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Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

栗本

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自分自身の知識を深め、現場をサポートしていける体制を作っていきたい

入社動機

私は小さな頃から機械いじりが好きで、中でも身近にあった家電製品に興味を持っており、家電製品に携わる仕事に就きたいと思っておりました。就職活動を始めるにあたり、家電製品に携ることができる仕事を調べていく際に当社の事を知り、サービス技術部門に興味が沸き入社したいと思いました。

仕事内容

サービス部門の仕事は修理業務以外にさまざまな仕事があり、多岐にわたります。修理作業者の技術教育や日程管理、販売店への修理講習会、故障情報を製造部門へフィードバックすることなどです。私自身も入社から8年間、現場で出張修理や修理作業者の日程管理の仕事をしておりました。現在は技術グループという部署にて、現場からの修理情報を製品の品質向上のために製造部門へフィードバックするとともに、現場の作業者へ修理技術向上のための教育や指導を日々行っております。

仕事の面白さ・醍醐味

仕事の一番の醍醐味はやはり修理によりお客様に喜んでいただけることです。
家電製品が故障してお客様が困っているところにお伺いし、素早く修理することによって、修理後にお客様から「ありがとう」の感謝のお言葉をいただいた時の喜びは他の仕事では感じることができないことだと思います。

仕事で苦労する点

苦労する点はさまざまな製品の知識が必要なことです。
サービスの仕事上、修理に対する知識はもちろんですが、その製品の細かい使用方法について聞かれることが多々あります。また新製品の発売のたびに新しい知識を得る必要があり、日々の勉強が必要となってきます。

印象に残っている仕事

現在の部署に異動してきて初めて技術講習会を行った時のことは、鮮明に覚えています。太陽光の新製品講習会を各拠点の技術担当者向けに行ったのですが、太陽光製品に対する経験があまりなく、人前で話すことも得意ではないので、非常に不安に思っていました。しかしながら、講習会の準備を行っていくうえで製品に対する勉強、資料の準備などを上司や先輩、後輩等の周りの人に協力いただきいたことによって無事やり遂げることができました。この経験を通して人に教えることの難しさ、事前の準備の大切さなど、さまざまなことを学びました。

今後の目標

現在取り組んでいる、新規の修理分野の修理体制構築です。これまで修理対応を行っていない製品の修理を行っていくために、現場への技術教育、部品の準備、修理情報の展開など、課題はまだまだありますが、自分自身の知識を深め、現場をサポートしていける体制を作っていきたいと思っています。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

体を動かすことが好きですので、休日はゴルフやスノーボードなどに出かけることが多いです。職場の同僚や学生時代の友人たちと自然の中で体を動かすことにより心身ともにリフレッシュすることができストレス発散になっています。また、最近は登山にもはまっており、初日の出を見に行きました。

一日のスケジュール

8:30 出社、メールチェック
9:00 朝礼
9:10 関連部署への問い合わせ、メール対応
12:00 昼休憩
12:45 資料作成、報告書作成
17:30 退社

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