内の友達が増え、業務もしやすくなりました。また、入社前に専門知識はあまり持っていませんでしたが、入社後、新人教育、社内教育、職場教育などの技能向上講座の受講、職場の方々が優しく教えてくださったので、知識が増え、仕事や職場が好きようになりました。今後も自己啓発を継続していき、楽しく仕事をしていきます。

今後の目標

今後の目標は3つあります。まず、知識を蓄積することです。業務を実際に触れ、知識や技術ノウハウなどの不足を認識し、各部署の業務理解や製品を理解するなどもっと幅広く知識を蓄積していきます。次は、文章力を鍛えることです。読書の習慣を作り、たくさんの本を読みながら、文章力を鍛えていきます。最後は、ワークライフバランスをよく調整することです。仕事やプライベートを上手く調整し、仕事を楽しく、プライベートもゆっくりできるように努力して行きたいです。

オフの過ごし方

社会人になると、週末に部屋の掃除、テレビを見たり、読書したり、友人とドライブをしたりして自分の時間を有効に使うことができます。また、中華料理が得意なため、時間がある時に同期や友人と家で中華料理パーティーをして気分転換をしています。

一日のスケジュール

8:40 出社、朝礼、メールの確認や返信、スケジュール確認
9:30 認定品の認定試験
12:00 メールの確認と返信の対応
12:15 昼休み(同期との楽しい時間)
13:00 関連部署とのミーティング
15:00 認定試験結果報告書作成
17:30 退社(緊急案件があれば、残業する)

同じ職種の先輩