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企業情報採用・インターンシップ

東

研修や先輩からの情報でITの最新技術を学び<br />自分の仕事に取り入れていくというところに面白さを感じます

入社動機

大学で学んだ情報処理技術で、社会に貢献できる人財になりたいと考えたのが入社の動機です。日立の説明会やリクルーターとの会話を通じて、日立こそ私の夢を達成できる会社だと思うようになりました。また、大学の研究室の先輩がリクルーターを担当しており、情報を得やすい環境にあったことも大きな決め手になりました。

仕事内容

IT化の進展とともに、その中で生まれる膨大なデータ(ビッグデータ)を利活用することでビジネスに活かしたり、より快適・便利な社会へのイノベーションを創出するが求められています。データの利活用のためには、収集したデータを分析しやすいような形式に変換したり、データを効率的に圧縮してデータベースへ蓄積することが必要です。私は、このようなデータ利活用のためのデータ処理基盤システムの設計・開発を担当しています。

仕事の面白さ・醍醐味について

私の場合、大学院に入ってから、ITの面白さに改めて気づいたのですが、日立でも最新のITを学べるという点に醍醐味があります。研修や先輩からの情報でITの最新技術を学び、それを自分の仕事に取り入れていくというところに面白さを感じます。

仕事で苦労する点について

これまで最も苦労したのは、入社2年目に新規案件に向けた動作確認用のシステムの構築、運用を任されたときでした。それまでは開発だけをやっていたので、システムの構築、運用は初めてで、何もかもわからないことだらけで、たくさんの失敗をしました。その中で、たとえ自分に技術的な知識があってもそれだけでは足りず、周りのアドバイスやレビューなども得ながら仕事を進めることの大切さ、つまり、チーム内のコミュニケーションをとることの大切さを学びました。

印象に残っている仕事やエピソード

自分が一番最初につくった製品が、やはり印象に残っています。それは、お客様のデータに対し、ニーズに応じてデータ形式を変えたり、データを圧縮したりする製品だったのですが、動作上でお客様の大切なデータを壊してしまっては取り返しがつかないことになります。そうした品質の大切さを痛感するとともに、学生時代とは違う、緊張と責任を感じたのを今でも覚えています。

今後の目標

お客様やプロジェクトメンバーから信頼されるSEになることが、今後の目標です。そのためには、高度な知識を備え、幅広い視野を持ったITのプロになる必要があると考えており、現在、業務と自己学習を通して、より専門的な知識と技術の習得に努めています。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

大学の友人や同期の仲間と旅行に行くことが多いです。また、週末になると、友人に誘われて入った社会人のソフトボールチームで、年に何回かある試合に向けて練習をしたり、会社のコンペに参加するために、同期の仲間とゴルフの練習に行ったりします。

一日のスケジュール

9:00 出社 メール確認 スケジュール確認
10:00 システム開発(設計書作成、コーディング、テストなど)
12:00 昼食
13:00 システム開発(設計書作成、コーディング、テストなど)
15:00 工程会議(工程状況の確認)
16:00 議事録作成→メール展開
17:15 夕食
17:40 システム開発(設計書作成、コーディング、テストなど)
19:00 退社

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