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企業情報採用・インターンシップ

鈴木

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日立グループの社員がユーザーであるため、自分の業務が役に立っている事を日々実感できます

入社動機

大学では通信工学を専攻していたので、学んだことを生かせるIT系やインフラ関係の仕事に就きたいと考えていました。当時は、インフラは企業が支えるものと思っていましたが、当社を知り企業を支えるインフラというものに興味を持ち、選考を受けました。
会社説明会や、先輩社員の話から楽しそうに働く社員の方々の様子を感じました。実際に働き始めた今も、その印象は変わらず、皆さんのびのびと仕事をしています。 社風の良さを感じられた事が、入社を決意した大きな決め手でした。

仕事内容

日立グループ社内のインフラ環境を整える仕事です。内線電話や社用の携帯電話の手配することはもちろん、アンテナやスマートデバイスなど、電話全般をサポートしています。出張者のニーズに合わせ、スマートデバイスを利用し、出張先から自席PCにアクセスするといったサービスの展開、デバイス設定支援を行うことも私たちの業務の1つです。電話だけでなく、ネットワークや通信など幅広い知識が求められます。また、最新のデバイスを把握し、ユーザのニーズに応えられるよう、日々情報を手に入れることも重要です。

仕事の面白さ・<br />醍醐味について

この仕事の面白さはやはり日立グループ社員がユーザという点だと思います。私たちの職場には約5000名の方々が働いています。その5000名の電話をサポートするのが私たちの業務です。とてもスケールの大きい仕事で、私たちが日立を支えているという責任感もあります。
また、近くに居る方がユーザになるので、自分のした業務が役に立っている事を実感しやすく、直接意見もいただけます。ユーザが近くにいる事で新しく見えてくる事もあり、新たな発見を業務に活かせるので、今は毎日の気付きを面白く感じています。

仕事で苦労する点について

ユーザへのサポートは苦労する点でもあり、やりがいを感じる点でもあります。仕事内容でもあげましたが、私たちの業務は電話全般のサポートなので、幅広い知識が必要になります。
まだまだ知識が足りず、苦労することもありますが、「ユーザへうまく伝えるにはどうしたらいいか」を常に考え、その時々で一番良い行動が取れるよう心がけています。
以前、端末が故障したため急ぎで新しいものが欲しいという、厳しい納期での要望がありました。通常では間に合わないところを、先輩の助けや、他部署の方々に協力していただき、なんとか間に合わせることが出来ました。 「非常に助かりました」と感謝の言葉をいただいた時は、苦労した分本当に嬉しかったです。

印象に残っている仕事やエピソード

新人研修が印象に残っています。 社会人になる上で何か目標を立てようと思い、まずはこの研修期間で「消極的な性格を克服する」という目標を立てました。研修では、グループディスカッションが多く、意見を発表する場がたくさんあったので、積極的な発言を心がけました。初めは分からない事も多く、また恥かしさもあり、なかなかうまくいきませんでしたが、研修が終わる頃、教育担当の方から「積極的な姿勢が良かったです。成長していますね。」と、言葉をいただいた時はとても嬉しかったです。成長していることを実感出来たことが、励みになり、自信になりました。

今後の目標

今は仕事を早く覚えて一人前になること。日々の業務を先輩の方々と一緒にさせてもらっていますが、ユーザへのサポートや、業務の進め方等、日々勉強になっています。私自身まだまだ分からない点も多く、先輩に助けてもらうこともありますが、知識や技術を一つでも多く身に付け、業務に活かしていきたいです。
また、ITスキルの向上をめざし、資格取得にも取り組んでいます。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

休日は趣味に時間を費やしています。
大学で軽音サークルに所属していたこともあり、楽器を弾くことが好きで、卒業した今でも、大学の友人とスタジオで練習をしています。たまにサークルに顔を出して、ライブに出させてもらっています。
最近では、同僚の方々とテニスを始めました。普段は運動をする機会があまりないので、とても良いリフレッシュになっています。

一日のスケジュール

8:30 出社。 出社時間の15分前にはデスクに付くようにしています
9:00 メールチェック。 メールをチェックし1日の業務スケジュールを立てます
10:00 打合せ。 エンジニアの方々とシステムの打合せ
12:00 昼食
13:00 デスクワーク。機器の手配・設定支援・ユーザサポート等をしています
17:00 退社

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