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企業情報採用・インターンシップ

森

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1つの提案方法が全ての担当店舗に必ずしも当てはまらない大変な点でもあり、やりがいでもあります

入社動機

私は大学生の時になかなか就職活動を始めずにいましたが、「このままだとまずいな」と思い、まずは合同企業説明会に行ってみました。
その時はまだ家電にあまり興味はありませんでしたが、なんとなくさまざまな企業のブースを聞いて回っていました。
その中で当社を受けようと思ったきっかけは、正直に言いますと「日立」というネームバリューです。
やはり一般的に名前が知られている会社は安心感がありましたし、選考を通じ面接官や採用担当者との会話の中で、"人"がいい会社だなと感じました。
職場の雰囲気は仕事をする上で大きく影響してきます。この会社なら気持ちよく安心して仕事ができると思い、家電という身近な存在である製品を扱うことができる当社への入社を決意しました。

仕事内容

日立家電品を主力に販売している販売店「日立チェーンストール」への営業活動を担当しています。社内ではこれを地域店営業といいます。
いわゆる「街の電気屋さん」向けの営業と言ったほうが分かりやすいかもしれませんね。
私は現在17店舗担当しており、普段の業務は担当店を巡回をし、店舗に対して商品キャンペーンなどの販売促進提案、商品在庫や価格などへの問い合わせ対応を行っています。
また、合同展示会・個別展示会などの売出し支援を行っています。
合同展示会とは年4回季節ごとに当社でホテルや展示場を貸切り、冷蔵庫や洗濯機、エアコン、テレビなどの日立製品を一同に展示し、日立チェーンストールのお客様を招待し売上に繋げていく、地域店営業の販売促進活動の中でも大事な活動の1つです。
合同展示会の時期になると、イベント内容や、会場のレイアウトなどを販売店の方と一緒に企画を考えていきます。

仕事の面白さ・醍醐味

やはり私が担当店に提案したことが、結果に繋がった時です。
担当店に販売方法を提案して実績が出たときや、合同展示会で目標を達成したり、販売促進した商品の売上で良い結果が出た時です。
他の部署の営業と比べて地域店営業が異なる点は、相手の経営についてもしっかり把握して、相手に向き合わなければならないところです。
そのため本音で相手と話し合えるような信頼関係の構築が重要だと考えています。

仕事で苦労する点

1つの提案方法が全ての担当店舗に必ずしも当てはまらないということです。
やはり立地や客層によっても効果が変わってくるため、担当店毎に最大の効果が出るように提案方法を変えなければならない点が、大変でもあり、やりがいでもあります。

印象に残っている仕事

今の部署に異動してきて、初めて担当した合同展示会です。
正直何を準備していいか全くわからず、準備ができているのかできていないのかも分からなくて不安になりながら進めていきましたが、周りの先輩方のフォローのおかげで不安も払拭され、一大イベントを無事終えることができました。
参加店20店以上もの販売店の方々と力を合わせて実施した合同展示会では、多くのお客様にご来場いただき、イベントなどで喜んでいただけたので、終わったあとの達成感は今でも忘れることができません。
企画の段階から運営まで自分に任せてもらい、足りない点はさりげなくフォローしてくれる上司の優しさに触れました。

今後の目標

地域家電店はお客様にとって何でも気軽に相談できて、細やかに対応してくれる便利で頼れる存在です。
この点は少子高齢化の中で地域家電店ならではの強みと考えています。
これからも少しでも担当店の力になれるよう自分自身レベルアップしていきたいと思います。
また、今の部署では部下はいませんが、将来的に部下が出来たときに「森さんのような人物を目指したい」と言われるように、自分自身さらにスキルアップを図りたいです。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

最近は旅行にはまっていて、この1年では京都、大阪、長野、横浜、博多、城崎温泉と行ってきました。
一緒に行くのは会社で仲の良い先輩、同期、後輩です。
その地域のおいしいものを食べて、観光をしたり、その土地の人たちと接して方言を聞いてみたりとその地域ごとの特色があって非常に楽しいです。

一日のスケジュール

8:30 出社
9:00 朝礼、本日業務の確認
10:00 事務処理、担当販売店からの問合せ対応
11:00 販売店巡回(営業車)
・商品キャンペーンの説明/提案
・商品在庫、価格、使用方法等の説明
・各種情報提供
17:00 帰社、事務処理、翌日業務の確認
18:00 退社

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