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企業情報採用・インターンシップ

森

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「ワーク・ライフ・バランス」がより一層、職場へ浸透し、「入社して良かった」と思ってもらえる取り組みをしていきたい

入社動機

学生時代に人々の「生活」にまつわる分野を学んでいたことから、就職先も生活に密着した商品を取り扱っている企業に入社したいと考えておりました。
そんな中、当社の説明会に参加し、「日立の家電製品を一手に取り扱っていること」、「家庭だけではなく、様々な分野へ展開していること」、「商品提案ができること」そして「日立のグループ会社」であることに魅力を感じ、志望いたしました。

仕事内容

入社から約14年間、関西支社総務部にて人事・労務・採用・教育全般にまつわる業務に携わってまいりましたが、2015年に本社総務部へ異動となり、現在は労務・給与についての全社の取りまとめ業務とダイバーシティ推進を担当しております。
会社はさまざまな規則やルールに基づいて運営されていますので、規則やルールを定期的に改訂したり、それらに基づいて給与計算業務や旅費精算業務を正確かつ遅滞なく運営したり、といった重要な仕事を任されています。
ダイバーシティとは多様な人財を積極的に活用しようという考え方のことですが、従業員一人一人が働きやすい環境を整備するために何が必要かを検討し、実現に向けた各種取り組みを行うことで、社内活性化を推進しています。

仕事の面白さ・醍醐味

総務部は会社全体のこと、従業員一人一人のことを知ることができ、自分たちがしている仕事の目的と成果が目に見えるセクションですので、大変ですがとてもやりがいのある仕事です。
一緒に仕事をしたいと思って採用し、入社してからは適性を考慮しながら配属や育成を行った後輩が、やがては若手から主任と立派に成長し、社内の中心で活躍する姿を見るにつけ、自分のことのように嬉しく思えます。

仕事で苦労する点

人事総務は全従業員に関わる仕事であることから、一つの仕事を行うにおいても、自部門内や他部門、関係会社等の各種関係者と調整しながら進める必要があり、その点が初めはとても難しく感じました。ですが、多くの方と意見を交わすことで、自分の考えが整理されたり、提案してもらった新しいアイデアを取り込んだりと、よりブラッシュアップされることを今では楽しめるようになりました。

印象に残っている仕事

採用を担当していた際に、入社志望理由のひとつとして「採用担当者の対応に惹かれたから」と言って頂くことがありました。担当者として、説明会でいかにして当社の理解を深めていただくか、また、選考会ではどれだけ選考希望者の良いところを引き出すことができるかなど、試行錯誤しながら取り組んでおりましたので、この取り組みに対して評価を頂けたものと嬉しく感じました。

今後の目標

現在、私が担当している「ダイバーシティの推進」にあたり、中でも試金石となると言われている「女性の活用」においては「ワーク・ライフ・バランス」をどのように実践していくかが肝になります。
この「ワーク・ライフ・バランス」は各種制度や施策が整っていても、実践されなくては意味がありません。
推進担当者として、「ワーク・ライフ・バランス」がより一層、職場へ浸透し、特に女性社員が働きやすく輝ける環境となり、最終的には従業員から「この会社に入社して良かった」と思ってもらえるような取り組みをしていきたいと考えています。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

連続した休暇に、同期や同僚と国内外へ旅行することを楽しみにしています。特に歴史的建造物に興味を持っていることから、世界遺産を巡る旅行が多い傾向にあります。気のおけない仲間と親睦を深めるとともに、実際に自分の目で見たり、肌で感じることで見聞を広げる良い機会となっています。

一日のスケジュール

8:30 出社/業務内容確認
9:00 メール対応/各種資料作成等
11:00 部内打合せ(各業務の進捗状況の確認、課題共有等を実施)
12:00 昼休憩
13:00 来客対応(システム関係打ち合わせ等)
15:00 各種資料作作成・見直し等
17:00 翌日の予定確認等
19:00 退社

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