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企業情報採用・インターンシップ

竹内

国内外を問わず色々な仕事に積極的にチャレンジしたい<br />幅広い仕事にチャレンジできるのも日立ならではだと思います

入社動機

学生時代、研究室のサーバ管理者を任されており、PC上にサーバを立ててよくクラッシュしていた経験があったことから、ミッションクリティカルなサーバ仮想化に興味を持っていました。
そのような中で、「高信頼な製品設計・開発」と「高品質を確保する品質保証」の両軸によって、いかに"止まらないシステム"をつくるか、という考え方のもと、信頼を裏付ける100年という歴史を持つ「日立」という会社に出会いました。さらに、信頼性・品質に注力して設計開発している独自のサーバ論理分割機構Virtageならば、「今まで私が感じていた不満をお客様は感じなくて済む」と思い、日立でのVirtageの設計開発職種を志望しました。

仕事内容

サーバ論理分割機構Virtageの設計・開発に携わっています。予約システムや金融機関のお客様向けシステムといったミッションクリティカルなユースケースに耐えられるよう、性能面での論理サーバ間の“独立性”と“信頼性”、そして万が一、部分障害が起きても障害部位以外の論理サーバには影響を与えない“耐障害性”を重視した設計と、その観点が抜けていないか確認するレビューを、仕様書・コーディング・テストのフェーズごとに行っています。

仕事の面白さ・<br />醍醐味について

製品開発者の一番の醍醐味は、やはり自分の開発した機能のリリース時です。仕様書作成からテスト完了まで不具合が多く出て開発にとても苦労した機能が、無事にお客様に出て行き、お客様のところでも安定稼動していることを聞くと、ほっとすると同時に自信につながります。「次はお客様にどんな機能を作ってさらに満足いただこうか」と考えると、ワクワクします!

仕事で苦労する点について

テスト工程で発見する、複数個所にまたがった複雑なバグの修正が一番大変です。Virtageはハードウェアとソフトウェアを繋ぐファームウェアという非常に低レイヤ部分に位置するため、バグの内容によってはハードウェア要因なのか、ソフトウェア要因なのか、そもそも発生原因は何なのか、といったことを調査する必要があります。こちらはなかなか骨が折れますが、このような複雑なバグの原因が判明して無事解決できたときに味わう達成感も、開発の醍醐味のひとつです。

印象に残っている仕事やエピソード

ドイツへ渡り、自社内部はもちろんのこと、海外販売会社であるHitachi Data Systemsとも連携してVirtageの性能解析・性能改善を推進したことです。海外販社と連携して開発ができる、というのはやはりグローバル化を推進している日立ならではと思いますし、自社だけで井の中の蛙となっていた自分が、海外での働き方や考え方に触れ合って成長できる非常にいい経験になりました。ちなみに、仕事終わりのドイツビールはとってもおいしかったです!

今後の目標

もっとスムーズに海外の方とやり取りできるような英語力と、自社他社問わず今よりもっと深く幅広い技術の情報共有ができ、そこからお客様やマーケットのニーズを製品開発に反映できるような技術力をとにかくつけたいと思っています。そのために、製品開発、製品プレゼンなどの仕事や国内外を問わず色々な仕事に積極的にチャレンジしていこうと思います。このように幅広い仕事にチャレンジできるのも日立ならではだと思います!

オフの過ごし方

オフの過ごし方

休日は友人と映画を観たり、ラーメン屋めぐりをしたり、温泉に行ったり、そして飲みに行ったりしてます。この前も旅館に30人ほど集まってわいわい飲みました!
長期休暇では少し遠方まで足を伸ばして観光に行っています。城や庭園、テーマパーク、お祭りなどいろいろなものを気の向くままに見に行っています。

一日のスケジュール

8:40 出社。まずメールチェックし、一日の業務をイメージ、PCの付箋機能で業務の時間割り概要を記載
9:30 コーディング。すでに作成した仕様書を元に推進
10:30 他部署との製品仕様および開発日程検討のミーティング
12:10 昼食
13:00 他部署へのテスト用プログラムの作成依頼ミーティング
14:30 コーディング。各機能担当者とも密に会話して開発を推進
17:10 夕食
17:30 本日のミーティングの資料整理
18:00 退社

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