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Hitachi

企業情報採用・インターンシップ

海老塚

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電子線技術を強みとした製品を多数展開しており、最先端の電子線技術により社会に貢献したいと考え、志望しました

入社動機

大学では素粒子実験を専攻していたため、荷電粒子線を扱う装置に興味がありました。日立ハイテクノロジーズは、電子線技術を強みとした製品を多数展開しており、ナノメートルオーダーで電子線を制御する高い技術力に感動しました。このような最先端の電子線技術により社会に貢献したいと考え、この会社を志望しました。

仕事内容

オフの過ごし方

私が担当している製品は、半導体デバイスメーカをお客様とした、半導体検査・計測装置です。半導体デバイスは、ナノメートルオーダーの寸法で集積回路が作られていますが、これを電子顕微鏡により観察することで、半導体の検査・計測を行います。いわば半導体づくりの“目”のような存在です。私は、このような製品で、システム開発を担当しています。電子線技術を駆使してどのような製品に仕上げていくのかを考え、決めていく仕事です。

仕事の面白さ・醍醐味

私の仕事には、正解はありません。何通りもある答えのなかから、自分で考え、周りの意見も聞きながら、決めていかなければなりません。プレッシャーに感じることもありますが、大きなやりがいでもあります。時には自分の意見が反対され、落ち込むこともありますが、自分の仮説を検証し、それがうまくいったときには、なんとも言えない喜びを感じます。

仕事で苦労する点

自分が処理できる仕事量には限界がありますが、それを見際めてうまく時間配分しないと、すぐに自分の処理能力を超えてしまい、予定通りに終わらなくなってしまいます。無理のない計画を立てるように心がけていますが、想定通りの結果が出ずに計画が遅れてしまうこともあり、仕事量をコントロールする難しさを感じています。

印象に残っている仕事

装置のトラブル対応でお客様のもとへ出張したことがあります。自分なりに一生懸命対応していたつもりでしたが、対応が遅い、とお客様からお叱りを受けたことがあります。真の原因を掴むためにはある程度の時間がかかっても仕方が無いと考えていたのですが、間違っていました。お客様に納めた装置を、いかに早く復旧させるか、その時間こそをお客様は求めていたのです。原因を追及できなければ意味がありませんが、スピードを重視した素早い対応がいかに大切かをこの経験を通じて学びました。

今後の目標

何か行動を起こす時、周りに反対されるかもしれないと心配になり躊躇してしまうことがあります。しかし、日立の技術者は、積極的な意見には必ず耳を傾けてくれます。ひとりひとりの積極的なアイデアが結集して製品としての価値が向上していきますので、何事にも信念を持って積極的に行動し、結果を出せるような人物に成長していきたいと考えています。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

普段の土日は、読書をして過ごすことが多いです。読書を通じて多様な考えを知ることができ、人生の参考になります。
趣味は登山で、年に2〜3回、家族や職場の同僚と山登りをします。
大自然に身を置くと、日頃の悩みが急に小さいことのように感じ、良いリフレッシュになります。

一日のスケジュール

8:00 出社
8:30 開発チームの朝会(内容:その日の作業内容の擦り合わせ)
9:00 メールチェック
10:00 試作機の性能評価
12:00 昼食
13:00 試作機の性能評価
15:00 開発チームの定例会(内容:一週間の評価結果のレビュー・全体方針の擦り合わせetc)
17:00 評価結果のデータ整理
19:00 帰宅

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