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企業情報採用・インターンシップ

深作

私が関わったシステムによって、日々の生活がより快適になり<br />多くの人の生活に役立っていると考えるととてもうれしいです

入社動機

きっかけは就職情報サイトから届いたDMでした。そのDMには1枚の切符が入っており、新興国で日立の作った電車で使用されているというものでした。日立というと家電のイメージでしたが、実際はインフラを支えている企業だということを知り、興味を持ちました。企業分析を進めているなかで、幅広い分野で事業展開しているにも関わらず一般的にはあまりそのイメージがないことがもったいないと思い、もっと世の中に広められるようその一員として活躍したいと考えました。
選考が進んでいくなかで何人かの社員の方とお話しましたが、どの方とも話がはずみ、ここであれば自分らしく前向きに働けるのではないかと考え、入社を決意しました。

仕事内容

官公庁のお客様に対して、情報システムの営業を行っています。システムエンジニアをはじめとする技術者と協力して、お客様のニーズを引き出し、最適なシステムを提案・提供しています。プロジェクトごとに最適なチームを作るためメンバーのアサインから、技術者とは異なる角度からの情報収集や提案内容の検討、契約締結等の事務手続きまで日々の営業活動は非常に幅広いです。

仕事の面白さ・<br />醍醐味について

お客様が官公庁ということもあり、さまざまな公共機関への申請を電子化するためのシステムや国民に公表される資料の基となるデータを収集するシステムなど私たちの生活に関わるものに携われていることです。私が関わったシステムによって、日々の生活がより便利に、より快適になり、多くの人の生活に役立っていると考えるととてもうれしいです。私が関わっているシステムを基にし公表されているデータを学生時代に論文で使用していたことに気づいたときは、不思議な縁を感じました。

仕事で苦労する点について

日々勉強を続けないといけない点です。お客様といろいろなことを話して情報収集し、提案活動を実施しているため、会話のネタを仕入れる必要があります。ITの分野は今でも技術が進歩しているので、それらを知っておかなければなりません。また、お客様の業務に直結する法律や制度など国の仕組みについても、毎年制度改正があったり新たな法律ができたりと変化しているため、それらについての勉強が必要です。加えて日立の企業自体に興味を持ってくださる方もいらっしゃるので、自分が普段関わっている事業以外のニュースについても情報収集するよう心がけています。

印象に残っている仕事やエピソード

これまでの経験で印象に残っていることは、入社2年目ではじめて新規のお客様を担当し、これまで付き合いのなかったメンバーとお客様業務・システムの分析という新しい業務を担当したことです。他社へのヒアリングや、地方公共団体の職員様に向けたアンケート等日ごろの業務では経験したことのないことを経験でき、お客様の視点やさらにその先のシステムユーザーの視点を勉強することができたのでとても有意義な経験でした。
また、入社3年次に海外研修としてイギリスに3ヶ月間行かせてもらったこともとても印象に残っています。外国の人たちから見た日本や、働き方や価値観の違いについて身をもって知ることができ、とてもよい経験となりました。

今後の目標

昨年結婚したので仕事と家庭を両立しながら、まとめ役としてプロジェクトを引っ張っていける存在になりたいと考えています。また、新たにグローバル案件にもチャレンジしたいと考えています。まださまざまな手続きが電子化されていない国やITの恩恵が受けられていない新興国の人々の生活をより豊かなものにすることに貢献したいです。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

新米主婦なので、休日はお料理教室に通い、料理の腕をみがいています。掃除と洗濯は苦手ですが、休日は夫と協力し、楽しみながら家事をするようにしています。それだけでなく、独身時代と同じように、学生時代の友人や同期とおいしいお酒とご飯を楽しみながら、恋愛の話から仕事の話までいろいろな話をして盛り上がっています。友人の活躍は刺激になり、月曜日からまたがんばろうと思わせてくれます。

一日のスケジュール

8:30 出社・メールチェック
10:00 社内でSEと打合せ
12:00 同僚と社員食堂で昼食
14:00 お客様先で打合せ
17:00 本社ビルの出張者スペースでメールチェック・資料作成
19:00 帰社

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