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企業情報採用・インターンシップ

福田

品質保証の面白さは、お客様に提供する一歩手前で検証ができ
製品をお客様に提供していいかの判定ができる点です

入社動機

日立という名前は昔から知っていましたが、就職先として考えるようになったのは、大学主催の企業説明会に参加したときでした。そこで、社会インフラも支えている日立製作所の事業内容を知り、企業研究を進めるにつれて、日立製作所という会社への関心が強くなっていきました。さらに、リクルータを務めていた大学の先輩と出会い、厳しくも優しいその人柄に日立の社風を感じ、「このような人たちと一緒に働きたい」と考えるようになりました。
リクルータの方々に指導いただいたことで、志望動機を固めることができ、人として成長し、入社に至ったと思います。

仕事内容

日立製作所のシステムは、社会生活を支えるものも多いことから高信頼のものを要求されます。
私は、主に電車等の交通システムの品質保証業務を担当しており、どのシステムも社会インフラに係わる重要なシステムです。品質保証とは、設計部門が作ったものを検査し、お客様に渡せる品質かどうかの合否を判定する業務です。具体的な業務としては、設計書やテスト内容等のレビュー、実機を使ってのプログラム検査を担当しています。日立製品の品質を理解し、つねに、高品質のシステムをお客様に提供できるよう心がけています。

仕事の面白さ・<br />醍醐味について

我々の仕事の面白さは、設計部門で作られたシステムを、お客様に提供する一歩手前で、実機を触っての検証ができ、さらに、それらの製品をお客様に提供していいかの判定ができる点です。自分が合格を出すことで、お客様に使用頂くことになるため、責任の思い仕事ですが、自分が日立製品の品質を守っているという強い気持ち、やりがいをもって仕事に取り組んでいます。

仕事で苦労する点について

我々の部門で作っているシステムは、社会的影響度の大きなものが多くあります。ここでいう社会的影響度とは、すなわち、障害が発生したときに人々に与えてしまう影響のことです。そのため、お客様に納品したシステムでひとたび不具合が見つかると、社会に与える影響を最小限に食い止めるべく、早急に復旧する必要があります。大変な作業ですが、このような状況からも学ぶべきことを探し見つけることも重要な役割だと考えています。

印象に残っている仕事やエピソード

最も印象に残っていることは、ある大型プロジェクトにおいて、設計書の作成工程からお客様に納品するまで、約1年半に渡って一つのプロジェクトに参画し、そのシステムが、無事稼働をむかえたときです。そのプロジェクトでは、システムに係わる人の総数は最大200人以上になり、その中の一人でしたが、いくつかのサブシステムをメインに担当することができました。当時はとても忙しく、苦労した点も多くありましたが、自分の成長を大いに感じることができました。

今後の目標

今後の目標は、大きく二つあります。
一つ目は、担当者としての品質保証業務は、色々と体験してきましたが、まだ担当者として知識に偏りがあると感じています。今後は、品質を上げるための計画、施策などを考え、プロジェクト全体を広い視点で見れるリーダになることです。
二つ目は、現在、多くの事業でグローバル展開を進めています。語学力だけではなく、相手国の文化や宗教、考え方を理解、尊重し、同じゴールに引っ張っていけるようになることです。
上記二つを達成し、プロジェクトを牽引できる人材をめざします。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

休みの日は、バイクで緑の多いところへツーリングに行きます。勤務地が都内、かつデスクワークが中心のため、都会から離れ、心をリフレッシュさせています。
また、年始にマラソン大会に出場したのを機に、定期的にランニングをし、汗を流しています。

一日のスケジュール

9:00 出社&メール確認:出社後まずメールをチェックし、その日に実施する作業に優先順位をつけます
10:00 設計書レビュー:担当しているプロジェクトの設計書のレビューを実施します
11:00 プログラム検査:設計部門から依頼のあったシステムのプログラム検査を実施します
12:00 昼休憩:職場の人と社内食堂で昼食をとります。(たまには、社外で食事をとり、リフレッシュをします。)
13:00 プロジェクト定例会議:週に1回行われている、プロジェクト内の定例会議に出席します。プロジェクト全体の状況を把握し、品質保証部門の進捗等を報告します
15:00 プログラム検査:午前中から引き続き、システムの検査を実施します。事前に決めた検査項目の消化スケジュールに従い、その日の目標件数を完了させます
19:00 退社

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