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企業情報採用・インターンシップ

八津川

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営業担当者と製品担当のベクトルが合致し、目標予算を達成できた時が一番面白み、やりがいを感じます

入社動機

「日立」は誰もが知っている会社です。特に「家電」は、自分の生活に深く関わっており、家電業界への興味・関心は持っていました。その中でも、商品の企画から販売まですべての過程に関わりを持つことができるという点に魅力を感じ、この会社へ入社することを決めました。

仕事内容

現在は商品部で洗濯機・掃除機・空気清浄機の製品担当をしています。製品担当は、営業担当者と工場、事業部とのかけ橋を担っています。営業に対しては製品の良さを伝えることはもちろん、物量、販促関係などに関することもサポートします。また、事業部に対しては一番現場に近い営業担当者からの情報をフィードバックするという役割を担っています。担当商品の毎月の予算を達成するために、販売施策を打ち、日々フォローしています。

仕事の面白さ・醍醐味

営業担当者と製品担当のベクトルが合致し目標予算を達成できた時が、一番面白み、やりがいを感じます。自分で考えて打ち出した施策が営業担当者によって実績として現れてくると、施策が受け入れられたと実感できます。

仕事で苦労する点

ものごとの伝え方に一番苦労しています。製品担当は地域店、量販店、法人の全ルートの営業担当と会話します。その中で、自分の言いたいこと、言わなければならないことを、相手にスムーズに受け入れてもらえるように話をすることが大切だと日々感じており、相手の立場に立って物事を考えるという点を大事にしています。

印象に残っている仕事

初めて販売店様向けの商品研修会を行ったときのことです。研修時間は30分の予定でしたが、あまりの緊張で早口になり、予定時間より早く終わってしまった経験があります。また、全てが早口でどこがポイントなのかが伝わりにくい研修だったと反省しています。商品知識、研修資料の作成、説明の仕方などを日々勉強中です。

今後の目標

「面」で仕事をすることです。どうしても目先の問題ばかり追いかけてしまい、「点」で仕事をしてしまいますが、「広い範囲で物事が見られるようになると仕事をスムーズに進めることができる」と常に上司より言われています。また、他部署よりさまざまな要望、相談を受けた際に、一人で解決できないことがあり、そのような時は先輩、上司に相談をしています。一人でさまざまな事象に対処できるよう、日々仕事に励んでいます。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

とにかく外へ出かけることが大好きです。長期休暇の際は、海外旅行へ出かけます。最近では、高校時代の友人とマレーシアへ出かけました。旅行中はできる限り現地の暮らしに溶け込むことを前提に過ごし、現地の方々と触れ合うことを大切にしています。

一日のスケジュール

8:30 出社
9:00 メールチェック・本日やることの書き出し、実績送信
10:00 メール返信、各部署への要望依頼
11:00 資料作成(会議資料、販促物等)
12:00 昼休憩
13:00 資料作成(会議資料、販促物等)
14:00 施策打合せ
15:00 資料作成(会議資料、販促物等)
17:30 退社

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