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企業情報採用・インターンシップ

保坂

加速、多様化しているIT市場の変化を迅速にキャッチアップし、技術でニーズに応えるグローバルエンジニアをめざしています

入社動機

学生時代の日立に対する印象は、「幅広い分野で社会基盤を支える、まさに(日立の)樹のような企業」でした。何でもできる日立で自分の力がどこまで通用するか挑戦したい!と思ったのがきっかけです。就職活動の過程で、IT基盤を支えるストレージ事業・製品を知り、製品の特徴である高信頼技術の1つ、冗長化設計(電源の冗長化など)に興味をもったのが今の仕事を希望した理由です。
また、選考過程で出会った方々のものづくりに対する情熱を感じたことも決め手の1つでした。

仕事内容

ストレージシステムの電源やバッテリーの設計・開発を行っています。ビッグデータやクラウドの基盤であるストレージも、(現時点では)電気なくしては動きませんので、冗長化設計や、電源供給が絶たれた際でも一時データを保護するバッテリーバックアップシステムの設計によって高信頼・高可用性の一部を担っています。また、最近ではハードディスクやフラッシュドライブのシステム評価も行っており、よりシステム目線での開発に情熱をもって取り組んでいます。

仕事の面白さ・醍醐味について

何よりも、自分のアイデアを種に製品まで仕上げて出荷できた時は感動モノです。
また、開発を進める上での海外パートナーとの仕様⇔ニーズのすり合わせや、部品ベンダーとの技術掘り起こしなどを通じて、市場や技術の最先端に触れることができるのも醍醐味の1つです。

仕事で苦労する点について

海外パートナーとのミーティングの度に、英語力を鍛えよう!と思う日々です。日立は教育も充実しており、海外派遣教育(私はオーストラリアに行きました)などの制度もあるので、積極的に活用しています。

印象に残っている仕事やエピソード

関わったすべての製品で苦労や感動がありましたが、以前、データセンター省電力化の先端技術として特殊電源対応のプロジェクトを任されたことがありました。海外パートナーとの仕様・販売条件のすり合わせ、部品レベルの要素技術開発、海外法規調査・対応など、関係者の専門能力を集結し、日立の技術力をアピールすることが出来ました。「日立=何でもできる」だけではなく、戦略的に進めているから実現できているのだと改めて実感した瞬間でした。

今後の目標

年々加速、多様化しているIT市場の変化を迅速にキャッチアップし、技術やアイデアを用いてニーズに応えることのできるグローバルエンジニアをめざしています。
また、より一層のリーダーシップを身につけ、チームや関連部署のファシリテーターになることで、メンバー1人1人が主体的に行動し、PDCAを継続できるチーム作りをめざしています。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

部内でBBQを開催し、コミュニケーションを促進しています。新人〜上司、その家族も交えて役職や仕事抜きで、和気あいあいと楽しんでいます。

一日のスケジュール

8:30 出社 メールチェック、ToDo確認
9:00 チームミーティング 進捗・予定をメンバー間で共有
10:00 海外パートナーとのミーティング
12:00 昼休憩
13:00 設計仕様書の作成
15:00 他部署との打合せ
17:00 退社

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