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Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

鈴木

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最先端の産業や研究で使われるプロのための道具を作るということに魅力を感じ、挑戦してみたいと思いました

入社動機

就職活動中、日立グループのリクルータの方から、紹介いただいたのが日立ハイテクノロジーズを知ったきっかけです。それまで電子顕微鏡も、生化学分析装置も実物をみたこともありませんでしたが、最先端の産業や研究で使われるプロのための道具を作るということに魅力を感じ、挑戦してみたいと思うようになりました。

仕事内容

オフの過ごし方

これまで半導体検査装置のデータ処理ユニットの開発を行ってきましたが、最近は免疫検査装置のデータインタフェースの開発にも携わり始めました。所属する部署では、自社製品に共通する制御ユニットや、個別の製品に特化した要素開発を行っています。全く異なるように思える分野の装置にも、デジタル回路、システム技術開発力という手持ちの武器を中心に、他の製品での開発技術の活用、共通化も考えながら、開発を行っています。

仕事の面白さ・醍醐味

自分のアイデアを盛り込んだシステムの動作をはじめに確認していくときが、緊張もありますが面白みを感じるときです。また、予測される現象を捕らえるために搭載しておいた仕組みがうまく動作し、目的の現象を捉えることができたときもうれしさを感じるときのひとつです。

仕事で苦労する点

課題を見つけ出し、方向性を決めることが毎回苦労する点です。長期的な計画を立てるときなど不確定な情報の中で予測して決断しなければならなかったり、限定的な情報の中から今起こっている不具合に対する対策をすぐに決定しなければならないときなど、自信が持てない中にあっても進んでいかなければならない状況は、大変ですがやりがいのある部分でもあります。

印象に残っている仕事

顧客先であるエラーが発生し、開発チームで、動作履歴ログを隅から隅まで調査しても原因がわからずといったことがありました。疑われる部分に対して対策を実行しましたが効果無し。どうしたものか困っていた中で現地にいる1人がとにかく一旦エラーが起こっているところを見るべき、と見に行くと予想していなかった現象が見つかり、その後、該当部分に対策をして問題は解決されました。結局は、動作履歴には残らない部分が原因で、そこにすべてが反映されているという思い込みが解決を遅らせた要因となってしまいました。大変でしたがよい教訓として印象に残っています。

今後の目標

個人的には、より広い範囲がみられるようになりたいと思っています。現在は、ハードウェア開発が中心ですが、ソフトウェアとあわせたシステムとしての最適化、複数の製品装置の間での最適化、未来の製品の予測など、手がつけられていないところをまとめていけるようになることが今後の目標です。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

休みの日は家族といっしょに過ごしてエネルギーをもらっています。自分達の環境の変化や子どもの成長にあわせて、その時々にしかできないことに色々挑戦していきたいです。

一日のスケジュール

8:00 出社、メールチェック
8:30 朝礼
9:00 開発終盤装置の動作検証
10:00 開発中装置の担当部分の設計開発
12:00 昼食
13:00 Grミーティング、各人と状況共有
15:00 開発中装置の担当部分の設計開発
17:00 実験結果のまとめ、資料作成
18:30 帰宅

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