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企業情報採用・インターンシップ

松田

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当社は鉄道車両の改造を実施しておりメーカーとは一味違ったことが経験できると思いまし

入社動機

幼い頃から乗り物が好きで、「将来は乗り物に関する仕事がしたい」という気持ちがありました。そのため、就職活動の際、最も乗る機会の多い「鉄道業界」に興味を持ち、日立交通テクノロジーに出会いました。日立交通テクノロジーは鉄道車両の改造を実施しており、メーカーとは一味違ったことが経験できると思ったことが志望動機です。

仕事内容

製品を作るための工程を計画することが主な業務内容です。日立交通テクノロジーでは同じ仕様の製品が同時期に大量生産されることは珍しいのですが、イギリスの案件を中心に連続生産となるため、作業量が均一となる様、調整するなど直近から6カ月以上先の仕事まで計画しています。また、納期を守るために、何を誰がいつまでにどの様にしてやる必要があるかを明らかにすることも私の仕事の一つです。

仕事の面白さ・醍醐味

私の部署は出来たばかりであり、仕事のやり方が決まっていません。そのため、何事も主体的に取り組ませてもらっている事が面白さの秘訣です。個人的な考えですが、人に言われてやるのではなく、自分でこうあるべきだと考え、発信していくことが仕事を面白くする近道かと思います。時には否定的な意見にも出くわしますが、相手には相手の考えがあることを理解し、自分の考えを一度見つめ直すと新たな道が見える時もあります。

仕事で苦労する点

工程というものは数式と異なり答えに正解がありません。極端な話、工程表が無くても納期に向かって皆が必死になれば何とかなる事もありますが、作業量が膨大となりコストがかさむことになります。そのため、正解がない中、最適な解を限られた情報から見つけ出す必要があることが、苦労している点です。

また、経験・知識が乏しい上に実工程はトラブル等により日々変わるため今も骨を折っています。

印象に残っている仕事

最も印象に残っていることは1年前に突如、設計から工程計画にコンバートされ、最初に行った日立製作所での実習です。設計時代は図面に描いたものが実際の形になるまでのプロセスをなんとなくしかイメージできませんでした。しかし、この実習で出図された図面から部品が、手配・組立・検査され製品になるまでの工程がシステムで自動的に算出されることを知ることになり、非常に驚かされたことが印象に残っています。

今後の目標

当たり前なことですが、工程表通りに進めていたら無理なく製品が納められる様な工程を計画することが目標です。お客様から受注してから納めるまでの期間を変えることはできませんが、各部署が担当する期間を変えることは可能なため、部署間で物事がスムーズに受け渡される工程を計画したいと思います。そのために、工程計画・管理に関する知識を深める他、実際にどの部署で物事が滞留しているかを分析したいと思います。

また、工程を実際に守っていただくのは各部・メーカーの担当者となるため、日頃から社内・社外問わず幅広い人脈を形成し信頼される様に努めたいと思います。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

休日は部屋で映画を見てるだけという日もありますが、基本的には外に出る様にしています。同僚とBBQやスノーボードを楽しみ、時には泊りがけで旅行に行ったりして気分転換しています。また、夏には会社近辺の海水浴場で開催されるイカダレースに、先輩方が製作したイカダで出場し準優勝するなど、チームワークも磨いています。

一日のスケジュール

7:00 起床
8:30 始業
9:00 各工程の情報収集
12:15 昼休憩
13:00 打合せ
15:00 プロジェクト進捗分析
16:00 工程表作成
20:00 退社

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