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企業情報採用・インターンシップ

プルン

さまざまな部門の社員と一緒に仕事をすることで<br />日々、やりがいと日立の総合力を実感しています。

入社動機

幅広い分野で活躍しながら、自分の専門領域において一流のエンジニアになりたい。社会インフラが進んでいる日本で、それを支えるソフトウェア基盤に関わる仕事をしたい。大学で学んだ情報工学の知識を活かし、日立の幅広い分野において、ソフトウェア基盤の技術開発に関わりたい、と思ったのが入社動機です。

仕事内容

ビッグデータ関連のソリューション設計開発を担当しています。最近では、電力系統監視システムのプロジェクトに携わっています。これは、電力系統に多数のセンサーを配置し、ハイスピードで発生するデータを蓄積し、高速で詳細な解析により電力供給の安定運用を支えるシステムです。

仕事の面白さ・醍醐味について

仕事の醍醐味は高性能データベースをはじめ、日立の最新技術に触れられることに尽きます。また私が所属しているITプラットフォーム事業本部だけでなく、エネルギー部門、インフラ部門、研究所などさまざまな部門の社員と一緒に仕事ができること、関われることで日々、やりがいと日立の総合力を実感しています。

仕事で苦労する点について

やはり新しいものを作り出そうとするときは苦労します。例えば、電力系統監視システムのプロトタイプをつくっているとき、最初は単独で開発を進めていましたが、思うように性能が出ず悩みました。
そこで、設計部署と連携をとるようにしたら、追加機能についてのアドバイスやサポートを得ることができて、狙った性能が出るようになりました。この経験から、困った時は一人で抱え込まないで、他の人と協力し、互いに助け合うことの大切さを学びました。

印象に残っている仕事やエピソード

電力系統監視システムのデータ解析プラットフォームプロジェクトに携わり、パリで電力会社向けの展示会に参加したときのことが印象に残っています。私としては、海外の展示会も初、電力会社向けも初で、製品の性能の高さ、技術力の高さをアピールしたのですが、それだけではなかなか注目を集めることはできません。利用者にとっては、性能の高さより、それがどんな問題を解決するのかが重要だということを改めて認識しました。これをきっかけに、私はモノをつくっている立場ではなく、利用者の視点でソリューションを検討することを心がけるようになりました。

今後の目標

お客様の現場に積極的に足を運び、現場の状況を知り尽くした上で、ソリューションを開発するようにしたいと考えています。また、最新のソフトウェア技術に触れる機会を積極的に増やし、常に技術力に磨きをかけていきたいと思います。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

音楽が好きで、休日にはピアノやギターを弾くこともよくあります。ピアノでは、とくにショパンを好んで弾きます。ギターの場合は、主にポップスで、エリック・クラプトンやエド・シーランの曲などを弾きます。

一日のスケジュール

9:00 出社 メール確認 スケジュール確認
9:30 システム運用設計
12:00 昼食
13:00 設計部署との打合せ
14:00 システム運用設計、システム評価、展示会準備など
19:00 退社

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