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企業情報採用・インターンシップ

鎌田

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日立ハイテクノロジーズは、事業分野が幅広く、機械工学の知識が生かせる点がたくさんありそうだと思い入社しました

入社動機

私は、大学院では機械工学を専攻していました。大学院で勉強したことを生かして仕事をしたいと思い、博士課程在籍中に就職活動を行いました。そのときに、日立グループのリクルータの方に日立ハイテクノロジーズをすすめられ、この会社のことを知りました。実は就職活動前には、日立ハイテクノロジーズのことは名前すら知りませんでした。会社説明を受けて、日立ハイテクノロジーズは、事業分野が幅広く、自分が勉強してきた機械工学の知識が生かせそうなところがたくさんありそうだと思い入社しました。

仕事内容

オフの過ごし方

シミュレーションを活用した機械系技術の開発を行っています。日立ハイテクノロジーズでは、電子顕微鏡、DNAシーケンサ、自動分析装置など様々な製品を開発しています。それらに用いられる機械技術を開発するためには、シミュレーションや実験を繰り返すことが必要になります。私は、主にシミュレーションをしながら、製品開発に携わっています。シミュレーションを行う内容は、振動解析、熱変形解析、運動解析、磁場解析など幅広いです。毎日のように新しいことを学びながら仕事をしています。

仕事の面白さ・醍醐味

日立ハイテクノロジーズでは、非常に微小な世界を見るための製品を多く開発しています。そのため、振動、磁場、熱などの外乱に対して影響を受けにくい機械を設計する必要があります。毎日のように、会社の仲間とディスカッション、シミュレーション、実験などを重ねながら、製品にのせる機械はどのようにあるべきかを考えています。

仕事で苦労する点

製品開発にはいつも、厳しい目標仕様と期限が掲げられます。それらを達成するために努力を重ねますが、時には考えが煮詰まってしまってアイディアが出にくくなってしまうときがあります。そのようなときには、まわりの仲間に相談をしに行ったり、関連しそうな文献をあさりながら、なんとか解決するための方法を探ります。

印象に残っている仕事

入社2年目に取り組んだ自動分析装置用分注機構の改良の仕事が印象に残っています。分注機構とは、微小な体積の液体の試料を容器から吸引し、別の容器に吐出をすることで分注をする機械です。1回に分注する試料の体積が微小なため、分注機構には高い動作精度が求められます。そこで、シミュレーションを駆使して、動作の精度を上げるための構造変更を検討し、実験によってその効果を実証しました。この仕事は、問題の要因分析から改良方法の提案まで長い期間携わったので特に印象に残っています。

今後の目標

日立ハイテクノロジーズでは、幅広い分野の製品開発を行っています。また、私の所属している部署は、特定の製品ではなく、日立ハイテクノロジーズで開発している製品全体に関わることができる部署なので、いろいろな製品の知識を身につけ、多くの設計部の人から頼りにされるようになりたいです。それから、日立ハイテクノロジーズはグローバルに事業を展開している会社なので、グローバルに活躍できるようにもなっていきたいです。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

入社してから、車を購入しました。学生時代は、まったくといっていいほど車の運転はしませんでしたが、今は頻繁に運転をしています。休日には、会社の仲間とドライブに出かけることがあります。会社の近くには、車で走ると気持ちいい道がたくさんあり、マイカーライフを楽しんでいます。

一日のスケジュール

8:20 出社
8:30 メールチェック
9:00 シミュレーション用のモデル作成および計算
11:00 打合せ
12:00 食堂で昼食
13:00 実験
17:00 資料作成
20:00 帰宅

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