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企業情報採用・インターンシップ

嶋田

胸を張って日立製品を提供できるよう、<br />日々勉強しながら品質保証スペシャリストをめざしています<br />

入社動機

学生時代は人の役に立てる仕事がしたいと漠然と考えていました。
就職活動でさまざまな業界を調べていくうちに、ITソリューションは数多くの人々の役に立てるだけでなく、現代社会からその先にある未来までもを支えていることに気づきとても魅力を感じました。多くあるメーカー系の中でも日立製作所は、社会インフラからITソリューションまで幅広い製品を提供しており、この幅広いフィールドで「多くの人の役に立てる!役に立ちたい!」と思い志望しました。また、リクルータの方やOB訪問で面談をしていただいた方が生き生きとしていたことも決め手のひとつです。

仕事内容

主に業務アプリケーションの品質管理の仕事をしています。
製品をつくりお客様へ提供するまでには、「製品の企画→設計→製造→テスト→検査→お客様へのリリース」の作業工程で進められます。その各工程で製品の品質をチェックをすることが私の仕事です。具体的に、設計工程では「お客様の求める設計になっているか?」をチェックしたり、検査工程では「どのように検査を行なっていくのか?」と計画を立てたり、立てた計画に従って検査を実施したりしています。

仕事の面白さ・<br />醍醐味について

品質保証本部は「最後の番人」と言われており、製品をリリースする直前に「お客様に提供できる製品になっているか」の判断を行ないます。そのような責任ある業務に携わることができるのは、他社にはない醍醐味だと思っています。製品の品質を見極めたり、品質に対して意見を出していくためには、技術力を学ぶことはもちろん、数多くのプロジェクトを経験することが必要です。胸を張って日立製品を提供できるよう、日々勉強しながら一人前の品質保証スペシャリストをめざして頑張っています。

仕事で苦労する点について

営業、設計部門、開発部門、品質保証部門など、プロジェクトに関わる全員がお客様に満足していただける製品を提供したいという気持ちで日々業務を行っていますが、限られたコストと時間で製品をつくり、品質確保しないといけません。製品の品質確保をする為には、出来上がった製品を見るだけではなく、設計工程の早い段階から良い品質で作られているかを監視しチェックしていく、積み重ねが必要です。この積み重ねを、設計工程からお客様に製品をリリースするまで継続することは、大変なことであると感じています。

印象に残っている仕事やエピソード

最も印象に残っていることは、自分が担当した製品がお客様のもとで正常に稼働した瞬間です。お客様に納品する直前に、製品の品質が良くないところが見つかり、設計・SE・品質保証チーム全員でテストを行ないました。自分自身初めての製品提供だったこともあり、正直かなり不安もありましたが、お客様から「安定稼働したよ、ありがとう」という言葉を聞いた時は、とても嬉しく、ホッとしたのを覚えています。忙しかったり、つらいときもありましたが、「良い製品を提供したい!」という想いはみんな同じだからこそ、乗り越えられたのではないかなと思います。

今後の目標

今まではアプリケーションの品質確保に従事していたため、直近ではインフラ構築の品質確保にも視野を広げて行きたいと考えています。製品やサービスの提供は、自社での開発、外注での開発、リプレース等さまざまで、サービスの提供方法が異なれば品質確保の方法も異なります。最終的には、いろんなプロジェクトを経験し、幅広い知識を持った一人前の品質保証スペシャリストになりたいと考えています。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

休日は旅行に行ったり、運動して体を動かしたりしてリフレッシュしています。基本的に土日休日なので、1泊で関東近郊はもちろん、広島や大阪、名古屋にも行くことができるため、いろんなところに出かけています。写真は某遊園地で観覧車に乗った時のものです。平日でも早く帰宅したら、ランニングやバスケットボールをしています。昨年初めてフルマラソンに挑戦し、完走することができたことは今でも良い思い出になっています。

一日のスケジュール

8:40 出社
8:50 メール確認、1日のスケジュールを確認
9:30 検査準備(仕様理解や検査資料の作成等)
12:00 お昼(職場の先輩達とランチ)
13:00 検査準備(検査資料のレビュー)
15:00 プロジェクト内定例会議出席
18:00 退社

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