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新居

日立のフロントとしてご要望を聞きだせたり<br />解決策を一緒に考えたりできた時にこの仕事の面白さを感じます

入社動機

就職活動を始めた当初から、ITから社会インフラまで様々な事業領域があり、社会的にも影響力のある仕事ができるという点で、日立に興味を持っていました。その後、就職活動を進めていくにつれて、何名かの日立社員と面談する機会があり、その中で先輩社員は一貫して真面目で熱い想いを持っており、また、学生の私にも親身になって多くの時間を割いてくださいました。そんな先輩社員の姿を見て、自分自身が「こうなりたい」と思える将来像をイメージすることができたので、日立への入社を決めました。

仕事内容

私の部署では、日立のITプラットフォーム製品事業のフロント部門として、ビジネスパートナー様に対するITプラットフォーム製品の販売推進活動を行っています。具体的には、パートナー様が扱っているパッケージやソリューションにITプラットフォーム製品を採用していただくための提案活動や、パートナー様やユーザー様から頂戴した市場ニーズの製品設計・開発部署へのフィードバック、営業やビジネスパートナー様からの問い合わせ対応などを日々行っています。

仕事の面白さ・醍醐味について

担当するパートナー様から短期間で自身の存在を認知していただき、信頼を得ることは難しく、最初のうちは前任者や上長にパートナー様から相談がいくこともあります。それに対して、パートナー様対応を電話やメールだけで終わらせずに、足しげくパートナー様先に通いFace to Faceで会話する機会を増やし、パートナー様に「日立=新居」と印象付けられるように心がけて活動してきました。それにより、パートナー様から日立のフロントとして認知いただき、パートナー様の悩みやご要望を聞きだせたり、課題に対する解決策を一緒になって考えたりできた時にはこの仕事の面白さを感じます。

仕事で苦労する点について

私の部署は、製品設計部門や製品企画部門、SEや営業、さらには日立グループ会社など、様々な関連部署・関連企業と連携してパートナー様との協業を検討・推進していきます。そのため、関係者間の意見のすれ違いを統制したり、合意を得たりといった社内外の調整に苦労することも少なくありません。しかし、日立や関連企業、パートナー様といった多くのステークホルダーが一体となって案件を創出できた時には達成感を味わうことができます。

印象に残っている仕事やエピソード

業務からは離れますが、印象に残っているエピソードの1つとして入社4年目のときのタイへの海外研修があります。この研修は3ヶ月の間、タイで英語を学ぶことを目的としており、現地の語学学校に通学しました。勉強の合間には、タイの遺跡巡りや料理作りなどを経験することで現地文化に積極的に触れたり、また、日立の現地拠点(Hitachi Asia Thailand)に訪問し、現地での日立ミドルウェアビジネスを学んだり、さらにタイのビジネスパートナー様と打合せさせていただいたり、といった貴重な機会もいただきました。

今後の目標

現在は国内のパートナー様との協業を進めていますが、中長期的な目標としては、海外のパートナー様とITプラットフォーム製品との連携ソリューション創出といった、グローバル市場でのパートナービジネスに関わりたいと思っています。そのためにも語学や異文化を学ぶ機会を作り、グローバルで活躍できる人材をめざしていきます。

オフの過ごし方

オフの過ごし方

休みの日は家で一日過ごすのはもったいないと思ってしまうので、基本的に外出しています。買い物をしたり、会社の同期とフットサルをしたり・・・特に国内旅行が好きで、家族や友人と一緒に温泉や観光地を巡ってリフレッシュしています。

一日のスケジュール

8:50 出社。メールやスケジュールをチェックし、今日やるべきことを確認
10:00 社内打合せ。新たなソリューション創出のためのブレーンストーミングや、設計部署との技術的な打合せなどを実施
12:00 昼休憩
13:00 社外ミーティングに向けた準備
15:00 パートナー様とのミーティング。月1回のペースで定例会議も実施
17:00 社外ミーティングの議事録作成、社内展開、次回打合せのアポイントメント取り
19:00 帰宅

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