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楪

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日本、海外関わらず、お客様に喜びを与えられる仕事は素晴らしいと実感。マレーシアにいる自分の存在価値をもっと広げていきたい

入社動機

大学で電子工学を専攻していたので、設計の仕事に就ける企業を探しておりましたが、学生時代の友人や先輩方のエピソードを聞いて、技術に関わる事でお客様に感動を与える仕事に就きたい思うようになりました。学生時代に家電製品の組み立て分解をしたことがあったので、修理にはたいへん興味がありました。その家電修理サービスにはいろいろなブランドメーカーがありますが、小さい頃より「日立の家電製品」に親しみを感じていたこともあり、日立グループの一員として働きたいという思いがあったため、志望しました。

仕事内容

入社後4年間は関西支社サービス部門で出張修理業務を担当。2012年より海外サービス部に配属となり、海外のサービスサポートを担当していました。
現在、私は日立セールスマレーシアのサービス部に所属しており、日頃から日立製品をご利用いただいているマレーシアのお客様に対してアフターサービス(修理)のサポートを行っています。以前とは全く異なる仕事内容で、日々現地ナショナルスタッフと共に顧客満足度(CS)向上施策、顧客対応、修理技術指導、部品在庫管理、製品戻り品管理、新製品講習&教育サポート、活動計画作成、工場へ品質不良フィードバック、工場との連携役等々の管理側の仕事を行っております。サービス部門の日本人駐在者の一人として、責任ある仕事でやりがいを感じております。

仕事の面白さ・醍醐味

仕事のおもしろさとしては、文化により仕事の考え方や行動が違う点です。
日本で修理を行ってきた手法や考え方がマレーシアでどの程度まで現実的に受け入れられるのか。
手法や考え方は違ってもサービスする上でお客様を第一にする考えは同じなので、マレーシアのやり方でお客様にどのように満足いただくのが一番得策か考えながら仕事を行っております。
それが結果的にチャレンジでもあり、改進できるよう強い意思で取り組んでいます。

仕事で苦労する点

コミュニケーションの難しさです。
マレーシアは多民族国家で、主に中華系、マレー系、インド系と分かれており、仕事においても宗教、文化の違いでコミュニケーションが偏りがちです。
日々の業務で英語でいろいろなことを聞いたり伝えたりしておりますが、できるだけ会議を設けたり、周囲とよく会話をすることで円滑に仕事を進められるよう心がけております。

印象に残っている仕事

英語の通じないマレー系のお客様の対応をした時のことです。
そのお客様は多数の修理訪問暦があり、修理が度重なることにたいへんご立腹されておりましたが、丁寧な対応(訪問時の挨拶、お辞儀、修理前の保護養生マットの使用など)と説明(これまでの経緯、原因、お詫び等)により、その後、お客様がサービス対応について他社と比較され、対応が一番よかったと喜ばれたことがありました。
英語の通じないお客様に言葉の壁はありますが、行動やおもてなしで示すことでお客様は納得し、満足していただけることを深く理解しました。
日本、海外関わらず、お客様に喜びを与えられる仕事は素晴らしいと改めて実感しました。

今後の目標

ナショナルスタッフから信頼されるマネージャーになることです。
信頼されるようになるためにはナショナルスタッフと共に、さまざまな課題と向き合いながら、方針や施策を立案・決定し、改善したことを示さなくてはなりません。
日本では経験できないことをマレーシアで体験しています。
これからの自分の糧となるようしっかり目の前の課題に取り組んで行きたいと思います。
そして、自分の成果を積み上げ、マレーシアにいる自分の存在価値をもっと広げていきたいです。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

休日の朝は喫茶店で朝食を取るのが日課で、KLCCのツインタワー(右の写真は夜です)を眺めながら読書やインターネットを見てゆったり過ごしています。
昼からゴルフの練習場やジムに行き、体を動かしたり、現地の友達とショッピングなどに行って楽しんでいます。
また、長期連休があれば、観光スポットに旅行して好きな写真を撮るなどしてリフレッシュしております。

一日のスケジュール

8:30 出社 メールチェック
9:00 朝礼
10:00 内部ミーティング
12:30 昼食
13:30 お客様対応(技術者と同行)
17:00 出張資料作成
19:00 退社

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